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シーズンプレビュー(バックス)

Deer_xing

鹿注意!

■この夏に得た主なもの

Cマゲッティ、Dグッデン、Lサンダース、Kドゥーリング、Cダグラスロバーツ、Bジェニングスの自信の増分(かなりの量)

■この夏に失った主なもの

Lリドナー、Kトーマス、Dガズリッチ、Mレッドの存在感

■最高のシナリオ

Bジェニングスなど若手が大きく成長し、バンゴ(マスコット)のように激しくプレーする。成長する選手が多く、バックスは多くの人が応援したくなるチームになる。

Aボガットは怪我の影響もあり、序盤は様子を見ながらの出場になるが、中盤から調子を上げる。各選手は役割をしっかりこなす。イリャソワは成長して”Turk Nowitzki”と呼ばれる機会が増え、Lムバ・モーテ王子様もディフェンスの影のエースへと成長し、ディフェンス関連の賞を受賞する。

Mレッドが2月に復帰するが、そのせいでまたチームケミストリーが損なわれる。そこで、バックスはトレード期限前に契約最終年のMレッドを使って、地味だが確実にチームを強くする選手を補強をする。結果、チームには大きな弱点がなくなる。

バックスは50勝前後の成績で、地区優勝する。プレーオフに入るとボガットは絶好調になり、小さめのチームであるホークスを破る。バックスはカンファレンスファイナルまで行き、マジックあたりに負けるが、非常に見ごたえのあるシリーズになる。

■最悪のシナリオ

バックスは堅実にチームを作っているので、大崩れはしない。しかし、スモールマーケットのチームであることを実感するシーズンになる。

CダグラスロバーツかBジェニングスのどちらかがツイッターで、言ってはいけないことを言ってしまう。そのため、バックスは選手に対してツイッターなどの使用に大幅な制限をする。記者とのインタビューでは、選手は自粛して地味なコメントしか残さなくなり、メディアで話題になる機会がさらに減る。今以上にスター扱いされたいジェニングスは窮屈な思いをし始める。

Mレッドが2月に復帰するが、そのせいでまたチームケミストリーが損なわれる。そこで、バックスはトレード期限前に契約最終年のMレッドを使って、地味だが確実にチームを強くする選手を補強をする。結果、チームには大きな弱点がなくなる。

バックスは40勝台でプレーオフに進むが、1回戦で、スターを何人も揃えたヒートと対戦する。チームの総合力はほぼ互角だが、まるで審判はヒートを応援しているかのように、大事な局面でヒートにフリースローを与える。結果、バックスはボコボコにやられる。チームの全員が虚脱感を感じ、シーズン後、ジェニングスはスターとプレーしたいと言い始め、大都市でのプレーを希望し始める。

■参考記事(Bジェニングスについて)

・Bジェニングスに関する記事。筆者「昨シーズンの後半やプレーオフでは、ジェニングスの得意な左側をしっかりディフェンスするチームが増えて、ジェニングスが苦しんだ。・・・この夏は右からでも攻められるように練習しないといけない。」

・Bジェニングスに関する記事。GMのハモンド「彼は右手を使うプレー、ディフェンス、ジャンプシュート、あらゆることを練習している。昨シーズンの彼はよかったと私は思っているが、本人は満足してないようだ。」

・Bジェニングスのインタビュー記事。FG%が低いという批判について、ジェニングス「これからダンクを狙っていかないとな。ブロックされるのにはうんざりしている。」

・Bジェニングスのインタビュー記事。ジェニングス「今年は50勝して、1回戦を突破したい。アベレージでダブルダブルも記録できれば嬉しい。・・・マイアミのようにグループを結成するのが流行っているのか?そうなら、ファンは俺がTエバンスやSカリーと組むのを期待するんじゃないかな。タイリクとステフォンに相談してみるよ。」

・バックスに関する記事。バックスについて、Bジェニングス「レブロンがセントラルディビジョンからいなくなったので彼に感謝している。ここで首位になる可能性ができた。あとはブルズとの争いだ。・・・俺はもうルーキーじゃないので、(各選手の仕事ぶりに対して)自分の意見は堂々という。もうかなりのことを経験したから。・・・俺達を甘く見ないでほしい。いい選手が揃っている。どのチームに注目しようと勝手だが、俺たちが話題になるように勝っていく。」

・Bジェニングスに関する記事。「俺がUSA代表チームに選ばれなかったのは、俺がNIKEではなくアンダーアーマーと契約してるからじゃないの」という内容。

・Bジェニングスに関する記事。USA代表関連の発言について、ジェニングス「俺が言いたいことは、トライアウトにも呼ばれなくて俺は驚いた、ということ。チームに入れろとは言わないが、せめてトライアウトは受けさせてほしかった。俺はそれだけの活躍を去年したし、ヨーロッパでのプレー経験もある。・・・代表チームにはおめでとうと言いたい。アメリカに勝ってほしいからね。そこに文句をいうつもりはないよ。・・・2012年まで時間はあるから、それまでに俺の実力を見せる。俺はとにかくトライアウトを受けて、すごい選手と一緒にプレーをして、俺の実力をはかりたいんだよ。」

・Bジェニングスに関する記事。ジェニングスがツイッターでYUNGBUCK3というアカウント名を使っていたせいで、ラッパーのYoung Buckが文句を言ってきたときのツイッターでのやりとりが載っている。

Young Buckに対して、ジェニングス「アカウント名のことで俺に文句をいうなよ。(顔の似ている)リッキー・デイビスとでも名乗れよ。・・・あんた、Gユニットをまたやりたくて50セントに泣きついてるんだろ。」

・Bジェニングスのインタビュー記事

・Bジェニングスの半裸ダンス動画

・Bジェニングスがレイダースの服を着て写っている画像

・Bジェニングスに関する記事。ラッパーのリュダクリスと会った時の記事。

■参考記事(Cダグラスロバーツについて)

・Cダグラスロバーツに関する記事。ネッツでの不満について、ダグラスロバーツ「ネッツではSFをやらされていたが、俺は明らかにSGだ。・・・移籍前、俺は(ネッツの)Rソーンにプロ選手らしく「新しいスタートを迎えたい」と言った。・・・トレードを要求したとは言われたくないな。俺はトレードを要求したわけじゃないからね。・・・トレードが決まって俺は大喜びしたよ。」

ダグラスロバーツのポジションについて、GMのハモンド「彼はスウィングマンだ。彼はSGだと言うだろうけどね。」

・モー・ウィリアムズが「引退したい」とツイートしたことに関して、ダグラスロバーツ「モー・ウィリアムズはレブロンがいなくなったから引退したいってさ。ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。27歳くらいなのに。怪我のせいじゃなくて、傷ついたからって。ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。まじでROFL状態。ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。」

■参考記事(Lムバ・モーテについて)

・Lムバ・モーテの記事。彼について、Kデュラント「このリーグでは、彼とRアーテストが最もタフなディフェンダーだ。」

・Lムバ・モーテのサイトの記事。記者のJホリンガー「私は彼をサード・オールディフェンシブチームの選手として投票した。彼はSFもPFも、インサイドもアウトサイドも守れる。最も過小評価されているディフェンダーだ。彼がランキング上位に入らない唯一の要因はオフェンスだ。」

・Lムバ・モーテの記事。スターだらけのヒートについて、Lムバ・モーテ「正直なところ、俺にとっては良い状況だ。あの3人とは年に4回対戦するだけでいいからね。12回もやらなくていい。彼らをディフェンスするのが僕の仕事だったから。」

・王子・・・Lムバ・モーテは故郷であるカメルーンの村の王子。

■参考記事(Cマゲッティについて)

・フリースローに関するデータ。フリースローをもらいにいくアグレッシブさを表すスタッツ上、1位の選手はマゲッティ。レブロンは5位、ウェイドは13位。

・マゲッティに関するデータ。去年は主にPFとしてプレーしていたにもかかわらず、オフェンス面でのスタッツはいい。だが、やはりディフェンス面のスタッツはひどい、という内容。

・Cマゲッティに関する記事。この夏に、左足首の骨のかけらを取り除く手術をしたので、まだプレーできないという内容。

■参考記事(その他)

・Aボガットのインタビュー記事。オフの補強について、ボガット「ジョン(サーモンズ)はプレーオフで活躍したから、正直なところ、彼とは再契約できないと思っていた。再契約が決まったとき、俺はとても喜んだよ。・・・オーナーはずいぶん資金を使ってくれた。・・・だが今年はいい問題が多い。マゲッティをスタメンにするのか、など。監督はローテーションのメンバーを絞らないといけないから困ると思うよ。」

・Mレッドに関するデータ。彼がコート上にいるときの+-は-12。

・若手PFの記事。世界選手権を通して、イリャソワは”Turk Nowitzki”として徐々に成長している、という内容など。

・バンゴ(マスコット)の無茶なアクション動画

・バンゴの中の人の顔画像

・プレビュー記事

・プレビュー記事

・プレビュー記事。バックスのオフェンス面での課題はFG%とFT数の向上、という内容。

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[ 2010/09/26 12:25 ] | TB(0) | CM(6)

はじめまして。いつもブログ拝見してます。
バックスファンで、バックスネタを首を長くして待っておりました(他のエントリも楽しく見させてもらってますが)
今シーズンですが、各サイトで「地味に堅実な補強」ということで割とプラスな評価をされており、個人的にも非常に楽しみにしてはいますが、人の出入りが多い故、最悪のシナリオの方へ傾いてしまうかも、と思ってます。
特に、ベルやスタックハウスの脱退で、ジェニングスの増長(本人に悪気はなくとも)に拍車がかかってチームが悪い方向に…という可能性は結構あるかと。
さて、過去に私の勤め先で英会話教室があり、LA出身の黒人ティーチャーと会話することがありました。その中での印象的なヒトコマ。
私「NBAではどこのファンなの?」
LA「そりゃもう、LALに決まってるだろ。今年こそはぶっちぎるぜ」
私「LAと言えば、LACは応援しないの?」
LA「No Way! レイカーズが最高だ。ところでお前はどこのファンなんだ?」
私「ミルウォーキー・バックスだよ」
LA「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハh!Milwaukee Bucks!? ハハハハハハハハハハハハハハh!」
まさにROFL状態でした 笑。
GO!BUCKS!
(長文ですみません)
[ 2010/09/26 11:34 ] [ 編集 ]

はじめまして。なにかとありがとうございます。
バックスは勝ち越す力が十分にあると思います。同じ地区のチームは、チーム状態がよくないところが多いですし。楽しみにしているチームの一つです。よくないことを考えればいくらでも思いつきますが、いい面も多いです。僕は楽しみにしています。英会話教室の先生が歯ぎしりするようなシーズンになるといいっすね。
[ 2010/09/26 19:16 ] [ 編集 ]

クリッパーズファンの僕からしたら、その英会話教室の先生のNO WAY!が素敵すぎて最高です。ハハハハハハハハハハハハハハ。
[ 2010/09/27 00:46 ] [ 編集 ]

ジュさんがその先生に会ったら、先生はもっと驚くかもしれないっすね。
[ 2010/09/27 20:09 ] [ 編集 ]

アハハハ、なるほど!この流れに笑ってしまいましたw
グリフィンの出来次第で5割いけるかな?、タレントは揃ってると思うんですがね〜
[ 2010/09/27 21:15 ] [ 編集 ]

だいぶ負け越しのシーズンが続いてるんで、数年に一回のいいシーズンが、そろそろ来るはずなんすけどね。今シーズンだといいっすね。
[ 2010/09/27 23:39 ] [ 編集 ]

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