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マジック(選手評価記事)

以下、今シーズンのマジックの選手評価記事から興味深かった箇所など。

・Dハワード評価記事。「バンガンディは「彼はカンファレンスファイナルのゲーム4,5,6でリーダーとして大きく成長した。」と語った。」

・JJレディック評価記事。「チームで一番成長した。オフシーズンのコンディション調整が最も素晴らしく、それが報われた。スタッツ面では多くの点で自己最高を記録。オフェンス面ではチームのボールムーブメント向上に貢献。ディフェンス面でも大きく成長。トランジションディフェンスでの戻りが大きく改善された。チャージングも積極的に狙いにいった。シーズン後半とプレーオフではカーター以上のプレーをした。」

・Aフォイル評価記事。「1月の後半に選手だけのミーティングで、フォイルはハワードに対して「もっとビジネスライクに、リーダーらしく振る舞え」と言ったようだ。それからチームは好転した。ハワードの話によると、このミーティングが彼の態度の転換点になったようだ。・・・引退の可能性があるが、新しい仕事の機会は豊富にありそうだ。」

・Jウィリアムズ評価記事。「彼との契約は今シーズン最高のFA契約という結果になった。リーグ最低額で、第2PGとして大きな役割を果たした。FG%と3pt%で自己最高記録を残した。キャリアで初めて82試合出場も果たした。攻めるタイミングを心得ており、ホワイトチョコレートと呼ばれた頃と違い、リスクを最小限に抑えたプレーをした。また、選手は彼のユーモアセンスを絶賛している。・・・一対一のディフェンスは改善の余地がある。若手PGにスピードでやられるシーンもあった。」

・Jネルソン評価記事。「10月の左膝の怪我を乗り越え、2月ごろにやっと復調してきた。プレーオフ1,2回戦では支配的だった。あのレベルでこれからもプレーできるならオールスター入りも十分考えられる。・・・問題は健康維持。昨シーズンは肩、今シーズンは膝。背の高い相手や、速い相手のディフェンスにも問題がある。」

・Rルイス評価記事。「彼ほどアンセルフィッシュにプレーした選手はいない。シュート数にも文句を言わず、チームにいい影響を与えた。一対一のディフェンスは並だが、監督のシステムにおけるチームディフェンスでは素晴らしい働きをしている。・・・カンファレンスファイナルでは風邪とKGのディフェンスに悩まされた。」

・Bバス評価記事。「あまりプレーしていないので評価しづらい。彼のミドルレンジからのジャンプシュートやジャンプ力はいい。プレー態度は監督たちに認められている。選手たちも彼を気に入っている。・・・最も大きな問題はディフェンスだ。監督のスキームに適応していないのが出場時間を得られない理由のようだ。またスリーがないので、チームの4アウト1インのオフェンシブスキームに適応できるかという点も確かに疑問だ。パスにも改善の余地がある。しかしまだ25歳ということを忘れてはいけない。」

■おまけ
・ワーナー・ブラザーズがDハワードとスーパーマンをコラボさせたシューズやジャージなどのグッズ販売を企画している模様。

作るだけか。全身タイツとか赤いパンツとかをハワードに着せてプレーさせるつもりはないのか。というかぜひ一度やって下さい。

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[ 2010/06/14 01:05 ] | TB(0) | CM(0)

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