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チャールズ・バークリー(ロックアウトについて)

チャールズ・バークリーの、ロックアウトについての意見をいくつか訳してみた。先月に比べて今月は、彼はオーナー側に対して怒っている模様。

今月のバークリーの意見

ロックアウトについて、バークリー「腹立たしい。特にオーナー側に対して俺は怒っている。選手側にもオーナー側にも責任はあるが。選手側の取り分はこれまで57%だった。オーナー側がいくらか取り返したい気持ちはわかる。で、今50%だ。選手側はこれまで、ずっと妥協し続けた。だからオーナーやスターンに対して俺は怒っている。もうすでにオーナー側は勝っているじゃないか。今、オーナー側は圧勝を狙っているようだ。その姿勢はどうかと思うね。まだオーナー側は満足してないのか、と。NBAに関わる人は選手の他にもいるのに。」

「このままでは、持ち越し効果のように、選手側の取り分は日に日にどんどん減っていく。オーナー側は完全に選手側を軽く見ている。・・・選手側は50%のラインを譲るべきじゃない。オーナー側には、選手側の取り分を47%まで下げようとしている人がいる。47%のオファーがきた場合、俺が選手ならそこまで譲りたくない。シーズン中止という選択肢を選ぶ。」

これに対するケニー・スミスの意見

スミス「チャールズの意見に同意する。多くのファンは「選手がもっと譲歩するべき」とか「なぜ選手が51%ももらえるわけ?」と言う。だが、みんなは選手のプレーを見に行くわけだ。オーナーのプレーを見に行くわけじゃない。スター選手が移籍すれば、チームの価値は下がる。オーナーが別の人になっても、チームの価値には影響がない。」

別の記事

バークリー「オーナー側は、自分たちの要求が通らないなら、シーズン全休をするという感じだな。・・・だが、いい議論だよ。スモールマーケットのチームにも競争力をつけさせるために、議論をしているから。今年の交渉の一番の目的は、どのチームにも競争力をつけさせることだしな。」

先月のバークリーの意見

スターンは黒人選手を奴隷扱いしているという意見について

バークリー「そんなことを言うやつはばかだ。努力をしてきた黒人に失礼だ。俺は自分で研究したが、選手の年俸増加を認め続けてきたのはスターンだ。俺が新人のときの平均年俸が約30万ドルで、今は平均500万ドル。いつ彼がそんなことをした?そもそも、この交渉において、スターンはオーナー側にとってフェアな契約を結ぶために働いているだけだ。この交渉に関する記者会見などを俺はほとんど見てきたが、オーナーもスターンも、だれも相手を軽く見ていない。」

ビリー・ハンターなど選手側について

「ビリー・ハンターは常につらい立場にある。今年の交渉は、どう見ても彼にとって不利な戦いだ。彼は、スター選手の意見も、それ以外の選手の立場も考慮しないといけない。だが悲しいことに、どのスポーツにおいても、選手組合というものはスター選手を大事にしないといけない。それが現実だ。・・・コービーのようなスター選手が今の時期に海外でプレーすることには注意しないといけない。彼らはビジネスマンなのでビジネスをしたいという気持ちはわかる。が、怪我でもしたら世界一のばかになる。リーグ側がここぞとばかりにNFLのような契約の採用を主張するからだ。」
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[ 2011/11/12 15:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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