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ヒート(Dウェイド)

・Dウェイドとブルズの関係に関する記事。ウェイドがシカゴを選ばなかったことに関するブルズファンの気持ちについて、ブルズファンがまとめている。

筆者「”シカゴ”と”ブルズ”は綺麗に結びついているわけではない。ブルズは、ジョーダンのおかげで、シカゴだけでなく世界中にファンがいる。ただ、ブルズは地元では、ベアーズ、カブズ、ホワイトソックスのあとに位置づけられるチームだ。ブルズファンは世界中におり、地元という観点は気にしない。」

「Dウェイドはシカゴでの学生時代、いい選手だったがスター選手だったわけではなく、よそ(マイアミ)ですごい選手になったヒーローだ。ウェイドは、Dローズのような、地元の人が昔からずっと応援していたような選手とは少し違う。地元の人から地元のスーパースターという特別な感情を向けられるのは、Dローズだろう。Dウェイドは彼の次だ。」

「ブルズファンの感情としては、ウェイドをよく思ってない人でも「ウェイドは家族の事情を使ってブルズではなくヒートを選んだ。」という程度の思いだ。問題ないと思っている人は「ブルズと面接して、シカゴに対する思いは礼儀として見せた。」というかんじだ。しかし、彼はレブロンのような非難はうけないだろう。少なくとも、ウェイドは一つのチームでずっと過ごしている。仮にローズがウェイドのように、自分のチームに選手を勧誘しても私は問題とは思わない。来シーズン、シカゴでの試合では、ウェイドはブーイングされるだろう。しかし、それは単に別のチームの人間だからだ。彼とシカゴのつながりはあくまで、家族など彼の私的な部分のものだ。」

・キャンプの記事。レブロンとの激しい練習について、ウェイド「切磋琢磨している。・・・「もうレブロンとウェイドのライバル対決は見れなくなった」なんてみんなは言うが、僕たちは練習で競い合っている。それによってチームも良くなると思う。」

・キャンプの記事。練習相手について、レブロン「今まで、同じチームに僕の才能と気迫に匹敵する選手はいなかった。」

ウェイド「僕もそうだ。新人の年にCバトラーとやりあったが、シーズン序盤で膝の手術をした。エディー(ジョーンズ)は少しベテランで、僕と対戦したがらなかった。でもレブロンとなら、毎日切磋琢磨できる。」

・キャンプの記事

声をよく出すレブロンについて、Eハウス「ディフェンスの良いチームで、静かなチームなんてない。だから彼が声を出しているのはいいことだと思う。D(ウェイド)やクリス(ボッシュ)はそれほど大きな声で話したり、よく話すやつじゃない。レブロンのあの点がみんなにうつれば、チームにとっていいと思うよ。」

レブロンのディフェンスについて、ウェイド「彼にはディフェンスでの気迫、そして声を出してみんなをひっぱるリーダーシップがあるので、みんなのプレーが良くなると思う。彼と対戦するのが楽しいので、練習が楽しい。」

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[ 2010/10/02 06:16 ] | TB(0) | CM(2)

私はウェイドがリーダーでありエースでなければと思うのですがこのままレブロンのチームになるようで複雑です
[ 2010/10/02 20:32 ] [ 編集 ]

レブロンのほうがリーダーに向いてそうですからね。ウェイドが怪我をした場合に、レブロンがうまくチームをまとめて連勝をし始めたりするとそんな事態にもなりかねないすね。
妄想しすぎました。すみません。
[ 2010/10/03 00:31 ] [ 編集 ]

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