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アデルマンとカーン

まだシーズンが開幕すると信じてないので、Wojnarowskiの昔の記事ばかり読んでます。

ウルブズに関する9月の記事を読んでみた。リック・アデルマンが監督に選ばれた理由についての記事。長いので、短くしてみた。カーンのダメさがよくわかりました。

以下、記事を要訳。

「リック・アデルマンはレイカーズでの仕事を熱望していた。だが、レイカーズのジム・バスはマイク・ブラウンを監督として希望していた。GMのミッチ・カプチャックは、バスの意見に従う必要があった。」

「GMのデビッド・カーンは、カート・ランビスを解雇した後、アデルマンに話を持ちかけたが、断られた。カーン一人では説得できなかったので、オーナーのグレン・テイラーにも手伝ってもらった。」

「アデルマンは強いチームで監督をしたがっていた。ウルブズで監督をしたくなかった。アデルマンは、ブレイザーズ時代、オレゴニアンで記者をしていたカーンを嫌っていた。だが、今回は、年俸500万ドルという条件やケビン・ラブの存在につられた。」

「アデルマンの知り合いはこう語った。「リック(アデルマン)はカーンとは何も合意しようとしない。だから今回の契約はテイラーの力を借りる必要があった。リックは、カーンが嫌いだという話を何度もしていた。」と。」

「オーナーは、アデルマンのやりたいようにさせるだろう。カーンがアデルマンの邪魔をしないようにはからうだろう。スモールマーケットのチームの監督にしては高額な年俸、そして大きな権限。この2つの要因がなければ、アデルマンはウルブズに来なかっただろう。」

「テイラーは、なんとしてもアデルマンがほしかった。今のままではチームは嘲笑の的であり、ラブとの再契約のためにアデルマンの力が必要だった。」

「アデルマンは、ラブを気に入っている。アデルマンがオレゴンにいたころ、彼の息子とラブが友人関係であり、アデルマンはラブのプレーを見ていた。ラブとアデルマンは実力者なので、チームにプロの意識を強く植え付けられる人物だ。」

「アデルマンが監督になったことで、カーンの個人的計画であるルビオの位置づけは、やや不安定になる。カーンはルビオを中心選手にしたがっている。他の監督ならルビオを積極的に使うだろうが、アデルマンは新人をそこまで信用して使うかわからない。」

「アデルマンは監督だが、無能なGMよりは長く仕事ができるだろう。カーンが解雇された場合、アデルマンがGMになるかもしれない。関係者の話によると、カーンはこのオフの間ずっと「オーナーは、新GMを秘密裏に探しているのではないか。」という被害妄想を抱いていたようだ。現在、カーンはGMだが、それは単なる肩書きだ。」
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[ 2011/11/29 19:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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