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エリック・ゴードン

エリック・ゴードンのプレー分析記事を読んでみた。以下、記事より。

長所

・シュート…ゴードンのプレーの27%は、オンボールスクリーンを使ったプレー。オンボールスクリーンを使ったとき、PPPは0.94で、リーグトップクラス。FG%も48%。ドリブルからのシュートがうまく、ペネトレーションも速いため。また、シュートモーションが非常にきれいで真上にジャンプするので、癖のあるフォームに比べてスランプ時にどこが悪いか見つけやすい。昨シーズンは長期間のスランプがなかった。

また、スポットアップシュートのPPPは1.1、FG%は54%。シュートモーションがきれいなため。

・ピック&ロールでのパス…ピック&ロールのときのロールマンのPPPは1.17、FG%は60%で、このプレーではパスがうまい。

短所

・オフボールスクリーンを使ったシュート…FG%は38%。原因は、ボールをキャッチする瞬間に体の正面がリングの方向を向いていないため。キャッチとシュートの間のモーションに無駄があり時間がかかっている。

・速攻時のターンオーバーの多さ…速攻の8.4%がターンオーバーになり、PPPは1.1。速攻すべきでないときも強引にしてしまうため。ディフェンスが多いときでも攻めたり、パスをせずに自分で決めようとする。

結論
速攻時の判断を良くして、オフボールスクリーンを使ったプレーを修正すれば、スーパースターになる可能性がある。
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[ 2011/12/26 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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