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World Wide Wes(謎の大物)の差分

以下の文章を、昨日の記事に追加しました。Rレーゼンビーの文章が大変興味深い。

★略歴

・90年代

ヒラリー・クリントンが熱狂的ブルズファンであることが記事になる。

・2000年頃

シカゴに家を買う。

★コメント

スクープ・ジャクソン「フィル・ナイト(NIKEの創始者の一人)がウェスの次に影響力のある人物であることは間違いない。」

DスタウダマイアーとTJフォード「彼がNBAを運営している。」

記者「彼はフランク・シナトラの葬儀にいた唯一の黒人だ。」

★参考記事

・Truehoopの記事。GQの記者が調査方法などについて語っている記事。GQの記者「NBAの構造を調べると、選手や監督などすべての要素が一点に集まる。そこにいる人物がウェスだ。・・・Dフォークとのインタビューが調査の分岐点になった。彼がNBAのシステムやそこにおけるウェスの役割を教えてくれた。・・・僕が書いたことは本当に一部だけだよ。」

・Truehoopの記事。Dワグナーについて、ウェスリーが語っている記事。ウェスリー「ゲットー出身の人間はステレオタイプに当てはめられる。カムデン出身だ、と。カムデンは殺人事件の首都のようなところだ。だから「あいつはギャングだろう。学校にもいかない。家族もいないだろう。」と言われる。だがこいつを良く見ろ。正しく育てられてきた。彼はうまく生活していける。」

・NYタイムズの記事。Dワグナーの生い立ちが載っている。殺人事件の多いカムデンにおいて希望の星のような選手だった模様。

また、シクサーズのアシスタントコーチだったカリパリがメンフィス大学の監督に就任した頃の話も少し載っている。メンフィス大学時代はMワグナーを雇ったことで批判されていた、と。Mワグナー「私は大学でも、NBAでも優勝した。そんな人物は誰だってほしいはずだ。」

・Truehoopの記事。レブロンがAグッドウィンとの契約を解除したのは、ウェスリーのアドバイスによるものだ、という記事。

。Truehoopの記事。レブロンとウェスリーの交友が深まったのは、2004年のLAでのオールスターだ、という内容。記者「レブロンとの最初の代理人契約はAグッドウィンが勝ち取ったが、ウェスは諦めていなかった。」

・Truehoopの記事。キャブズのMブラウン監督が、キャブズのオーナーが当時ライバルのピストンズのLブラウン監督と話しあったことを認めている。Mブラウン監督「なぜラリーがうちのオーナーと知り合いになったのかは知らないけど、話しあっているよ。」

・Truehoopの記事。ウェスリーとMワグナーが知り合った時の様子に関する記事。プロ選手になったワグナーには住宅ローンのアドバイザーが必要になると思い、ウェスリーは声をかけた模様。

・Truehoopの記事。RハミルトンとウェスリーがデトロイトのThe Familyというバスケチームに関わっているという内容。

・Truehoopの記事。Lローズは代理人として、スポンサー契約にかかる手数料の半分しか得ていない、という内容。選手のサラリーにかかる収入(通常、サラリーの4%)はすべてウェスリーのものになっているという記事。

また、ローズの顧客はフィラデルフィア出身の選手が多い、という内容も。記者「Aマッキー、Eジョーンズ、Rブランソン、Rハミルトン・・・最初はフィラデルフィアの選手ばかりだった。ウェスが何年もかけて築きあげてきた人脈だ。」

また、ウェスはジョーダンからジャンプマンブランドの持分の10%をもらい、それを売ったので億万長者である、という噂がある。

・Truehoopの記事。Dワグナーが代理人のLローズについて語っている。ワグナー「彼は昔から家族の一員のような存在だ。彼が代理人になる前からね。」

・Truehoopの記事。USA代表のスポークスマンがウェスリーについて語っている。スポークスマン「行動規範や薬物検査の書類などを仕上げる仕事があるんだが、彼はずいぶん役に立つことをしてくれたそうだよ。」

・Truehoopの記事。Lローズに関する内容。Aマッキーを顧客にしていたのがきっかけでアイバーソン獲得につながった、と。

・Truehoopの記事。ウェスリーがブルズのファシリテーターとして働いていたことに関する内容。90年代のブルズのメンバーはアウェー戦のあと、ナイトクラブでのパーティーに頻繁に参加していたが、パーティーの主催係がウェスリーだった、という内容。

・Truehoopの記事。ニックスのエディ・カリーがウェスリーについて語っている。カリー「Lローズを代理人に選んだ理由?Lローズと契約している選手と知り合いだった。俺が代理人を変えようとしている時、彼との話の中でWウェスリーの名前が出てきた。・・・彼のことはみんな知ってるよ、当然さ。中学生の頃からウェスとは面識があった。ウェスはいつも試合の会場にいた。俺は彼のことを普通の人だと思っていたが、のちに、彼の役割を知ると「まじかよ」と思った。大統領でも誰でもみんな、彼と面識があるからね。」

「彼がFシナトラの葬儀にいたかって?そうだと思う。俺や他の選手の結婚式にも来てくれたし。一緒にメキシコに遊びにも行った。・・・こういう人物は選手が物事を決断するときにより関わろうとするものだが、彼は違う。ただの友達なんだ。必要なときにアドバイスをしてくれる。」

・Truehoopの記事。記者のRレーゼンビーがウェスリーやファシリテーターの役割について語っている記事。

「ウェスのような人物はどこにでもいる。LAでその役割をしていたのはシド・ハートマンだ。彼が裏でレイカーズを運営していた。・・・選手と知り合うのは難しくないことだ。だが記者にとって、知ったことをしゃべらないでいるのは難しい。だから邪魔者扱いされる。だがファシリテーターは違う。」

「彼らの主な仕事は調達だ。物や安全に楽しめる娯楽を選手は必要としているが、こういうことのために誰かを雇うわけにはいかない。・・・ウェスは自分の存在が公になるのをひどく嫌う。オーナーや選手などのコンタクトは厳しく規制されているので、彼らには水面下で動ける人物が必要になる。移籍などは大金の絡むビジネスになるので、無計画に行うわけにはいかない。」

「私はAAU(アマチュアのバスケチーム)のチームの監督をしているからAAUの仕組みを知っている。おそらくAAUからの収入がファシリテーターの大きな収入源の一つなんだろう。AAUは非営利団体だが、チームの監督は良い給料をもらっている。私の推測だが、ウェスはそういうことをしている気がする。・・・選手は奨学金など多くのことを必要としている。そしてプロをめざすということは注目を集めるためのコンテストに参加しているようなものだ。ペイオーラ(有名になるために支払う賄賂)を払ったり、自分を宣伝してくれる人物が必要になる。」

「マイケル(ジョーダン)はナイトライフをストレス解放の場としていた。・・・コービーはファシリテイターなしで遊ぶという危険を犯していたが、これはとても甘い考えだね。それだけ彼は孤独が好きなんだ。危険だが。・・・(ロドマンのボディーガードもしていた)ウェスはデニス(ロドマン)が出歩くたびに最悪の状況に陥らないことを最優先事項にしていた。」

「ヒラリー・クリントンは熱狂的なブルズファンだった。ウェスとホワイトハウスにつながりがあるとするなら、ブルズがそのつながりにおける中心になるだろう。ブルズが政治的に関係ないという立場をとる限り、ウェスがパイプ役になる。・・・ファシリテーターを真に必要とするのはビル・クリントンのような人物だろう。ルインスキー事件では、寂しい男が身近な女性に手を伸ばしてしまったという印象を私は持った。ああいう立場の人間は監獄にいるようなものだからね。」

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[ 2010/05/27 10:55 ] | TB(0) | CM(2)

朝青龍にもこんな人が付いてくれていれば…と、ふと思いました。
[ 2010/05/31 14:40 ] [ 編集 ]

そういう人物がいれば、トラブルの処理とか復帰の手伝いをしてくれたかもしれないっすね。アイバーソンのときのような感じで。
[ 2010/05/31 20:33 ] [ 編集 ]

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