スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Aビードリンス

別にビードリンスが大好きなわけではありませんが、随分ぶっちゃけてしゃべってるなぁ、と感じる記事を見つけたので、訳してみました。ついでに他にネタはないかと、ラトビア語サイトもあさってみました。

■インタビュー記事

以下、ビードリンスとのインタビューを翻訳している記事より。

ヘルニアや手術について、ビードリンス「シーズン最初の怪我をしたとき、ウォリアーズは「大きな怪我ではない」と言って、プレーを続けさせようとした。手術をすればシーズン全休になるものだったから。だから僕と代理人は、その後、チーム外部の医者の世話になることを選んだ。」

「リーグに来たときは走り回れたけど、最初に足首の怪我、その次にもう片方の足首の怪我をして、そして今回、背中の怪我をした。手術をしても完全に治るわけではなく、強さは衰えていく。ダメージは蓄積していくので、長くプレーできる気がしない。30歳頃までじゃないかな。体をこれ以上傷つけたくない。15年の経験がある選手を知っているが、ああはなりたくない。(アシスタントコーチの)Kスマートはこう言っている。「20代の頃の怪我の影響は、40歳頃にひどくなる。」と。歩くときに補助が必要な体にはなりたくない。」

チームについて「僕のチームのメンバーはみんなエゴイストだ。若手がついていくようなベテランが必要だ。僕はメンバーの全員といい関係を築けているとは言えない。特に問題があるわけではないが、仲の良い間柄というわけではない。」

フリースローについて「監督にアンダーハンドでやってみろと言われたときは、ひどく侮辱された気がした。精神科医のアドバイスは洗脳のようなものではなく、本来の自分の力を信じろというものだった。」

移籍の噂について「去年、サンズ行きの噂が出たときは、ぜひ行きたいと思った。ナッシュのようなPGのもとでプレーできれば、ゲームも変わる。・・・ただ、ウォリアーズに来れて本当に幸運だった。大きな契約をもらえたし、素晴らしい人生を送れているから。他のチームでプレーしていれば、3年もリーグにいられなかったと思う。怪我で実質2シーズン休んだけど、チームは僕を信頼してくれて、試合に出してくれている。」

■その他

ビードリンスは現在、ナッシュを担当している理学療法士のもとでリハビリなどをしている模様。

・ビードリンスの彼女がビードリンスとの婚約を発表したという記事画像など。ラトビア代表チームのメンバーの元彼女で、有名人らしい。

スポンサーサイト
[ 2010/08/12 06:17 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://airball2.blog.fc2.com/tb.php/3091-c96a39cb







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。