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ウィザーズ(サマーリーグなど)

以下、サマーリーグでのウィザーズに関するネタいろいろ。放置していたらたまりまくっていた。4勝1敗だったんすね。このチームでシーズンを戦ったほうがいいんじゃないか。

■サマーリーグまとめ

ウォリアーズ戦・・・Cマーティンが相手チームのプレーを解析して勝利。

クリッパーズ戦・・・Jウォールがクリッパー・ダレルとの戦いを制して圧勝。

マブズ戦・・・ウォールがボーボワを一瞬で葬り去って勝利。

ホーネッツ戦・・・マギーのキャリアベストの活躍で勝利。

ニックス戦・・・主力温存で負け。

■Jマギー

Jマギーは身長が伸びて、7-1ちょいになった模様。Eグランフェルド「彼は成長期にある。この間測定したところ、シューズなしで7-1だった。・・・シューズをはくと7-1.5ほどだ。」

2008年のドラフトコンバインの時はシューズなしで6−11だった模様。ちょっと伸びすぎじゃ・・・君、何歳児?

・ホーネッツ戦は、Jマギーのキャリアで(多分将来の分も含めて)最高の試合だった模様。モンスターダンク(動画)について、Sキャセール「他のコーチなら髪の毛が抜けるんじゃないか。俺の頭に髪はないからそんなことはないけど。「おいおい、そんなことはやめろ」というかんじのプレーをする選手だったが、うまくプレーを決めるこつをつかんだようだな。身長7-1の選手のプレーじゃない。」

■Tブッカー

・新人のTブッカーはPFなのにJウォールよりも足が速いらしい。というか新人の中で一番だった模様。

・TブッカーはウィザーズのスカウトにGrown-Ass Manと呼ばれている模様。それについて、ブッカー「それは俺が精神的にタフだからじゃないかな。」

3/4コートのスプリントでウォールよりいい成績を残していることについて、ブッカー「勝負をやり直すなら彼のほうから俺にチャレンジしないと。今のところ俺がチャンピオンだからね。」

■Jウォール

・Jウォールはコーチ陣とよくコミュニケーションを取り、フロア上ではリーダーとしてしっかり指揮している、という内容の記事。Sキャセール「彼はリーダーだ。あのリーダーシップを俺たちは探していた。」

JウォールはESPYで2つの賞にノミネートされており、LAでの授賞式に出席する予定だったが、ベガスでのサマーリーグのほうを大事にしたいため欠席することにした模様。なんてできた子。

クリッパーズ戦で、ウォールはクリッパーズファンの名物おっさん、クリッパー・ダレルと初めて遭遇。試合中ずっとからかわれていた模様。ダレルはウォールがシュートを外すと「U-G-L-Y!あんた言い訳できないくらいひどいわよ。」とか言ったり、ボロ負けした試合の最後には「いろいろ言ってすまんな。お前のことは好きだぞ!」とか言っていた模様。

・Jウォール分析記事。ターンオーバーや低FG%という問題はあるが、この記事で取り上げられている彼の問題点は?ウィークサイドでのディフェンス時に、ボールを見すぎて相手をほったらかすケースが多いこと、?大学時代にピック&ロールをほとんど使わなかったため、あまりうまくない(スクリーナーとの間にスペースを開けすぎなのでよくファイトオーバーされ、結果、TOなどになる)、という点を挙げている。

■その他

・ヒートのビッグ3について、オーナーのレオンシス「騒ぎ方が異常な気がするね。The Three Kingsというフレーズには笑ってしまった。なにかの宗教活動みたいになってきたな、と思わずつぶやいてしまった。まだ試合をしてないのに。・・・だがまだレイカーズが来シーズンの最も有力な優勝候補だと思う。控えの9人目あたりまで実力者揃いだ。私はこういったチームを作りたい。どのポジションも層が厚く、替えがきき、様々なラインナップが組めるチームがね。・・・マイアミの社会的実験がどういう結果になるのかとても興味がある。」

グランフェルドはSFの獲得を検討していて、ロースターを13人で構成したい模様。

・ウィザーズは元ニックスのマイク・スウィートニーもサマーリーグのメンバーにいれる予定だったようだが、体重が348ポンドもあったのでやめた模様。

・サマーリーグの影のエース、Cマーティンを賞賛する記事。ボールを持たないときの動き、シュート力、ディフェンスの隙を見つける能力など、サマーリーグのメンバーの中では光っていた模様。ウォリアーズ戦でも、ウォリアーズにいた経験をいかして、プレーを即座に見破って大声でチームメイトに伝えていた模様。Aモリソンなんか取るくらいならこいつを取れ、という内容。

・ホーネッツ戦の分析記事。個人的に興味深かった点は、?相手ディフェンスはJウォールに対してガバガバにスペースを取ってディフェンスしていたがウォールはシュートを決められなかったこと、?よく比較されるDローズと違って、ウォールは身体能力をディフェンス面でも活用していること、とか。他にもいろいろおもしろいことが書いてある。

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[ 2010/07/19 09:49 ] | TB(0) | CM(3)

サマーリーグにまで足を運んでいたクリッパー・ダレルは本当に素敵。
そしてすぐに長いものに巻かれろのクリッパー精神が炸裂なのも、これまた素敵。
でも一番素敵なのはマギー。あの強烈すぎるスラムダンク、それを可能にする
サイズ、リーチの長さ、運動能力、どれをとっても素敵です。
どうでもいいですが、Tブッカーが一瞬プロレスラーのブッカーTに見えて仕方ない。
[ 2010/07/20 01:25 ] [ 編集 ]

マギーがこれだけ目立つとは意外でした。
ブッカーがブッカーTに見えているのは別にジュさんだけではないです。
「彼は偉大な選手になるために生まれてきた」
「お前は彼をブッカーTと混同してないか?」
という書き込みをワシントン・ポストあたりで見た覚えがあります。
[ 2010/07/21 07:33 ] [ 編集 ]

もう見ました ありがとう
[ 2010/10/14 16:56 ] [ 編集 ]

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