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シーズンプレビュー(シクサーズ)

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ミラクルマンとミラクルマンが手を組めば、こんなミラクルが起きるのは必然。

■最高のシナリオ

この夏最高の補強は、球団社長になったRソーン、という結果になる。彼はシーズン中にMichael Jordan-esqueな、神がかったトレードを行い、有望な選手を獲得する。このトレードは、後にチームを大きく好転させることになる。

Dコリンズは念願のシクサーズの監督になり、あいかわらずのミラクルマンぶりを発揮する。これまでのデータ通り、就任一年目にガード陣のディフェンスを向上させ、勝ち数を大幅に増やす。よくコミュニケーションを取るため、若い選手たちは呪縛から解き放たれたようにポテンシャルをフルに発揮する。

AイグドラとEターナーはMジョーダンとSピッペンのような関係でチームをひっぱる。Aイグドラは昨シーズンと違い、カットやドライブからダンクを連発し、毎日のようにハイライト特集でとりあげられる。Eターナーは、サマーリーグでプレーしているかのように素晴らしいスタッツを残す。

チームは序盤は苦しむが、シーズン途中のトレードをきっかけに、静かに快進撃を始め、40勝ほどしてプレーオフ争いに食い込む。Dコリンズ監督はチームをプレーオフに導く年まで、ブースター役としてしっかり仕事をする。

■最悪のシナリオ

Rソーンはなんとかディフェンスのできる優れたビッグマンを獲得しようとするが、Michael Jordan-esqueなひどい選手補強をしてしまう。AモーニングやCチャイルズと契約した時のように、状態のよくない選手を取ってしまう。結果、Eブランドのような選手がもう一人増える。

Eブランドはトレーニングを積んだものの、年齢のせいもあり彼の体はもはや長いシーズンを戦える状態ではなくなる。さすがのRソーンもEブランドだけはトレードできず、やむなくCBA交渉を視野に入れてサラリー総額削減にはげむ。そのためチームはもう1年ほど苦しむ。

Eターナーは一年目はチームの望むような成績は残せず、今年のサマーリーグのような成績に終わる。Lウィリアムズは成長を見せるが、肝心のビッグマンたちは期待に応えられない。

リバウンド、インサイドのディフェンス、スリーが弱点となり、チームは昨シーズンと同じような30勝前後の成績になる。Dコリンズ監督は泣きじゃくり、選手からあきれられ、徐々に信頼を失う。

■参考記事

・Rソーンの過去に関する記事。ブルズ時代はMジョーダンを指名し、ネッツ時代はJキッドを獲得してファイナルまで進んだ、という内容や、Dコリンズとはコリンズが選手時代のときから知っている仲、という内容など。

・2000年から2010年までのRソーンの行動評価記事。Cチャイルズがトレーニングをしていなかったことを隠して太った状態でチームと合流したとき、ソーンはブチ切れた模様。

・Rソーンに関する記事。トレードの可能性などについて、Rソーン「今のところ、ウィングにはいい選手が揃っている。あとは、明らかにPFとCが必要だ。・・・ダレンベアのトレードは私がここに来る前に行われたものだ。彼を保持していれば、彼の契約がシーズン後に切れるのでキャップスペースは空いただろう。・・・でも選手たちはホウズとのプレーを楽しめると思う。」

・Dコリンズに関する記事。彼は友達や家族のいるフィラデルフィアか、ゆかりのあるブルズの監督の座をずっと狙っていた模様。

・Dコリンズ特集記事。彼は、就任一年目に勝ち数とディフェンスを大幅に改善するミラクル・マン、という内容。特にガード陣のディフェンスが改善する模様。

・Dコリンズのインタビュー記事。イグドラについて、監督「もちろん彼はオフェンスでも重要だ。だが、彼にはカットやドライブで攻めてほしい。ジャンプシュートは彼の強みじゃない。スリーもあまり打ってほしくない。」

・Dコリンズに関する記事。若手の育成は上手だがプレーオフで勝てない、ガード陣は育つがビッグマンは育たない、という評価がある模様。

また、試合に負けた時などのコリンズの取り乱し方はひどかった模様。ブルズの監督時代、Mジョーダンが他のチームの選手に「うちの監督は毎日泣いてるんだぜ。」と言った模様。

ピストンズの監督時代、Aヒューストンが移籍したとき、コリンズはロッカールームで選手に向かって「あいつは失敗すると思う。」と言った模様。そのせいでチームの雰囲気を悪くして、Gヒルがオーナーに彼の解雇を提言して、結局コリンズは解雇された、という過去がある模様。

・Aイグドラの記事。昨シーズンの役割などについて、イグドラ「昨シーズンの俺たちはジャンプシュートを多く打って、俺はスリーを多用していた。しかし、それは俺の意図ではなく監督の方針によるものだった。今シーズンは、Dコリンズ監督は俺にカットやドライブを多くさせると思うよ。 」

・シクサーズプレビュー記事。チームの弱点はインサイドのディフェンス、スリー、ハーフコートオフェンス、ディフェンシブリバウンドで、強みはペリメーターのディフェンス、といった内容など。

・Mスペイツとのインタビュー記事。スペイツ「去年は怪我をしたから良いプレーが出来なかった。・・・この夏は食事を野菜中心に変えた。・・・今シーズンはもっとインサイドでのプレーが増える。昨シーズンはオープンなら打て、と言われていた。 」

・ルー・ウィリアムズのインタビュー記事。ウィリアムズ「KコーバーやJカポーノのようなスリーポイントシューターのようになろうと練習している。また、アイバーソンのようにペリメーターで得点しようと練習している。もちろんディフェンスの練習も必要なので、足の筋力を鍛えている。」

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[ 2010/09/21 10:26 ] | TB(0) | CM(6)

攻守でオールラウンドなAイグドラの活躍が楽しみです。
Dコリンズは彼の能力を最大限に引き出してくれると思います。
トルコ世界選手権semi&finalでクレイザとタ―コルーを守りきる彼のディフェンスはホントに素晴らしかったです!!
[ 2010/09/22 16:30 ] [ 編集 ]

イグドラは世界選手権でかなり監督に頼りされていたようですね。
世界選手権のこともネタにしようと思ったけど特に何も思いつきませんでした。Dコリンズの息子がデューク大学のアシスタントコーチであり、代表チームのスカウティング係だったこと、イグドラのクレイザに対するディフェンスの記事、イグドラの日記などなどネタは豊富にありましたが。
[ 2010/09/22 20:51 ] [ 編集 ]

コリンズの情熱は今の時代は古そうですけどね。ウィザーズ時代も空回りでしたから。
あと、プレーオフに出なかったのは単純にアンドレ・ミラーがいなくなったからだと気づいてないんでしょうか・・・。
[ 2010/09/22 21:02 ] [ 編集 ]

シクサーズはどこか変な気がします。オーナーがホッケーに夢中だからか、などと思ってしまいます。
[ 2010/09/22 23:22 ] [ 編集 ]

昨シーズンのカポーノは期待されてた程は活躍できなかったと思うのですが、今年はどんな感じになるんでしょうかね。
自分はミークスがシクサーズの3Pを改善してくれる救世主になってくれればいいなと密かに期待しています。
[ 2010/09/23 17:52 ] [ 編集 ]

素直に考えると、チームにはスウィングマンがごろごろいるので、その2人は出場時間があんまりもらえないんじゃないすかね。チームはターナーに経験を積ませるために彼に出場時間をかなり与えると思いますし。
契約最終年のカポーノは、ターナーとポジションがかぶるので、戦力としてよりも使いやすいトレード材料とみなされている気がします。
[ 2010/09/23 20:09 ] [ 編集 ]

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