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アル・ホーフォード

ホーフォードを分析してみた。

調査の結果、彼は万能選手である、という結論になった。


良い点

オフェンス全て…オフェンスのPPPが軒並みリーグ上位。

ジャンプシュートのeFG%がなんと50%。シュートレンジが非常に広い。オフボールスクリーンを使ったシュート、スポットアップ、ピック&ポップで、ジャンプシュートを高確率で決める。数は少ないが、スリーもある。

アイソレーションでは、ジャブステップからのジャンプシュートが基本。だが、ドリブルもうまく、ドリブルで鋭く左右に抜ける。スピンムーブもある。キキムーブもできる。フローターも打てる。ガードのように、 トップ・オブ・ザ・キーからワンオンワンができる。

ポストアップでは、右手のフックショットが基本。速いスピンムーブがあるので右だけでなく左にもいける。フェイダウェイもある。

速攻では、スミスと並んで走れる。ボールも運べる。

カットして、スミスのポストアップからパスを受けて得点することも多い。

ディフェンス全て…相手のオフェンスがどんなパターンであれPPPを0.9以下に抑える。ほぼ全てのカテゴリーでリーグ上位。FG%も37%前後に抑える。

さすがにセンターにポストアップされると厳しいだろうと思って、ポストアップの成績を調べてみた。が、ポストアップでは相手のFG%を38%に抑えている。PPPもいい。まずすばらしい点は、ペイントエリア内でパスを受けさせていない点。ダンクをされたのは1回だけで、ディナイをしたときに裏をとられてDハワードにされたときだけ。あとはジャンプシュートかフックショットしか打たせなかった。主な対戦相手のFGM/FGAは、Aジェファーソン(4/12)、Dハワード(4/9)、Rヒバート(8/13)、Bロペス(5/13)。スミスがよくヘルプとして飛んでくるのも成績の良い原因の一つかもしれない。あと、なぜか対戦相手が利き手ではない手でフックショットを多用するせいかもしれない。

パス…ビッグマンなのにアシスト平均3.5。周りの選手がよく動く。それがよく見えている。

その他…ファールの少なさ、ターンオーバーの少なさ、声を出してチームを引っ張る点、顔など。


悪い点

なし。いや、

速攻時のターンオーバー…強いて言えばこれくらい。TO%18%。だが回数が多くないので、それほど問題とは思えない。ドリブルからパスをするときにターンオーバーが多い。
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[ 2011/12/31 11:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

万能すぎワロタw
この分析シリーズ好きです。
個人的にはバティエとかコービーのディフェンスの評価が気になります。
[ 2011/12/31 16:41 ] [ 編集 ]

あけましておめでとうございます。この企画面白すぎます!こういう見方もあるんだと感心しきりです!!
[ 2012/01/01 09:44 ] [ 編集 ]

明けましておめでとうございます。顔(笑)
確かにイケメンですけどね

スタッツ野郎と評判のラブさんとかの分析見てみたいです
[ 2012/01/01 15:18 ] [ 編集 ]

バティエの調査完了しました。僕も調べたいと思っていたので。

現在ラブの調査中です。僕の好きな選手の一人なので。
[ 2012/01/02 00:10 ] [ 編集 ]

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