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レブロン移籍の経緯

レブロン移籍の経緯について、以下、この記事を要約。なんでこの記者はこんなに詳しく知っているのか。

■代表チーム

2004年のアテネオリンピックと2006年の世界選手権でのジェームズはあまりに要求が多かったので、代表チーム関係者は2008年の大会にジェームズを呼ぶかどうか悩んだ。2007年、シャセフスキーとコランジェロはKブライアントさえいればジェームズがいなくても翌年の大会で優勝できると思っていた。関係者はジェームズの取り巻きを「イネイブラー(ジェームズを助けているつもりだが本人のためにならないことをする人)」と呼んでいた。他の代表メンバーと違い、ジェームズはスタッフの名前を覚えず、多くの命令や要求をした。

2007年、リーグ側はオールスター期間中のジェームズの行動を見て、USA代表側に、ジェームズをUSA代表に入れないようにというメッセージを出した。そのメッセージはNIKEを通じてジェームズに伝えられ、ジェームズは態度を改めた。

代表チームから帰ってきたジェームズに、キャブズは変化を期待したが、要求が多いという彼のスタイルは何も変わっておらず、キャブズは何をすればジェームズが喜ぶのかわからないままだった。

ウェイドは2008年のオリンピックの頃からレブロンとのプレーを夢見ていた。

■ キャブズとの別れ

2009年のプレーオフでマジックに負けたあと、ジェームズは監督交代を希望していた。GMのフェリーはオーナーを説得して、ブラウン監督を続投させた。

今年もプレーオフで敗退し、オーナーのDギルバートは監督交代を希望したが、フェリーは反対した。ギルバートはより大きな権力を得たかったため、強情なフェリーを解雇した。

プレーオフ敗退後、ジェームズはチームと距離を置き、チームからの電話に出なくなり、オーナーが3000万ドルのオファーを出していたTイゾーと将来について話し合った。イゾーはジェームズとしっかりとした関係を結んでいる人物がキャブズに一人もいないという理由から、オファーを断った。

パット・ライリーはあらゆる場所に情報提供者を持っているため、ジェームズとキャブズの関係のほころびに誰よりもよく気づいていた。

■Wウェスリー

Wウェスリーはジェームズがブルズに移籍したがっていると思っていたが、ヒートがキャップスペースを広げているのは綿密な計画に基づくものだと気づいて、もうジェームズの移籍先は決まったと感じた。

その後、Wウェスリーはネッツやニックスにジェームズを呼ぼうと、この2チームにCポールの獲得を促したが、結局失敗した。

ジェームズのビジネスマネージャーのMカーターはウェスリーに対抗意識を燃やし、エンターテイメント業界の大物Dゲフィンに、クリッパーズのオーナーになってキャップスペースを作り、ジェームズと契約する話を持ちかけた。しかし、Dスターリンがチーム売却を断ったため話は消えた。

ウェスリーはブルズの監督にJカリパリを推薦したが、ブルズはTイゾーの獲得を検討しており、結局安く済むTティボドーを選んだ。結局、どのNBAチームもカリパリをほしがらなかった。

■移籍先

ネッツによるプレゼンテーションで、ジェームズはプロホロフの力や、ジェームズの夢である億万長者のスポーツ選手になるための計画に魅了された。一方、ニックスのプレゼンテーションについて、ジェームズはJay-Zに「退屈で長かった」と話した。Jay-Zはジェームズに「俺達が組めばニューヨークとスポーツ界を牛耳れる」と話した。ネッツはジェームズ勧誘のため、MSGの近くに大きな広告を出したり、「マイアミに行けばジェームズのブランドが損なわれる」というプロホロフの意見などを故意にリークした。

ブルズ側もオーナーやGMなどがジェームズの勧誘を行ったが、主力であるDローズが「何か話があるなら彼の方から連絡をとるだろう」と勧誘をしなかったことにジェームズは戸惑った。

ブルズとの2回目の面接時点では、ウェイドはまだブルズ移籍の可能性も考慮していた。ボッシュがウェイドについてくることは明らかだったが、ジェームズの意思が不明だったため。

■ ヒート

プレゼンテーションの場で、ライリーは5つのリングを見せて優勝することの意味を語り、ジェームズの心はヒート行きに大きく傾いた。 キャブズの今年のプレーオフでの敗退により、状況はヒートに有利になっていた。

7 月6日のジェームズ、ボッシュ、ウェイドの3人による電話での話し合いのあと、ウェイドはヒートと話し合い、残留の意思を報告。ボッシュがウェイドとコンビを組む気があるのは明らかだった。その夜、ウェイドはジェームズに電話をして、ジェームズに移籍の準備が出来ていることを確信。翌日にウェイドとボッシュはヒートとの契約合意を発表し、ジェームズが来るのを待った。それを知り、MカーターはMミラーにヒートに行くように説得。

7 月8日のThe DecisionはMカーターの考案によるもので、ジェームズの知人の中には反対するものがいた。しかし、ジェームズは「どのように発表しようと違いはない。怒る人は怒る。しばらくすれば怒りもおさまる。」と考えた。番組の数分前に、ジェームズは移籍の旨をキャブズ側に伝えた。

■その他

ライリーには監督をやりたいという気持ちはあるのだろうが、シーズン中にマリブーで息抜きできる状況を好んでおり、また、スポルストラに監督をしてほしいという気持ちがある。その一方でライリーは、家族のいるオーランドに戻りたがっているDリバースに目をつけているので、スポルストラは油断できない状況にある。

NBAファイナルが終わる前に、ウェイドとジェームズの取り巻きが2度話し合いをしているが、リーグはこれがタンパリングに当たるか調査するつもりはないようだ。

ライリーがジェームズの取り巻きに対して雇用やなんらかの優遇措置を約束したのは違反ではないかと感じているNBA関係者は、この件についてリーグに調査を希望している。

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[ 2010/07/17 06:19 ] | TB(0) | CM(7)

んもうっ!スターリン!
大人しく売却してくれれば良いものを!
レブロンが来なくても、少なからずチームは好転するのに!
[ 2010/07/17 19:01 ] [ 編集 ]

よくわかんないですけど、レブロンの取り巻きがあまり良い影響を与えていないのかな?ウォーカーさんみたいに取り巻きにたかられて破産するほどアホでも貧乏(あくまでレブロン視点から見て)でもないのでその点は大丈夫そうですけど。
あと今回選手の中で一番の勝ち組はウェイドですね。
以前から非常に世渡り上手な印象がありましたが、ボッシュをいつの間にか手なずけてレブロンを引き込むのに活用したり只者ではないと思いました。
[ 2010/07/17 19:27 ] [ 編集 ]

3人の電話会談のニュースが出たときから気になってたけど
3人で電話ってなに?電話2つ的な?
そしてこのトリオ見るとギリシャに負けた試合を思い出す。
[ 2010/07/17 21:27 ] [ 編集 ]

スターリン>
なんで獲得しないのかな、と思ってましたが持分の売却が条件だった、てことですかね。詳しくは知りませんが。
ひでさん>
この記事に出てくる取り巻きのマーベリック・カーターはレブロンの会社を使って金を湯水のように使いまくっている、という話をよくいろんな記事で見かけます。少し気になりますね。
ボッシュがウェイドとなぜこれだけくっつきたがってたかはよくわかりませんが、ウェイドはうまくやりましたね。
3人で電話>
そこにこだわられても俺は困ってしまいますが・・・3人以上同時通話ならスカイプとか・・・今はいろいろ通信手段がありますからそういうのを使ったんですかね。ちょっと時間差をおいて2人ずつ話したかもしれませんね。
[ 2010/07/17 22:21 ] [ 編集 ]

こんにちは、お初にお目にかかります。
先程トラバを打たせて頂いたんですが、2chのカキコを引用して記事を書き上げてみたところ、そのカキコ自体がこの記事のほぼコピペではないかとの御指摘を受けまして。2chの誰かによるエア〜ボールさんからのコピペであれば孫引用してしまった形ですし、もしもみつどもえさん自身が2chに書き込まれたのであればいよいよ申し訳無い。という事で詫び入れに参りましたという次第です・・・ヾ(_ _*)
記事の方も改めてエア〜ボールさんの事について言及させて頂きました。こんな私ですがどうぞ御容赦頂けると幸いで御座います。
[ 2010/07/21 02:38 ] [ 編集 ]

はじめまして。
僕がWojnarowskiの記事の要約を書き込んだか、という件ですが、結論から言うと僕ではないです。僕は2ちゃんねるのバスケットに関するスレッドをときどき見ていますが、書き込むことはほとんどないです。書き込みたくなるネタがあれば、このブログで書いていますから。
あと、六伍壱◆MAGICcvM2Eさんが謝っておられる件ですが、六伍壱◆MAGICcvM2Eさんが謝る必要はないと思いますので、気になさらないでください。
[ 2010/07/21 07:21 ] [ 編集 ]

レブ論・1?その選択の反響

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さて、マイアミ新BIG3話も一段落して来ましたかね。やはりドラフト史上屈指の豊作年、'03組の中でもトップクラスの面々が同じチームに集まるというインパクトはかなりのものでした。世間的には賛否両論てか否が目立ちまくりな感じですかね。まあそりゃそうで、ヒート以外のフ......
[ 2010/07/21 02:28 ] [ 編集 ]

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