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マジック(Dハワード)

・Dハワードに関する記事。彼にはポストプレーという武器はない、というバカな意見をわざわざまじめに検証している記事。

Dハワードの武器について、筆者「彼はゴール下では74%の確率でシュートを決めているが、ポストではポゼッションあたりの得点が0.9でリーグ67位だ。・・・彼の体格はシャックというよりDロビンソンのような細めの体だ。そのため下半身で相手を押し込むことが難しい。上半身を使ってファールをせずにポジションを取らざるをえない。・・・彼の武器の中で私が好きなものは、フェイスアップから中央に切りこんでのフックだ。相手を押し込める体格を持っていない、と彼は承知している。スピードを活かして、フックにつなげるこのプレーが彼のオフェンスの中では一番いいと私は思う(普通のビッグマンには難しいプレーだが)。これが決まると、ベースライン方向にも攻めれるようになる。」

ターンオーバーについて、筆者「彼のオフェンスが批判されている理由は、2つあるように思える。TOとフリースローの成功率だ。・・・昨シーズン、彼がボールを持った場合、TOになる確率は約20%だった。たいていはオフェンスファールが原因だ。TOの原因はまず、彼がローポストでポジションを取るのがうまくないことだ。上半身を使うのでオフェンスファールになる。・・・そしてもうひとつは、遠めの位置からプレーを始めた場合、ドリブルせざるをえないこと、だ。基本的に彼はうまくやっているが、ずっとこれを続けた場合、スティールを狙われる。」

フリースローやポンプフェイクについて、筆者「せっかく彼がポンプフェイクで相手をとばしても、直後にファールをされるため、彼の下手なフリースローを我々は見ることになる。彼のポンプフェイクはとても効果的だが、彼はあまり使わない。直後にファールをされるのが分かっているからだ。また、彼はファールをされる前にシュートを決めようとして、慌ててプレーする傾向もある。」

「結論としては、彼はいくつかの素晴らしい武器を持っている。彼にはポストプレーがない、という批判は大きな間違いだ。」

・Dハワードに関する記事。Dハワードのオフェンスについて、バンガンディ「みんなはオフェンスの話ばかりするが、彼はディフェンスで賞をとった選手だ。リバウンドとブロックでリーグ1位なんて簡単にできることじゃない。彼はディフェンスで試合に大きな影響を与えている。それが彼の仕事だ。優先順位で言えば、オフェンスはその後だ。」

・Dハワードのニューアルバムに関する記事

・ハワードが中国に行ったときの動画

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[ 2010/10/03 11:01 ] | TB(0) | CM(0)

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