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ビッグマンと喘息

大男と喘息、という言葉の組み合わせは個人的には意外な感じがしますが、NBAには何人か喘息持ちのビッグマンがいるようです。

・Rヒバートが運動誘発性喘息について語っている記事。普段は普通だが、運動すると喘息になる模様。

彼は運動誘発性喘息へうまく対処できるようになったおかげで出場時間が増えた模様。プレー中、試合終盤に疲れやすくなっていたことについて、ヒバート「前に検査をした結果、運動誘発性喘息であることが分かった。・・・以前は5,6分くらいしか体力が続かなかったけど、対処法のおかげで1Q分出場できるようになった。」

喘息への対処の一環ということで、この夏に格闘技を取り入れたトレーニングをしたことについて「NBA選手は暇な時間が多い。iTuneで格闘技の番組を見ていたんだけど、彼らが世界一コンディションのいいアスリートだと思ったんだ。」

・ウィザーズのJマギーも運動誘発性喘息持ちなので、以前は出場時間が短めだった。ファールトラブルという原因もありますが。

Tチャンドラーも喘息持ちらしいが、うまく管理して、活動もしている模様。

・ボブキャッツのジェラルド・ヘンダーソンは大学時代に喘息持ちかと疑われたが、それは間違いで、単にコンディション管理が下手だっただけのようです。

・ついでに見つけた喘息持ちの有名人リスト。全員が運動誘発性のものかどうかはわかりませんが。NBAではDロドマンやDウィルキンスなど。
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[ 2010/12/30 12:15 ] | TB(0) | CM(0)

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