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ジェームズ・ハーデン

ジェームズ・ハーデンの分析記事を読んでみた。以下、記事より。

長所

・シュート…ハーデンのPPPはリーグ29位で、大変効果的に得点できる選手であることを示している。

・オフスクリーンを使ったシュート…PPPは1.2でリーグトップクラス。フリーになる動きが多彩。キャッチの前に、単純にスクリーンを使わず、手や体も使ってスペースを作る。また、ディフェンスがスクリーンプレーを阻止しようとしても、ハーデンはディフェンスの動きを読んで動く。

・ウィングからのピック&ロール…左右のウィングからのピック&ロールで、PPPは1.2。この場合、彼は相手ディフェンダーを多く引きつけられるので、フリーの選手が出る。

短所

・トップの位置からのピック&ロール…このプレーでPPPは0.9。ウィングからのピック&ロールに比べリングまで距離があるので、ジャンプシュートの精度に影響する。また、トップからのオフェンス時には、ディフェンスは彼に2人しか使わないので、オフェンス側にはフリーになる選手がでない。しかしなぜかサンダーは、ハーデンのピック&ロールのうち60%をトップからさせる。

・ターンオーバーの多さ…ポゼッションの10%がターンオーバーになる。多くの場合、ペネトレーションの途中にカットされるのが原因。また、彼はユーロステップを多用するので、ディフェンスに研究されて対応され、そのたびにチャージングをとられる。改善するには、フローターを使う必要がある。フローターを使えば、すばらしいスコアラーになる。
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[ 2011/12/26 21:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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