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シーズンプレビュー(セルティックス)

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2011年セルティックス優勝パレード画像・・・になるか。

■最高のシナリオ

セルティックスは新たな時代、ポスト・スカラブリニ時代に向けて不安を抱えつつの船出になるが、開幕してみれば、強さは全く変わってないことがわかる。「年齢」だの「健康」だの使い古された表現しか使えない専門家をあざ笑うように、堅実なプレーで着実に必要な勝ち星を積み重ね、満身創痍になりつつも優勝する。

P ピアースとRアレンはあいかわらず、美しく巧みなジャンプシュートで、そしてチームは激しい闘志でファンを魅了する。シャックとビッグベイビーがインサイドにいるとき、対戦相手のガードはドライブをためらう。

また、新人が活躍し、Aブラッドリーはディフェンスで活躍する。ハランゴディーはBスカラブリニ役に向かって邁進する。

優勝パレードでは、シャックとビッグベイビーが口からアドレナリンを出しながらダンスを披露し、ラップをする。それを見てLAファンは吐き気をもよおす。オーナーのウィク・グロースベックは恍惚の表情で町を走りまわる。

■最悪のシナリオ

アシスタントコーチのトム・ティボドーやクリフォード・レイの抜けた穴は大きく、状況に合ったディフェンスができなくなる。なんとかプレーオフには進出するが、勝ち進むことができなくなり、2回戦でマジックに負ける。

シャックやJオニールはセルティックス時代のVベイカー並みの活躍しかできない。シャックの権力のせいで、チームは彼の練習時間の短さに目をつぶったり、彼を無理にでも試合にねじ込まざるを得なくなったりして、どこかかみ合わなくなる。ガーネットのジャンプ力は元に戻らず、ファンは彼のアーリーウープダンクを目にすることはなくなる。

新人たちはあまり役に立たず、レッドクローズ(セルティックスのDリーグのチーム)に入り浸る。ビッグマンが入れ替わるように怪我をするが、新人のSエルデンはシェルダン・ウィリアムズ役すらつとまらない。ラシードが2月に復帰するが、あまり機能はしない。

衰えたとはいえ家族のような絆で結ばれた主力選手を簡単に放出することはできない。シーズン後、オーナーはリビルディングを選択せず、主力選手の契約が切れるまで、もう一年マイナーチェンジで乗り切ることにする。その日まで、チームは加齢臭を漂わせながら苦しみ続けることになる。ピストンズのように。

■参考記事

・Pピアースの記事。彼はラジオ局の番組でラシードに「2月に再会しようぜ」と言った模様。

・Pピアースの記事。コミッショナーになったらやりたいことについて、ピアース「リムの高さを3インチ上げたい。現在の選手の運動能力はクレイジーだ。高さを変えれば、選手はみんなジャンプシュートを、そして今よりましなプレーのしかたを身につける必要が出てくる。プレーは改善されるし、基礎もしっかり身につく。間違いないよ。」

・セルティックスのプレビュー記事。ガーネットのアーリーウープダンク最近見てねぇな、という内容など。

・新人のハランゴディーに関する記事。彼をスカラブリニと比較するやつばかりだな、という文など。

・今年の新人の中でディフェンスが一番いい選手はだれか、という記事。投票の結果、1位はAブラッドリー。

・シャックとビッグベイビーが格闘技の大会にやってきた時の画像

・チームのアシスタントコーチ、クリフォード・レイがチームを去る、という内容の記事。Kパーキンスやビッグベイビーなど多くのビッグマンの教育係をしてきた人らしい。

・元審判のドナギーの記事。ある試合中、コートサイドの近くにいた男がうるさかったので追いだそうとしたら、セルティックスのオーナーのグロースベックだと知って驚いた、という内容など。オーナーのわんぱくぶりについて、ドナギー「彼は過去何年も審判を侮辱して、かなりの罰金を払っている。」

・グロースベックがボストン・マラソンで完走した時の画像

・シャックのインタビュー記事。これまでの移籍について、シャック「ボストンでも言ったが、俺は自分という会社のCEOのようなものだから、物事は俺の描いた通りにならないといけない。俺はなめられるようなことだけは我慢出来ない。俺にふざけたことをしてほしくない。俺は子供じゃないし、リーグでのキャリアも長い。フェニックスからの移籍は、ボス(Rサーバー)には金がなくて、俺の年俸が高かったからしかたなかった。俺がボスに嫌われたわけじゃない。マイアミでは、俺とパットがうまくいかなかったから、移籍という結果になった。どの移籍も、俺の了承があって成立したんだ。レイカーズの時は、チーム側に「君をユタにトレードする」と言われたが、俺は「俺はそんなもの承知しない。そんなことをしたら君たちは和解金を払うはめになるぜ。」と言った。そしてマイアミ行きになった。マイアミの時も、俺は「フェニックスに行きたい。」と言った。」

Pライリーと不仲になった原因について、シャック「俺は約5時間も練習する男じゃなかったからな。いろんな監督がいる。当時の俺はファイナルに4回出て3回MVPをとった男だった。レイカーズでは、フィル(ジャクソン)はメンバーに1時間半の練習でいいという扱いをしてくれた。俺はビジネスマンだ。誰がどう俺を評価しているか知らないが、俺は誰の意見も気にすることはない。俺はただ仕事をする男だ。」

・シャックのインタビュー記事。ボストンでの役割について、シャック「監督は「君の役割は限定される」と言ったが、俺は脇役であることは気にしない。38歳だしな。・・・もし俺が28歳の時にそう言ってたら問題になってたぜ、ドック。」

キャブズとセルティックスについて、シャック「セルティックスのメンバーはシュート数を気にしないところがいい。キャブズではモー(ウィリアムズ)が15本打ったら、出場時間の少ない選手の中には「なんで彼が15本で俺が4本なんだ」と言う選手がいた。だから俺は代理人に「残りの2年は良いチームで過ごしたい」と伝えた。ジャーニーマンと言われても気にしない。俺はだいたい3年ごとにチームを渡り歩くようにできてるんだ。」

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[ 2010/09/20 08:57 ] | TB(0) | CM(0)

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