スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ファイナルゲーム4解説(ドナギー)

リンク: Tim Donaghy On Game 4: Just What The League Needed.

元審判のドナギーがファイナルのゲーム4を解説している記事。解説対象のプレー動画は上のリンク先に。

■この試合について

この試合について、ドナギー「リーグは必要としていたものを手にした。問題のあるシーンが非常に少ない試合だ。審判はこれまでのファイナルの試合で最高の仕事をした。」

■第1クォーター

11:23 [LAL 2-0]
ピアースがシュートモーションに入る前にファールをされている。よって、フリースローが与えられるべきではない。

4:27 [LAL 12-11] Dフィッシャーのブロッキングという判定。そのとおり。フィッシャーはポジションを取れていなかった。

2:31 [TIE 14-14] Kパーキンスへのつまらないファール宣告。Pガソルが接触してきている。パーキンスはしっかりディフェンスのポジションを取っていた。

1:06 [BOS 16-14] ディフェンダーによるシュート前のピアースに対してのファール、という判定にすべき。

:24.9 [BOS 16-14] ガソルがドリブルをしてバランスを崩した。審判は騙されて、ガソルにフリースローを与えた。

■第2クォーター

9:20 [TIE 24-24] 通常なら、多くの審判はここでオドムにファール宣告をしない。Lオドムが接触したが、Gデイビスはリバウンドのあとボールを確保しているからだ。NBAでは、審判は多少の接触があっても少し待って、ボールを確保するかどうかを見る。デイビスがボールを失った場合は、ファールという判定になる。

5:42 [BOS 29-28] 再びRウォレスへの怪しいファール宣告。審判のアングルが良くない。ボールがあの勢いでフロアに対して向かっているということは、ウォレスの手がきれいにボールにいっている印だ。ガソルの手にウォレスの手が当たっていれば、ボールは別の方向にいく。

3:25 [LAL 37-33] Kブライアントのパーミングが見逃されている。フリースローラインのあたりで一瞬止まっている。

1:03 [LAL 43-38] 誤審。ブライアントがピアースの進路に入った。ブライアントは接触の前にしっかりディフェンスのポジションをとらないといけない。

■第3クォーター

11:02 [LAL 45-42]
RアレンがDフィッシャーに突っ込んでいったが、フィッシャーのブロッキングという判定で、アレンにフリースローが与えられた。

8:46 [LAL 49-48] Rアレンがシュート中のDフィッシャーにファールをした。しかしアレンへのファール宣告はなかった。

8:39 [LAL 54-48] これは絶対にKガーネットの3秒バイオレーションではない。ショットクロックが24秒のうち20秒も残っていたじゃないか。セルティックスの選手は怒っているが、審判はガーネットのプッシングを宣告したくないためにこの判定をしたのかもしれない。

5:17 [LAL 53-52] フィッシャーがアレンをつかんだ。いい判定。この2人の対戦は熱くなりすぎている。このあと、審判はこの2人に対して厳しい判定をするように話しあう。

5:09 [LAL 53-52] ガーネットがシュート直前に大きなステップでトラベリングをしている。

■第4クォーター

7:25 [BOS 74-66] ウォレスにファール判定。彼がなぜ怒っているのか分からない。ウォレスはあきらかにファールをした。テクニカルファールも宣告されたが、妥当だ。

1:17 [BOS 87-81] ピアースのオフェンスファールにすべき。ブライアントがピアースのシュートモーションの前に位置を取っていた。

1:08 [BOS 90-81] これは前の判定の埋め合わせ。本来はアレンのファールではない。審判が得点の見栄えを良くするために、よくおこなうことだ。

スポンサーサイト
[ 2010/06/12 05:35 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://airball2.blog.fc2.com/tb.php/3046-fcd4b01e







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。