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マイケル・ビーズリー

昨シーズンのマイケル・ビーズリーを分析してみた。良い選手なのかよくわからない選手調査第3弾。

調査の結果、残念な選手だ、という普通の結論が得られた。

ただ、監督の采配次第で、スタッツは少しましになると思う。



良い点

アイソレーション…彼のプレーの中で一番多いプレー。PPPが0.88で、リーグ上位。FG%が40%。TO%も6%で低い。スリーの確率は40%。このプレーに限らず、スリーの成功率が良い。シュートレンジが非常に広い。このプレーでの得点のほとんどはジャンプシュートによるものだが、ドリブルで左右に抜けるのでレイアップもある。ゴール下でも力強い。

ポストアップ…FG%50%で、PPPもリーグ20位。PF相手ならスピードをいかして、スピンムーブを交えて左右に突破できる。ターンアラウンドも入る。SF相手ならパワーで勝てる。アンドワンも多い。左手のフックもある。


悪い点

スポットアップシュートへのディフェンス…一番失点の多いプレー。失点の50%がこのプレーによるもの。このプレーで、相手のスリー成功率が40%。彼の戻りやポジショニングが良くないせいもあるが、チームとしてディフェンスが良くないと思う。

その他のディフェンスに関してはサンプルサイズが小さいので判断しづらいが、それほど悪くない。サンプルサイズが小さいが、アイソでは相手のFG%を26%におさえている。

ピック&ロールオフェンス…ボールハンドラーとしてプレーすると、FG%35%、PPP0.7、TO%14%と良くない。ジャンプシュートでの得点が多い。ペネトレーションではほとんど得点できない。ピック&ロール時にダブルチームで挟まれてターンオーバーになるケースが多い。パスも良くない。

スポットアップシュート…彼のプレーの中で2番目に多い。FG%はわるくないが、ターンオーバーが多すぎる。ボールをもらってそのままジャンプシュートを打つときは問題ないが、フェイクを入れるときにトラベリングをとられたり、左へのドリブルが読まれてチャージング、というケースが多い。

トランジションオフェンス…FG%は悪くないが、このプレーでターンオーバーが多い。パスミスとチャージングがほとんど。


提案

・監督が、彼のピック&ロールの回数を少し減らすなどして、彼のドリブルやパスを極力減らすようにすればターンオーバーが若干減るように思える。
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[ 2011/12/29 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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