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Jウォール(生い立ち記事)

リンク: Despite the angst that his father's jail stint and death created, John Wall reveres him.

Jウォールの生い立ち記事。今までの彼の過去に関する記事の中で一番詳しく書かれている気がする。以下、記事を要約。

・刑務所にいる父に週末に会いに行くのが子供の頃のウォールの楽しみだった。

・肝臓ガンを患っていた父親は自分の命が長くないのを知って、刑務所から出たあと、家族をつれて旅行に行った。旅行は8歳のウォールにとって楽しいものだったが、旅の最後の日に父親は吐血して亡くなった。

・父親が亡くなって、ウォールは精神的に荒れた。

・そのままではいけないと思い、ウォールはバスケに集中することにした。ウォール「人生を変えるにはバスケしかないと思った。「毎試合父さんのためにプレーする。毎試合圧倒的なプレーをしてやる。父さんは天国で俺を見てるんだ。」と思った。」

・多少、素行は良くなったが、問題児という評判は消えなかったので転校した。転校先の学校のクラブに入るためのトライアウトで部員相手に何度もダンクをしたのが原因で退部になった。

・その後、キリスト教系の学校に転校して、徐々に素行面の問題がおさまり、選手として有名になっていた。

・今回の取材の途中に初めて、ウォールは自分の父親が昔、銃所持やコンビニ強盗、殺人が原因で捕まったことを知った。これについて、ウォール「そのことは知らなかった。・・・母さんは今まで何も話してくれなかった。俺や兄弟にも話してくれたことはない。強盗か何かで捕まったと聞いていたが、それしか知らない。聞こうとは思わなかった。俺は父さんと会って話ができるだけでよかった。・・・なんといっても彼は俺の父だ。彼のおかげで俺はこの世にいる。誰でも失敗をする。置かれた環境のせいでそういう行動をとることもある。・・・父が生きていたとき、俺の年齢がもう少し上だったら「あんたなんて知らない、父じゃない。俺の面倒なんて見てないじゃないか。」という態度をとったかもしれないけど、俺は小さかったからそうは思わなかった。父と呼べる人がいればそれは幸せなことだ。そこが大事なことだ。」

・現在はタトゥーを入れていないが、胸に父の肖像と「Forever Living On.(いつまでもここに)」というタトゥーを入れたい模様。

・この記事が発表されたあと「今まで母親があえて語りたがらなかったことを調査してウォールに知らせるのはどうなのか」という批判がニュースになった模様。

この件について、ウォール「記事を読んだ人はみんないい記事だと言っていた。俺もそう思う。記者はいい記事を書いてくれた。俺は自分の生い立ちや苦しい経験をみんなに知ってほしかった。他の人達についても記事にするべきだと俺は思う。普通、自分のことなんて気にされないものだ。だから俺は取材されていた時間は素晴らしいものだと思ったよ。・・・父のことが記事になっても怒ることはない。それほど深く考えていないから。質問や取材は記者の仕事だ。俺は自分という人間を知ってほしかったらそんなに戸惑わなかったけど、記事を読んだ人は違ったようだね。けど、俺は問題ないよ。」

・ウォールが背番号を2にした理由について語っている記事。ウィザーズで11番は永久欠番なので、違う番号を選ぶしかなかった模様。2にした理由の一つは「親は2人だから」と。

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[ 2010/07/04 05:17 ] | TB(0) | CM(7)

僕は大抵ビッグマン好きですがウォールは全力で応援することに決めました。
良い記事ありがとうございます。
[ 2010/07/04 09:10 ] [ 編集 ]

久しぶりにコメントさせてもらいます!!!
ウォール素晴らしいですね。自分も応援したいと思います。
[ 2010/07/04 12:32 ] [ 編集 ]

厳しい経験を乗り越えて成功を手にしたウォールは素晴らしいですね。大きな怪我などをせずにいいキャリアを送ってほしいっす。
[ 2010/07/04 22:09 ] [ 編集 ]

やはり、知ることって大切ですねー。良い記事を要約して頂いたことに感謝[E:happy02]
[ 2010/07/04 22:50 ] [ 編集 ]

やはり、知ることって大切ですねー。イメージだけじゃだめですね。
良い記事を要約して頂いたことに感謝[E:wink]
[ 2010/07/04 22:53 ] [ 編集 ]

壮絶な生い立ちの選手多いなぁ、知らんけど。
[ 2010/07/05 06:05 ] [ 編集 ]

アメリカは母子家庭が多いせいか、こういう話が多いっすね。派手な言動の多い選手は、特に厳しい経験をしているケースが多いように思います。
[ 2010/07/05 20:47 ] [ 編集 ]

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