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Rルイス

CBA交渉では、ラシャード・ルイスの契約のような、アルバトロス契約(実力に見合わなくなった契約)の処理も問題になっている。(余談ですが、こういう契約を「不良債権」と呼ぶのは言葉の使い方が間違っている気がする。選手から金を回収するわけではないし。単に「負債」でいいような気がする。スポーツ関連の英語の記事ではこういうとき「アルバトロス(大きな悩みの種)」という言葉で表現されてます・・・)

以下、9月に書かれたRルイスに関する記事より。

労使交渉について、ウィザーズのRルイス「フェアなCBA締結のためなら、俺は自分のサラリーを犠牲にする覚悟がある。フェアな場合だけだよ。・・・俺はもちろん今の契約分の年俸は受け取りたいと思っているが、今回は俺だけの問題じゃない。ウォールやマギーなど、若い世代のためにフェアなCBAを締結しないといけない。前回のときは、上の世代ががんばってくれた。今回は俺たちの世代ががんばる番だ。」

自分の契約について、ルイス「俺の今の契約だが、それはそもそもマジックのオーナーがオファーしたものだ。普通、選手は契約交渉の場所にはいない。契約締結の知らせを代理人から聞いたとき、俺は自宅にいた。知らせを聞いて、俺は「最高額だぜ。」とは言ったが、代理人に「いや、その額は高すぎだろう。2000万か3000万ドルくらい減らしてくれ。」と言うつもりはなかった。・・・代理人がいい仕事をしてくれた、と俺は思った。あのときは平均23点もとったシーズンだったから。タイミングが良かった。オーナーたちが払いすぎたくないと思っているのは知っているが、選手としては将来のために交渉でベストを尽くさないといけない。」

チームの若手について「チームの若手には「いつシーズンが始まってもいいように、練習をして、準備万端にしておけ。」と言っている。NFLのように土壇場でロックアウトが終わるかもしれない。前のロックアウトのときは、ヴィン・ベイカーなどの選手が準備不足でチームに合流した。」

オフについて「このオフは結婚や膝のリハビリに時間を使った。11年もつきあって2人も子供がいるのに今ごろ結婚なんで、「遅すぎ」と妻に言われたよ。今は、単なるシューターにならないよう、ペネトレイトなどを練習して昔のフォームを取り戻そうとしている。今はまだ、家で主夫にはなりたくない。」
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[ 2011/10/10 18:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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