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ファンタジーNBA

いつも通り、2つのチームを作った。リーグは共にH2H。

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ドラフト方針は「ドラフトでは、トレード価値の出そうなスコアラー重視。構成は、アシストやスティールの多いPG系4、スリーや得点の多いG/F系4、ブロックつきのPF/C系4、オールマイティー枠1。」という感じ。リバウンドやブロックが弱いけど、1月になればオカフォーなど誰か落ちてくるだろ。

以下、ドラフトした選手の調子を軽く調べてみた。ドラフト前に調べとけばよかったんですが。

デリック・ローズ

スティール数やスリー数が並でも、とれるならとるしかない、ということで確保。このオフ、彼はせっかく世界を旅したのに、ハワイで特訓、中国でロードワーク、スペインで夜間練習、ボラボラでランニング。技術面では、ポストアップやプルアップジャンパーの練習を積んだ模様(記事)。そらMVPになるわ。ヒートへの復讐心に燃えているらしい。

モンテイ・エリス

得点、スティール、スリーなど総合的に見ると、ローズやウェストブルックよりも良く見えて、ポジション資格も2つあるので、2巡目でとってしまった。ばかだな。記事によると、彼は1年半前に結婚したおかげで、夜のオールスターになる気がなくなったらしい。責任感も強くなったようなので、もはや問題児ではない。はずだよ。監督、お願いなので、エリスをポストプレーヤーとして使い、デビッド・リーをスリーポイントシューターとして使うなんて意味のわからないことはしないでください(記事)。

カーメロ・アンソニー

ドラフト序盤で平均30点クラスのスコアラーをとっておかないといけなかったので確保。ポイントフォワード的な役割が増えるらしいので、ハズレではないはず。トニー・ダグラスよりも効果的にピック&ロールができる(記事)なら、なおさら。サバシアみたいな体型になってなくてなにより。

ブルック・ロペス

ドラフト序盤頃で、健康で得点力のある若いビッグマンは彼くらいだったのでしかたなく確保。リバウンド数が少ないことに関しては、ロペスいわく「監督は、俺のリバウンド数だけでなく、リバウンドにいこうとした回数の記録もつけている。」らしい(記事)ので、がんばってくれるでしょう。余談ですが、記事によると、弟のロビンの調子が非常に良いらしい。オラジュワンの教えを受けたせいか。復活してほしい。

ジョー・ジョンソン

あいかわらず記事の少ない謎の男。毎年、ワークアウトウォリアーと呼ばれるほどオフに練習をするらしい(記事)ので、とりあえず今は絶好調。そのせいで毎年怪我が多いんじゃ。アリーナスのように練習をしすぎなんじゃないかと。ドラフト中盤では一番ましな選手に見えたのでとってみたけど、あまり期待していない。スティールもスリーも多くないので。中国に行く予定だったらしいけど、行かなくてよかった。

ルイス・スコラ

トレードの駒であることが公になってオドムのように落胆しているかと思いきや、全く気にしていないと発言(記事)。トレード取り消しについては、笑いながら「何があったのかよく知らない。今もよくわからない。今からトレードをすると言われても、俺はすぐにアジャストできる。バスケができればそれで良い。」と。こんなおおらかな人になりたい。ブロックが少ないけどとりあえず確保。

エルトン・ブランド

あまり期待してないけど、ブロックつきビッグマンとしては悪くないので、一応確保。スティールもそこそこあるし。

ティム・ダンカン

腐っても鯛、ということで中盤でピック。体調はなぜかピークに近いらしい(記事)。「年ごとに体調がよくなっている。」と監督は不思議そう。出場時間が気になるけど、ビッグマンの層が薄いので出番はそれなりにあるはず。

アンドレア・バルニャーニ

毎年恒例の「バルニャーニは成長した。タフになった。」関連記事。あまり期待していない。

ウェスリー・マシューズ

スティールとスリーのスタッツがすばらしいので確保。まだスター選手ではないのでドラフト中盤でとりたくなかった。けど、見過ごすにはあまりに惜しい。ロイが引退したし。昨シーズンの間ずっと悩まされていた怪我が治ったのでアグレッシブにプレーするらしい。期待。

スティーブン・ジャクソン

背中の怪我で休んでいるとは。ミスった。「契約延長して欲しかったので、バックスに来ました。だから延長してください。」とごねているという噂がある。ミスった。メディアデーでの主な彼のコメントは「目標は優勝ではなくプレーオフ進出だ、なんて言う選手はトレードする必要がある。そんなに目標を低く設定してはいけない。プレーオフは誰でもいける。」「昨シーズンの優勝チームはどこか知らない。(スパーズ時代に負けたりしたので)マブズなんて俺から見れば最低のチームだ。」「ここは良い選手が多いので、これでやっとダブルチームされなくてすむ。」などで、あいかわらず正直(記事記事記事)。

トニー・パーカー

スリーがないけど、ドラフト中盤以降だったので一応確保。「年寄りだらけのこのチームでは優勝は無理」としても、君はまだ若いから全試合出場できるでしょう。

マイケル・ビーズリー

欲しくなかったけど、ドラフト後半の選手としてはスタッツが一番良いので確保。怪我か素行不良で休む気配しかしないけど。

クリス・ケイマン

森で鹿狩りをしていたことしか知らない。ツイッターのアイコンとか公式ページのトップ絵で銃や狩りの画像を使ってまで狩り好きをアピールしなくても。狩猟の技術はリーグトップクラスになったかもしれないけど、バスケの技を磨いていたのかは不明。ドラフト終盤の選手としてはいいんじゃないかと。

ジャマール・クロフォード

得点とスリー以外何もないけど、ボールに触る回数は多いはず。彼のスタイルなら移籍もシステムも関係ないのでこういうシーズンにはもってこいかと。故郷の人にツイッターで呼ばれて移籍を決めたそうなので、歓迎はされているらしい。

ロドニー・スタッキー

得点以外何もない。スリーもないのでクロフォードより役に立たないかもしれない。新人のナイトがいるのでSGになり、アシストも減るかもしれない。契約が決まったばかりで、体がなまっていて、新監督のスキームを今から学ぶようなので、シーズン序盤は厳しいかもしれない(記事)。ミスったかも。

ケンバ・ウォーカー

サイラス監督いわく「彼はステップバックジャンパーとドライブの使い方を心得ている。彼のミッドレンジゲームは無敵。」らしい(記事)。ボブキャッツで無敵と言われてもすごさがよくわからん。スリーもそこそこ打てるようなので期待してます。

DJオーガスティン

サイラス監督いわく「ケンバ加入のおかげで、DJ(オーガスティン)のやる気が異常に高い。」らしい(記事)。一応期待。スリーの打てるPGは多くないので、ドラフト終盤で確保。

エド・デイビス

オフの間、彼はトレーニングルームにこもり、20ポンドも体重を増やしたらしい(記事)。昨シーズン終盤並みの成績を残してくれればいい。

トニー・ダグラス

あまり期待してない。シャンパートやビビーやデイビスなどPGが多くなってきたし、メロもいるし。スリーつきのPGなので一応確保。

ランドリー・フィールズ

とりあえず確保。現状だと出番が多そうなので。飛び込みダンク(?)でのリバウンド量産に今年も期待してます。

ヴィンス・カーター

13番目の選手としてはゴージャスに見えたので確保。週ごとに入れ替えるオールマイティー枠の選手として獲得したけど、捨てる気はあまりない。彼の使い方を知っているキッドがいるのでいいんじゃないかと。大学時代のチームメイトのヘイウッドや、ネッツ時代のチームメイトのダレル・アームストロングがACとして居るので嬉しいらしい(記事)。トレード価値が上がったら速攻で売る。

スペンサー・ホウズ

全く期待してない。週ごとに入れ替えるオールマイティー枠なので、来週には彼を捨てるはず。ただ、記事によると、去年に比べて明らかに調子が良いらしい。しかし「故郷でショーン・ケンプの特訓を受けたので好調。」と言われても、ねぇ。よりによってロックアウト期間中に、あのケンプから。今シーズンはスリーを打たせてもらえるのか不明だけど、一応確保。
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[ 2011/12/20 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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