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ルイス・スコラ

ルイス・スコラを分析してみた。良い選手なのかよくわからない選手調査第2弾。

調査の結果、オフェンスは良いけど、ディフェンスではほとんどいい点が見つからなかった。


良い点

ポストアップ…このプレーが一番多い。ローポストで、ひたすら右手でシュートをする。主に左回りのムーブを使い、たまにそのカウンタームーブを使う。FG%は悪くない。ただ、TO%が高め。ダブルチームをされたりパスをするときにターンオーバーになることが多い。

スポットアップシュート…このプレーも多い。シュートレンジが非常に広い。ペリメーターのどこからでも打てる。このプレーの場合の武器は2つで、ジャンプシュートとそのフェイクからの右方向への右手のドライブのみ。2009-2010シーズンに比べてFG%が上がった。

オフェンシブリバウンドからの得点…リバウンドをとる意識が高い。

トランジションオフェンス…スピードがあるわけではないが、味方がリバウンドをとった瞬間によく全力疾走するので得点につながるケースが多い。PPPが高い。彼の武器の一つ。


悪い点

ディフェンス…FG%の高いビッグマンが相手ということを考慮しても、PPPが0.94でリーグ331位とよくない。アイソレーション、ポストアップ、スポットアップに対するディフェンスがよくない。サイズやジャンプ力がないので、ブロックも少ない。

アイソレーションでは、ピック&ロールでスイッチした後に、ガードやフォワードにドリブルで抜かれるケースが多い。また、ドリブルのできるPFに抜かれることも多い。また、相手のジャンプシュートへの反応が遅い。リリースポイントに届かない。

また、ダブルチームやヘルプに行くのは良いが、その後の戻りが遅いので、シュート力のあるPFに外から決められる。相手のスポットアップショットのPPPが高いのはそのせい。

ポストアップをされたときのPPPがよくない。ジャンプシュートをよく決められる。パワーでも負けることがある。

ピック&ロールのロールマンに対するディフェンスもいいとはいえない。スタッツはいいが、実際はピック&ポップでフリーになったビッグマンがジャンプシュートをミスしたケースがほとんど。
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[ 2011/12/29 19:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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