スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スティーブン・ジャクソン

昨シーズンのスティーブン・ジャクソンを分析してみた。すごいのかよくわからない選手調査第6弾。

調査の結果、すごいのかよくわからない選手であることがわかった。



良い点

アイソレーション…PPP0.85、FG%38%と平均的。一番多い彼のプレー。エルボーの位置でボールをもらって、右足でジャブステップしてからオフェンスを始める。間合いが広がればそのままジャンパー、右にスペースがあればドライブ、相手が右に動けば左にドライブ、の3種類。スピンムーブなどを入れてなるべく右手でシュートできる体勢にしてからシュートをする。ただ、TO%が高い。

ポストアップ…PPP0.89、FG%42%と悪くない。ジャンパー、ターンアラウンド、スクープショット、フックショットとプレーが多彩。左回りのムーブが基本だが、スピンムーブを使えるので左右に突破できる。ただ、TO%が高い。

オフボールスクリーンからのシュート…PPP0.84でリーグ上位。ただ、TO%が高い。

アイソレーションに対するディフェンス…相手のFG%を35%におさえる。ロンドのように、ボールハンドラーがペリメーターに入ると密着して、ボールハンドラーを片方のサイドに誘導し、ペイントエリアに入れさせないようなディフェンスをする。

カット…回数は50回と少ないが、PPP1.31。ディアウの絶妙すぎるパスからの得点が多い。


悪い点

オフェンスのPPPが0.87で、リーグ307位とひどい。キャリア通算スリー成功率が33%なのにスリーを1試合平均5本近くも打っていること、どのプレーでもTO%が高いことが原因。

ターンオーバーの多さ…アイソ、ピック&ロール、ポストアップ、速攻など、ドリブルを使うプレーのほとんどでTO%が10%以上ある。左手のドリブル時にボールが足にあたったり、パスミスの場合が多い。

スポットアップシュート…FG%が38%。シュートの7割近くがスリーのため。

スポットアップシュートに対するディフェンス…失点の40%がこのプレーによるもの。相手のFG%は37%。失点の多くがスリーによるものなので、PPP(ポゼッションあたりの得点)は高くなる。PPP0.98。

他のディフェンスに関しては、サンプルサイズが小さいので評価しにくい。
スポンサーサイト
[ 2011/12/30 20:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://airball2.blog.fc2.com/tb.php/3196-1e8b793d







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。