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Cバークリー(ヒート、ルーカスなどについて)

■いろいろなことについて

以下、バークリーとのインタビュー記事より、彼のコメント。

レブロンについて「すごいプレッシャーだろうな。優勝できなければメディアの餌食になる。それが現実だ。」

"The Decision"について「ふざけている。俺はあのとき「くだらないやり方だ」と言った。パンク(くだらない)なんて言葉は使わなければよかったと今は思う。メディアはクソバカだからな。「バークリーはレブロンをパンクと呼んだ」って言われるのが見え見えだった。俺は彼をパンクだなんて思っていなかった。俺は大のレブロンファンだ。でもあの番組は嫌いだ。マイアミでファンにお披露目をした時の様子も嫌いだ。」

ロックアウトの可能性について「どんなリーグであれ、今の時代にストライキをするのは自殺行為だ。不景気の真っ只中なのに、選手たちは「年500万ドルの年俸が400万ドルになってしまう」と言ってリーグと争うだなんて。ファンが納得するものか。」

ギャンブル癖について「ああ、ギャンブルは好きだよ。これからもやる。その点が気に入らない人に言っとくけど、あんたのことなんか知ったことか。勝手に言っていろ。確かに、しばらくの間、俺はギャンブルをやめていた。でもしばらくすると「なんでやめる必要があるんだ」と思うようになった。俺に特に問題はないからな。」

アリーナスについて「彼の事件のことはあまり知らない。彼のことは好きだ。でも銃なんかロッカールームに持ってくんなよ。」

Aスタウダマイアーについて「プレッシャーが凄そうだな。NYのやつらなんてろくなやつじゃないから。この夏のバカなFA騒ぎについてはっきり言っておくけど、レブロンかウェイドを狙っていたのに獲得できなかったチームは、失敗だ。」

Cアンソニーについて「多くの人がわかってないことは「いい選手があるチームに集まったら、短期的には良いチームができるが、将来的にはリーグの損になる」ということだ。今は大金を稼げているが、クリーブランドやトロントを見ろ。あの2人がヒートに行ったことで2つのチームがぶっ壊れてしまった。カーメロやCポールが移籍したら、さらに2個のチームがぶっ壊れてしまう。」

セルティックスについて「昨シーズンは全く健康に過ごせていなかった。今シーズンは健康に過ごせるのか、と思う。年をとったから。でも彼らを賞賛したい。層を厚くしたから、多少の怪我には耐えられそうだ。この前のプレーオフでの、リバース監督の仕事ぶりは、俺がこれまで見てきたコーチングの中でもNBA屈指のものだった。」

Dカーンについて「それは誰だ?ミネソタのあのGMか。PGばかりとったやつだな。自分と同じ身長のやつを揃えるつもりか、とあのときは思った。」

Iトーマスについて「俺は彼のことが好きだ。友達だ。でもGMとしてはよくなかった。ニックスが何を考えているのかわからない。「また雇うのかよ(笑)」と思った。あいつらが追い出したのにさ。」

■ヒートについて

・開幕戦でセルティックスに負けたヒートについて、バークリー「まだ一試合だ。何の意味もない。メディアなんて気にしてはいけない。あいつらはバカだ。ダン、あんたは業界の人間だからよく知ってるだろ。俺は放送のために現地まで行った。観衆はすごかったよ。でもゲーム自体はたいしたことなかった。グダグダだった。ドウェインの体はなまっていて、チームは興奮しすぎていた。とにかく、シーズンが始まって嬉しいよ。レブロン騒ぎについて話すことにうんざりしていたからな。やっとバスケについて語れるぜ。」

ヒートのこれからについて「試合を2回見たけど、まずローテーションを確立しないとな。層が薄いので、主力の2人は常にでていないといけない。3人のうち2人をどの時間帯に出すかを決めないといけない。あと、ビッグマンがもっと活躍しないと苦しい。あのチームはジャンプシュート主体のチームだからな。ドウェインやレブロンはすごい選手だが、ジャンプシュートはすごいとは言えない。だからイージーシュートを増やすために試合のテンポを上げないといけない。ジャンプシュートを打つようにしむけられると、あのチームは苦しくなる。レギュラーシーズンではかなり勝てると思うよ。だがプレーオフでもあのままでは、ボロが出る。」

・レブロンがCMで、「俺はロールモデルじゃない」というバークリーの言葉を使ったことについて、バークリー「NIKEもレブロンもやりすぎだぜ(笑)・・・移籍のあと、レブロンはただ「クリーブランドではいい時期を過ごした。あの番組についてだけはもっと違ったやり方をしていればよかった」と言えばよかった。批判はその点だけだ。誰も移籍については怒ってないよ。FAだったから。俺がパンクという言葉を使ったことは謝る。でもあの番組だけはひどかったぜ。あとキャブズにも前もって移籍の旨を伝えるべきだった。」

■モーリス・ルーカス

この間亡くなったルーカスについて、バークリー「昔、試合中に、彼に腕でおもいきり当たられてね。俺は折りたたみ椅子みたいにガクッとなって、息ができなかった。ハーフタイムに師匠役のモーゼス・マローンにどうしたらいいか相談したら「じゃあ、おもいきりやりかえしてもらおうか」と言われた。で、そのとおりにルーカスに当たりにいったら、ルーカスは俺のようにガクッとなってね。彼が俺のほうに歩いてきたとき、俺は死ぬほどびびった。彼は「さっきのはよかったぞ。俺はお前がどんなやつか知りたかったんだ。」と言ってくれた。素晴らしい選手だったよ。」

ルーカスについて、ケニー・スミス「彼はホッケーでいう「エンフォーサー(エースを守るためにけんかをする用心棒のような選手)」だった。でも実際に会ってみると、いい人だった。エンフォーサーという面のせいで、怖がられていたけど。」

■その他

・ウィザーズについて、バークリー「前に、当時のヒートを俺は「マイケル・ジャクソンとティトの集まり」と呼んだ。今のウィザーズにはティトすらいない。ランディーだらけだ。」

・ドラフトコンバインでデュラントが135ポンドのベンチプレスをできなかったことについて「ボールはそんなに重くないもんだよ。」

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[ 2010/11/07 02:34 ] | TB(0) | CM(3)

言いたいことを代弁してくれるので現役時代からバークレーは大好きですが、
素直に謝るところは謝るところも好きですw
ルーカスは知りませんでしたが昔のフロントコートの激しさはすごかったですよね。肘打ちしあって試合後称えあうなんて今じゃ考えられません。
PFもpower forwardじゃなくて今やperimeter forwardって感じですからね。
[ 2010/11/09 13:42 ] [ 編集 ]

今はポジションなんて分ける必要があるのかよくわからないっすね。7フィート近くあるSFとか基本的にスリーばかりのPFとか。
[ 2010/11/09 18:57 ] [ 編集 ]

改めて考えるとなんのために振り分ける必要があるのか本当に分かりませんね(笑)
マジックの場合2番から4番までは背の順???
[ 2010/11/13 15:53 ] [ 編集 ]

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