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デリック・ローズ

ローズ関連の記事をいくつか読んでみた。以下、記事より要訳。

プレーヤーオプション記事

「ブルズは選手との契約にプレーヤーオプションを含めない方針をとっている(ノア、デン、ブーザーなど)。ブルズはローズとの契約時には例外的にプレーヤーオプションを入れてもいいと思っていたが、ローズが希望しなかったので、プレーヤーオプションのない契約になった。今のチームでずっとプレーしたいという、去年のデュラントの契約と同じ理由だ。」

「レブロンなど多くの選手は通常、チームとの交渉時における力を得るためにプレーヤーオプション付きの契約を結ぶ。レブロン、ウェイド、ボッシュの3人は2014-15 シーズンの後に同時にオプトアウトできるような契約にした。マイアミはそのときまでに結果を出さないといけない。」

「昨シーズンはカーメロがプレーヤーオプションをちらつかせて移籍を強要したが、今はドワイトが同じ作戦を使っている。ホーネッツはそういう状況を恐れ、ポールとの契約延長からわずか2年でポールをトレードした。サンズはアマレに2年悩まされた。」

「次はウェストブルックとラブの番だが、彼らはどのような契約にするのだろう。」

アディダスとドワイト・ハワード記事

「ドワイト・ハワードの移籍先候補はレイカーズ、ネッツ、ブルズ。だが、ブルズにはアディダスと契約しているローズがいる。ハワードもアディダスと契約している。同じマーケットに2人のスターが集まると、アディダスは最大の利益を得られない。」

「ハワードも、シカゴに行けば来年のアディダスとの契約額が抑えられ、ロサンゼルスやブルックリンに行けば最高の契約が得られることがわかっている。スター選手がチームと結ぶ年俸は、スター選手の本当の価値(年5000万ドル以上)に比べて大きく抑えられているが、シューズ会社との契約額を抑えることはできない。だからハワードがブルズに移籍するとは考えにくい。」

「アディダスの経営陣は「ドワイトがどこでプレーしようと彼を支持する。彼のファンは世界中にいる。」と語っている。確かにそれは嘘ではない。」

「しかし、ハワードがオーランドやシカゴでプレーする場合に比べて、ロサンゼルスやブルックリンでプレーする場合の彼の契約額は大きくなる。しかも次にアディダスがローズと結ぶ契約は、最高規模になると言われている。さらに、ローズはスター選手を勧誘する性格ではない。だからハワードの移籍先はロサンゼルスかブルックリンになると予想される。」

「シューズ会社もNBAも、チームではなく選手個人を売り込む。スター選手が中心。マイケル・ジョーダン登場以来、その事実は全く変わっていない。」

スタッツ記事

「昨シーズンのローズのプレーのうち、39%はピック&ロールから。アイソレーションはわずか18%。」

「ピック&ロールプレーの70%で、スクリーンのセットされた方向へドリブルする。」

「昨シーズン序盤、ローズはフリースロー数が少ない点を指摘された。そのせいか、オールスター後は増加した。リングから5フィート内のシュートも増えた。」

「プレーオフのヒート戦では、FG%とフリースロー数が下がった。ヒートのビッグマンが、彼に簡単にシュートを打たせないように、ファールをせずに常にうまく体を寄せにいったため。今後はどのチームもこのマイアミのやり方を取り入れるだろう。」
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[ 2011/12/25 23:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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