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ヒート(データ)

■ディフェンス

ヒートのディフェンスがどのようになるか、をデータを使って考察している記事。長いので、レブロンとウェイドの箇所だけ翻訳。

レブロンのディフェンスについて、筆者「レブロンのディフェンスは最近素晴らしくなっている。最優秀守備選手賞の投票でも2位になった。・・・アイソレーションの場合、レブロンは相手のFGを48-138(34,8%)に抑えている。これは驚異的な数字で、2試合に1回程度しかFGを許していない。ファールもほとんどしていない。確かに彼はエース以外の選手を守ることが多い。しかし試合の終盤ではエースの相手をしており、彼はうまく守っている。・・・一方、彼はヘルプをしたあとのリカバーに自信を持ちすぎているせいで、自分のマークマンをフリーにしてしまうこともある。スポットアップ/オフスクリーンからのシュートを41%の確率で決められており、悪くはないが改善の余地がある。」

ウェイドのディフェンスについて、筆者「ウェイドはスティールもブロックも素晴らしい。いい点は、そういうビッグプレーを狙いつつ、自分の相手にもしっかり注意を向けている点だ。ポストアップ/アイソレーションの場合、彼は相手のFG%を31,8%に抑えている。ポストアップされた場合の数字がやや悪いが、レブロンと彼のコンビを対戦相手は嫌がるだろう。・・・ヘルプディフェンダーとしては、レブロンより良い。スポットアップ/オフスクリーンのシュートをされた場合、相手のFG%を37,9%に抑えている。・・・ただ、レブロンと違って、ゲーム終盤にエースを抑えるディフェンダーではない。」

■レブロン

・レブロンに関する記事。レブロンがヒートでどういうオフェンスをするか、という内容。

筆者「レブロンは、ハーフコートオフェンスでは、ピック&ロールやカットによるFG%が非常に高い。ウェイドとボッシュがピック&ロールをすると、ウィークサイドからレブロンがカットしてくるといったシーンが見れそうだ。・・・キャブズでは、Mブラウンの方針によりギャンブル要素の高いスティールは好まれなかったが、ヒートではチャルマースとウェイドというギャンブラーがいる。よって、キャブズ時代よりも速攻のシーンが増えるだろう。ここには機動力のあるボッシュもいる。」

・クリス・ジェントに関する記事。彼はキャブズのアシスタントコーチで、ずっとレブロンのシュート教育係をしてきた人物。レブロンがキャブズの中で特に信頼していた人らしい。

この記事で彼は、レブロンのシュートなどについて語っている。レブロンのポストプレーについて、ジェント「ポストプレーでは、レブロンはダブルチームされることが多いので、このチームでは、彼はあえてパスを優先している。得点を取りにいくなら、パスではなくシュートを優先する気持ちを持たなくてはいけない。」

・効果的なレブロンの技をいくつか紹介している記事。「ピック&ロールデコイ、それとレブロンをスクリーナーとして使ったピック&ロール。この2つは効果的で、アイソレーションの場合よりもPPP(ポゼッションあたりの得点)がいい。」という内容。

・ピック&ロールに関する記事。現在のNBAではピック&ロールが増えてポストプレーは減っている、という内容。以下、主な内容。

「08-09年シーズン、一番ピック&ロールを多用していたのはヒート(オフェンスの26%)。ピック&ロールで一番効果的に得点を生み出していた選手はJネルソンで、2位がレブロン。」

「ピック&ロールに対するディフェンスでは、通常、ファイトオーバーの方が効果的と思われていて多用されている。しかし、詳細なスタッツによれば、スライドスルーのほうが効果的だ。レブロンに対してもこれはあてはまり、レブロンに対してスライドスルーを使った場合、彼の得点は0.93点で、ファイトオーバーを使った場合の彼の得点は1.02点。かなりの差だ。」

■ボッシュ

・ボッシュに関する記事。ボッシュはエリートPGと組めばピック&ロールでもっと効果的になる、という内容。ちなみにボッシュがポストアップした場合の得点は平均1.09点だが、これはリーグ1位。ポストプレーヤーとしても素晴らしい、と。

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[ 2010/10/02 07:16 ] | TB(0) | CM(2)

レブロンって体格がいい割にはスクリナーになりたがらないんですよね。
ボストンの負けシリーズの大事なところで
何故かPGのモーにスクリナーやらせるオフェンスに頼ってたのが謎でした。
マイアミに来て変わるんでしょうか。
ボストンに来た時のKGのようにウェイドを立てて
献身的にならないとマイアミはちぐはぐしそうな気がします。
[ 2010/10/04 18:07 ] [ 編集 ]

昨年、レブロンがスクリナーになったピック&ロールの回数は25回らしいんで、かなり少ないです。まぁ、アイソレーションの成功率がいいので、特にそんなめんどくさいことをしなくてもいいせいかもしれませんね・・・。
ボストンとのシリーズのとき、彼は肘が痛いとか言ってましたけど、そのせいですかね・・・よくわかりません。
[ 2010/10/04 20:09 ] [ 編集 ]

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