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ルーキーの長所と短所2

以下、記事より。


ジマー・フレデッテ記事

長所
・シュート…あらゆる場所から打てる。カレッジではいつでも好きなときに打って良いと許可されていた。厳しい体勢のほうがシュート成功率が良い。オープンで打つときの成功率がそれより悪いのは、距離のあるスリーが多いためかもしれない。ドリブルからのシュートもいい。

・パス…シュートが多いが、パスをする意識も高い。彼がアイソ時にパスをすると、味方のシュート成功率は58%でeFG%は71%。パスがよくないと、こんな数字は残せない。

短所
・ディフェンス…速い相手に弱い。運動能力は平均的。ディフェンスへの意識が低いせいか、ヘルプもポジショニングもよくない。抜かれるとあきらめてリカバーしない。

・ゴール下での決定力…運動能力が平均的なので、ヘルプディフェンダーに苦しめられることが多い。結果、無理な体勢で打たされる。リング周辺でのシュート成功率が53%で、PPPは1.1。ランニングシュートの成功率はたった28%でPPPは0.6。改善するには、フローターなどを身につける必要がある。


クレイ・トンプソン記事

長所
・シュート…リリースポイントが高く、正確。特にキャッチ&シュートのFG%は50%で、eFG%が71%。運動能力は高くないが、スクリーンの使い方がうまい。キャッチの瞬間に体がリングの方向を向いているので、よく決まるのだと思う。また、ドリブルからのシュートも正確。

・パス…ディフェンスの注意を引きつけてパスを出せる。

短所
・ディフェンス…速さがないので、キャッチ&シュートに対するディフェンスがカレッジで平均以下。アイソでのディフェンスは、サンプルサイズが少ないので評価しにくい。

・リング付近での決定力…PPPは悪くはないが、他のシュートに比べるとよくない。接触を避ける点が問題。


ビスマック・ビヨンボ記事

長所
・ピック&ロールオフェンス…数少ない武器の一つ。ピック&ロールでスクリーナーとしてFG%は64%。31%の確率でファールをもらう。

・ディフェンス…ブロック数が非常に多い。ファール数は40分あたりわずか4.6と非常に少ない。ファールをせずにブロックできる。ブロックのときに腕を振り回さない。また、ポストディフェンスに優れていて、相手のPPPを0.5に抑え、FG%を22%に抑える。押されない強さがあり、フェイクにもあまり引っかからないため。

短所
・ピック&ロール以外のオフェンス…ターンオーバーになる確率が25%と多すぎる。視野が狭く、ダブルチームに対処できない。ペリメーターでは、ボールをもらっても武器がないのでトラベリングをよくとられる。


トリスタン・トンプソン記事

長所
・オフボールオフェンス…リバウンドからの得点や、カットプレーが多い。ディフェンスを見てうまくポジションを取れる。

・ポストディフェンス…相手のPPPを0.7に抑え、FG%を35%に抑える。ファールが少ない。

短所
・ポストオフェンス…PPPが0.7とカレッジで平均以下。ポジション取りは悪くないが、そのすぐ後にシュートにいけない体勢だと苦しむ。

・ディフェンシブ・リバウンド…ディフェンスのときは、ボックスアウトをあまりしない。
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[ 2011/12/23 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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