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アンドレア・バルニャーニ

バルニャーニのプレーを分析してみた。良い選手なのかよくわからない選手調査第4弾。

調査の結果、この人はやればもっとできる子、もっと評価されていい、という結論になった。

この記事を書いた後に、バルニャーニ分析記事が見つかった。記事では、リバウンドの少なさ、ヘルプの後の戻りの遅さ、アイソレーション時のディフェンスのよさなどが指摘されている。

書く前に見つけていれば楽に調査できたのに。


良い点

アイソレーションに対するディフェンス…意外だが、このプレーでは相手のFG%は28%で、PPPが0.68。リーグ上位。オフェンスの選手は、彼のサイズや手の長さを意識して、フェイダウェイやパスをしてしまう。

ポストアップに対するディフェンス…相手のFG%を46%に抑え、PPPは0.9。相手の多くがセンターで、フックショットを多用されている中でこの数字なので、悪くはない。力で負けてバランスを崩すシーンも少ない。まれにオフェンスのファールを誘う動きをするせいか、ターンオーバーも誘発できる。

ポストアップ…PPPもFG%もいい。ターンアラウンド、右手のフック、フェイダウェイ、スピンムーブからレイアップなどパターンが多彩。ただ、ターンオーバーが多めで、ベースライン側へのドリブルでチャージングをとられたり、線を踏むケースが目立つ。

アイソレーション…PPPがいい。シュートレンジが広い。相手が小さければジャンプシュートを決める。相手がビッグマンでスピードがなければ、ドリブルで左右に抜ける。

ピック&ロール…ロールマンとして、PPPもFG%もいい。


悪い点

スポットアップシュートへのディフェンス…このプレーでは、相手のFG%は49%で、PPP1.14。リーグ下位。ヘルプのあとの戻りが遅い。

スポットアップシュート…FG%が40%。シュートの多くがスリーのためかもしれない。昨シーズンのスリー成功率は約34%と例年より低く、ジャンプシュートの調子が今ひとつだった。

リバウンド…彼がオフェンスのファーストオプションなので、彼がオフェンシブリバウンドをとるケースは少ない。そこは仕方ないが、ディフェンシブリバウンドが少ない。チームのディフェンスがひどい(相手チームのFG%が48%)ので、リバウンドをとる機会が少ないのはわかるが、それを考慮しても彼のリバウンド数は少ない。
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[ 2011/12/29 20:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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