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ウィザーズ(いろいろ)

ウィザーズの記事を書いてますが、ツンデレというよりはむしろ惰性。のはず。2,3年やってきたことは急にはやめられない。

■いろいろ

Jウォールはドラフトコンバインでも優秀な成績だったらしい。跳躍力やウィングスパンといった鳥人間コンテスト部門でもターナー以上だった模様。

・Jウォールが故郷で生い立ちを語っている記事&動画

・Jウォールのニックネーム提案記事。「Not Kwame」て・・・希望とか侮蔑とかいろんなものが凝縮されているすごい言葉っすね。

・ドラフト1位指名権を獲得した時のブラッチェの

・のこのことワークアウトにやってきてオーナーと話しているバカの画像など。バカとか直接的な言葉は使いたくないけど、検察官が提出した61ページの報告書を読めば誰もがこう思わざるをえないので特例で認めていただきたい。みえみえの嘘をこれでもかというほどつきまくったバカの行為が見事に描写されており、報告書を書いた人の冷徹ながらも熱い文章が素晴らしい。なんでこんな軽い刑ですんだわけ?腐ってるわ。

■選手の評価記事

以下、今シーズンのウィザーズの選手の評価記事いくつか。

・Fオベルト評価記事。筆者「シーズン当初はスタメンとして出場したが、ファールがかさみ、たいして出場時間を得られなかった。ファールが多かった理由は、動きが遅すぎたためだ。・・・結局、シーズンの半分以上を使って、終盤にやっと調子を取り戻した。・・・コンディションに問題があるにもかかわらず、アイソレーションディフェンスではリーグでも優秀な部類に入った。・・・ただ、もっとうまく200万ドルを使う方法があったのではないかという気がする。」

・Eボイキンス評価記事。筆者「チームが彼と契約したとき、私は好ましく思わなかった。長期的なプランに立って獲得してないからだ。・・・身長の小さな彼は、そのままだとどのチームにも注目されない。だから彼は、ボールを独占してクレイジーなプレーを決めてチームに活気を与える、ファンお気に入りの小さな選手になるよう、スタイルを変えた。そうすれば「流れを変える選手」として需要が出るためだ。それが彼の唯一の生き残り手段だ。・・・彼には優れたコートビジョンや司令塔としての能力はない。身長が小さすぎていいディフェンスをするのは無理なので、彼はいいディフェンスをしようとしていない。だが誰も彼を責めることはできない。このスタイルが、彼に残された唯一の手段なのだから。・・・4Qに彼がボールを独占することで短期的には何回か勝てたが、アリーナスが自信を取り戻す機会やフォイの出場時間は減った。若手ビッグマンのリズムも狂った。後半はSリビングストンのおかげでチームは助かったが、もし彼がいなかったらどうなっていただろう。ボイキンスに恨みはないが、彼との契約は間違いだったと思う。」

・Rフォイ評価記事。筆者「彼は「俺はPGだ」と言い張っているが、そうではない。・・・確かに、監督に様々な役割変更を求められるのはきつい話だ。ソーンダース監督は彼にあまり優しくなかった。怪我などもあり、先発とベンチの間を行き来した。・・・彼はスポットアップ・シューターだ。ミニ・Jクロフォードといったかんじで、ベンチからの起爆剤となるシューターとしてなら他のチームで需要はあるだろう。ここでは人材の無駄遣いだ。」

・Jシングルトン評価記事。筆者「彼は私のお気に入りの選手になった。ビッグ・ゲーム・ジェームズという彼のあだ名は、私がチームの悲惨な後半戦を見ていくうえでのスローガンになっていった。彼はかつてDソンガイラがやっていたもり立て役をものにした。リバウンドとポストディフェンスは素晴らしかった。・・・しかし一番印象に残った点は、ロッカールームでの振る舞いだ。移籍してすぐにリーダーになり、Aブラッチェの指導役になった。Aジェイミソンよりもリーダーらしい振る舞いで、だ。そうなった理由は、シングルトンはジョーク好きで常に笑顔でいようとしているのに対して、ジェイミソンはあまり笑顔を見せなくなったせいに思える。・・・高額で契約するほどの選手ではないので、絶対契約しろとは私は言わない。でも残しておいたほうが賢明だと思う。」

・Nヤング評価記事。筆者「キャンプでは先発SGの座を狙うダークホースといった存在だったが、蓋をあけるとひどかった。問題は以前と同じで、いいときはいいが、だめなときはもうその日は調子を取り戻せないことだ。・・・しかし4月にやっと得点が伸びた。Sリビングストンのおかげかもしれないし、コーチ陣に頼られたせいかもしれない。調子の悪い日もディフェンスに対する姿勢は安定していた。・・・総合的に見ると、来シーズンに対して期待が持てた。自分勝手なプレーも減った。プレースタイルをかなり修正するよう監督に要求されているが、これからもそれは続くだろう。応援するので期待にこたえてほしい。」

・Mミラー評価記事。筆者「シーズン終盤の頃には、最も不満を覚えた選手になった。・・・多くの試合において彼は、オープンでもパスをし、ペネトレイトもせず、存在感がなかった。」

・Aソーントン評価記事。筆者「それほど技術はないが運動能力のある選手、という評判どおりだった。・・・ソーンダース監督は彼を大変気に入っている。熱心にプレーするからだ。時折集中力に欠けるという癖は、それほど問題ではないように思えた。たしかにチームディフェンスの時は相手を見失うこともあるが、アイソレーションでは非常に優れたディフェンダーだ。・・・彼と話してわかったことは、LAでのひどい扱いにたいへん怒っているということだ。詳しくは話してくれないが、コーナーにポジションをとってスペースを広げるというクリッパーズでの役割に嫌気がさしてきたんだろう。・・・シューターというわけではないので、スペースが狭くなる点が問題になる。得意なペリメーターからのオフェンスも効率的とは言えない。シュートセレクションは並で、ドリブルもそれほどうまいわけではない。年齢を考えると控え選手に落ち着きそうだが、クリッパーズ時代はその役割に不満を持っていた。この点をどうするか考える必要がありそうだ。」

・Jマギーの評価記事。筆者「キャンプの時、チームがあまり喜んでなかったのは事実だ。期待していたほど体重を増やしてこなかったためだ。ヘイウッドも不満を漏らしていた。・・・監督の信頼を勝ち得ていないので、出番は少なかったがトレードのあとは良かった。喘息持ちだということが発覚して、チームは対応に悩んでいた。・・・アイソレーションで得点できない。・・・ポストアップされた時のディフェンスがひどい。・・・伸びる余地は相当にあるので手放すのは惜しい。ただ、誰かインサイドの選手を獲得できるならとるべきだ。もう準備期間は終わりだ。」

・Qロス評価記事。記事の真ん中にQロスのオフェンス特集動画が載っている。ある意味レアな動画なのかもしれない。筆者「いつもの彼だった。オフェンスでは何もできない優れたディフェンダーだった。」

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[ 2010/06/08 12:20 ] | TB(0) | CM(4)

クリッパーズファンなので元クリッパーズの現在の評価を見れるのは嬉しいです。ソーントンはやはりというかチームに対して不満があったんですねぇ。しかし実際のところ、良い役割を与えられていないという印象はありましたし、控えに格下げされてからのプレーは酷いの一言でしたし。個人的にはエリック・ゴードンへの嫉妬心も少なからずあったようにも思えたんですけどね。
[ 2010/06/08 23:23 ] [ 編集 ]

そういえば元クリッパーズの選手が多いですね。もうすぐSリビングストンの評価記事も出てくるはずなのでそのときは訳します。
ソーントンがトレードされたときは「あれ、クリッパーズの主力じゃないの?」と、意外に感じましたが、そのような兆候があったんすね。
[ 2010/06/09 22:02 ] [ 編集 ]

当初はソーントンも主力として考えていたと思いますが、スコアラーとしてもエースストッパーとしても中途半端にしか扱えなかった感じでしたね。ケイマン、ゴードンとソーントンよりもスコアラーとして計算しやすい選手がいたので、余計に浮いた存在になってました。それをまとめる手腕はHCに無かった訳で…ただ個人的にソーントンの移籍は正解だったと思います。この先、どこに行くかは分かりませんけどね。
[ 2010/06/12 02:28 ] [ 編集 ]

選手がそろいすぎてもうまくいかないんすね。開幕当初は選手層が随分厚く思えたので、ダンリービーがブレイザーズ時代のようなチームを作ってくれると思ったんですが。
[ 2010/06/12 15:11 ] [ 編集 ]

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