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World Wide Wes(謎の大物)

最近、レブロンやカリパリ関連のうわさ話に「World Wide Wes」という名前の人物がよく出てきます。クリーブランド、シカゴ、ニュージャージー、Jay-Z、元メンフィス大学のJカリパリ監督やDローズ等々・・・これらを結びつける役割を果たしているのが「World Wide Wes」という人物だと言われていますが、彼について全く知らなかったので調べてみました。

★ウィリアム・ウェスリー
「World Wide Wes」の本名はウィリアム・ウェスリー。「Uncle Wes」や「Wes」と呼ばれている。彼を一言で表現するなら「謎の大物」。NBAで非常に影響力のある人物と言われている。

一応の肩書きはモーゲージブローカー(住宅ローンのアドバイザー)。これまでは、選手のファシリテーター(選手の身の回りを世話する人。物やチケットの確保、パーティーの主催などを担当)をしていたとされている。実際にどんな仕事で稼いでいるのかを知る人は少ない。多くの選手に関わっており、人脈を使って選手のトラブルなどを解決することが多いようだが、多くの選手は「彼は報酬などの見返りは要求しない。」と語っている。そのおかげで多くのスターとのパイプができ、あらゆる場所にアクセスできる人物になった。これまで肩書がはっきりしなかったが、今年からは大手エージェンシーのCAAと契約して、NCAAやNBAの監督の代理人になる。

広い人脈を持っており、彼とつながりがある地域は出身地のニュージャージー、自宅のあるクリーブランド、デトロイト、ブルズでのファシリテーター時代に過ごしたシカゴ、あるいはメンフィス大学のあるメンフィスなど。メンフィス大学とはつながりが深く、チームに帯同することもあり、チームの一員のような存在であった。

彼の弁護士であるLローズはNBAで代理人として働いており、出身地がウェスリーと同じで仲がいい。ローズの顧客はアイバーソンやRハミルトンなどフィラデルフィア出身の選手が多い。そして近年顧客になったのがレブロン。いずれもウェスリーの人脈から獲得している。Lローズも大手エージェンシーのCAAと契約している。この夏のFA市場に備えて、同じくCAAに所属する代理人Hトーマスと提携をした。HトーマスはCボッシュやDウェイドの代理人である。

以下、彼の略歴が載っている記事より。

★略歴
・1980年代
学生の頃から交友関係の広い人物として知られていた。1年大学に通ったあと、「Pro Shoe」という小さな会社の営業社員になる。ルイビル大学のバスケ部やマイアミ大学のアメフト部にコネを作り、そこでのちにレイカーズの選手になるミルト・ワグナーに出会う。その後、ピストンズのRマホーンが自分のクラブの従業員としてウェスリーを雇い、ウェスリーはそのクラブでJay-Zやビヨンセと友達になる。その後、マホーンの知り合いと一緒に、シカゴにあるマホーンのクラブで働く。そのシカゴで、ウェスリーはワグナーを通してMジョーダンと知り合い、ジョーダンのキャンプを主催する係になり、ジョーダンと交友関係を持つことになる。また、Mワグナーが国外でプレーすることになったため、ウェスリーは彼の妻と息子のデジュワン・ワグナーの様子を時々見ることになった。DワグナーはのちにNBA選手になる。

・1990年代
ブルズのファシリテーターになり、97年にはDロドマンの世話人兼ボディーガードになる。同じく97年、アイバーソンがマリファナと拳銃所持で捕まったとき、事件の処理に関わる。選手会代表のBハンターと仲の良いウェスリーは、アイバーソンの言い分を聞くよう、ハンターに説得する。以後、アイバーソンとラリー・ブラウンの間にも入り、両者の間を取り持ったと言われている。この頃、事務所も開設。また、ヒラリー・クリントンがブルズの熱狂的ファンであることも記事になる。これにより、ウェスリーとホワイトハウスの間にパイプができたと言われている。

・2000年頃
Dワグナーがメンフィス大学に進学する。Mジョーダンがウィザーズの選手として復帰するとき、ウェスリーがそれをメディアに報告する。また、ウィザーズにいたリチャード・ハミルトンとも知り合いになる。後にハミルトンはLローズを代理人に選ぶ。このころにウェスリーはシカゴに家を買う。

・2002年
名づけ子のDワグナーがキャブズに指名されたので、面倒をみるためウェスリーはクリーブランドに家を買い、Lローズはワグナーの代理人となる。その頃から、地元の高校で大活躍していたレブロンに注目する。レブロンはNBA入りにあたり、LローズではなくAグッドウィンを代理人に選んだ。この年、Lローズがアイバーソンの代理人になったが、代理人選びにはウェスリーが大きな役割を果たした。

・2004年
ウェスリーはミシガン州にも家を買う。夏は、ギリシャで、レブロンやアイバーソンのいるUSA代表チームの滞在場所の近くで過ごすなど、実質的に代表チームに帯同していた。

・2005年
オールスター頃、ウェスリーはレブロンにJay-Zを紹介する。3月のスクープ・ジャクソンの記事で、ウェスリーは「スポーツ界で最も影響力のある男」と呼ばれる。その後、レブロンは代理人をAグッドウィンからLローズに変更。ウェスリーとキャブズのオーナーたちとのつながりも強くなる。この年には、ピストンズのLブラウン監督が秘密裏にキャブズと話しあったとされている。ウェスリーはRハミルトンと一緒にミシガン州で「The Family」というAAUチームの運営に携わる。また、Rハミルトンがピストンズのアリーナにウェスリーの仲間用の特別席を確保していたとも噂される。Nikeの創設者と同じ学校を卒業した人物が仲間にいることから、ウェスリーのNikeとのつながりも噂されるようになる。

・その後
DローズやTエバンスのメンフィス大学進学にあたって、大きな影響力を発揮。ウェスリーは大勢の選手の家族などと知り合いであり、チームに帯同していたため、チームの一員のような存在であった。Lローズの顧客であるEカリーの体重管理プログラムにも携わる。2010年からNBAやNCAAの監督の代理人になるため、大手エージェント「CAA」で代理人として活躍することになる。同年、同じくCAAと契約しているLローズがボッシュやウェイドの代理人であるHトーマスと情報共有のため提携。夏のFA市場では彼らが大きな役割を果たすと言われている。

★彼に関するコメント等

匿名の選手「誰もウェスを解雇できない。誰も彼を雇っていないからね。彼はパルプフィクションに出てくる、問題処理屋のようだ。問題が起これば「では私についてきなさい。・・・この人とは縁を切りなさい。」などと解決してくれる。報酬は求めてこない。出会った人全員の名前を覚えているというのもすごい。」

Sピッペン「彼はすべての人物を知っている。」

Dスターン「私より力を持っている人物は大勢いる。彼の力が私より大きいかは知らない。・・・彼に対する不満など聞いたことがない。」

Jカリパリ「ウェスは我がチームの親善大使さ。セールスマンじゃない。何も求めてこないからね。」

レブロン「彼は僕にとって偉大なロールモデルだ。・・・いつも僕によくしてくれる。彼は僕に何も求めてこない。信頼できる人物だ。」

Rミラー「彼はなぜパレスの乱闘のとき、あの場所にいたんだ?用はないはずなのに。」

Dフォーク「彼をよく知るものなら、彼がNBAで2番か3番目の実力者だということを知っている。」

シカゴの記者「初めて彼を見たときはFBIやCIAの人物かと思った。そのあとは、女性を斡旋するピンプか、あるいは高利貸しやボディーガードか裏コミッショナーかと思っていた。」

Mアーヴィン「彼は、Pヒルトンがハリウッドでやっていることを、スポーツ界でやっているのさ。プレーはしてないけど、スーパースターなんだ。」

スクープ・ジャクソン「フィル・ナイト(NIKEの創始者の一人)がウェスの次に影響力のある人物であることは間違いない。」

DスタウダマイアーとTJフォード「彼がNBAを運営している。」

記者「彼はフランク・シナトラの葬儀にいた唯一の黒人だ。」

★参考記事

以下、今回参考にしたWウェスリーに関する記事。

・GQの記事。メンフィス大学にいたTエバンスに関することが載っている。エバンスの兄弟はウェスリーの仲間。

・GQの記事。Lバルボウサがアメリカに来たきっかけについて載っている。バルボウサがブラジルでプレーしていた頃、ウェスリーがバルボウサの好きなJay-ZやMジョーダンなどとすぐに電話で話をさせてくれたので、バルボウサは驚いた、など。

・GQの記事。ニックスの2006年ドラフトに関することが載っている。RボークマンとMコリンズはローズの顧客だった。

・GQの記事。97年のアイバーソンの事件に関することが載っている。

・GQの記事。パレスでの乱闘のときのことが少し載っている。

・NBA fanhouseの記事。カリパリのことなどが載っている。「カリパリはリクルートに関しては高く評価されているけど、監督としてはそれほどでもない。」など。

・ブログの記事。ウェスリーがパレスの乱闘の時にアーテストを止めに入っていた時の画像が載っている。レジー・ミラーもウェスリーがなぜあの場所にいたかは知らなかった模様。

・SIの記事。今年、ウェスリーがNBAやNCAAの監督の代理人になるという契約をしたときの記事。

・NYタイムズの記事。ウェスリーとメンフィス大学のつながり、彼がNBAの世界に足を踏み入れた頃の話などが載っている。

・Truehoopの記事。ウェスリーについて、匿名の人物が語っている。

・Truehoopの記事。ウェスリーがEカリーの体重減量について中心的な役割をしているという内容。デトロイト出身でメンフィス大学に行っていたCダグラスロバーツも手伝っていた模様。

・Truehoopの記事。ウェスリーとレブロンの代理人が、ボッシュやウェイドの代理人であるHトーマスと提携するという内容。提携の目的は情報を共有するため。

・Truehoopの記事。何人かの選手がウェスリーについて簡単に語っている。ピストンズが優勝したとき、Jデュマースが一番先に抱きついた人物がウェスリーの模様。

・Truehoopの記事。天才高校生のMギルクリストに関する記事。彼はウェスリーと同じニュージャージー出身で、彼の父親はMワグナーと一緒にプレーしていた模様。ギルクリストはカリパリのいるケンタッキー大学に行く模様。

・Truehoopの記事。Dスターンがウェスリーについて語っている。また、ライターは「世界に進出したがっているという点で2人は目的が一致している」と。ウェスリーはUSA代表チームと一緒にギリシャや日本にも来ていた模様。

・Truehoopの記事。GQの記者が調査方法などについて語っている記事。GQの記者「NBAの構造を調べると、選手や監督などすべての要素が一点に集まる。そこにいる人物がウェスだ。・・・Dフォークとのインタビューが調査の分岐点になった。彼がNBAのシステムやそこにおけるウェスの役割を教えてくれた。・・・僕が書いたことは本当に一部だけだよ。」

・Truehoopの記事。Dワグナーについて、ウェスリーが語っている記事。ウェスリー「ゲットー出身の人間はステレオタイプに当てはめられる。カムデン出身だ、と。カムデンは殺人事件が多いという点で首都のようなところだ。だから「あいつはギャングだろう。学校にもいかない。家族もいないだろう。」と言われる。だが彼を良く見ろ。正しく育てられてきた。彼はうまくやっていけるさ。」

・NYタイムズの記事。Dワグナーの生い立ちが載っている。殺人事件の多いニュージャージーのカムデンにおいて希望の星のような選手だった模様。

また、シクサーズのアシスタントコーチだったカリパリがメンフィス大学の監督に就任した頃の話も少し載っている。メンフィス大学時代はMワグナーを雇ったことで批判されていた、と。Mワグナー「私は大学でも、NBAでも優勝した。そんな人物は誰だってほしいはずだ。」

・Truehoopの記事。レブロンがAグッドウィンとの契約を解除したのは、ウェスリーのアドバイスによるものだ、という記事。

。Truehoopの記事。レブロンとウェスリーの交友が深まったのは、2004年のLAでのオールスターだ、という内容。記者「レブロンとの最初の代理人契約はAグッドウィンが勝ち取ったが、ウェスは諦めていなかった。」

・Truehoopの記事。キャブズのMブラウン監督が、キャブズのオーナーが当時ライバルのピストンズのLブラウン監督と話しあったことを認めている。Mブラウン監督「なぜラリーがうちのオーナーと知り合いになったのかは知らないけど、話しあっているよ。」

・Truehoopの記事。ウェスリーとMワグナーが知り合った時の様子に関する記事。プロ選手になったワグナーには住宅ローンのアドバイザーが必要になると思い、ウェスリーは声をかけた模様。

・Truehoopの記事。Rハミルトンとウェスリーがデトロイトの「The Family」というバスケチームに関わっているという内容。

・Truehoopの記事。Lローズは代理人ではあるが収入は、スポンサー契約にかかる手数料の半分だけしか得てない、という内容。選手のサラリーにかかる収入(通常、サラリーの4%)はすべてウェスリーのものになっている、という記事。

また、ローズの顧客はフィラデルフィア出身の選手が多い、という内容も。記者「Aマッキー、Eジョーンズ、Rブランソン、Rハミルトン・・・最初はフィラデルフィアの選手ばかりだった。ウェスが何年もかけて築きあげてきた人脈だ。」

また、ウェスはジョーダンからジャンプマンブランドの持分の10%をもらい、それを売ったので億万長者である、という噂がある。

・Truehoopの記事。Dワグナーが代理人のLローズについて語っている。ワグナー「彼は昔から家族の一員のような存在だ。彼が代理人になる前からね。」

・Truehoopの記事。USA代表のスポークスマンがウェスリーについて語っている。「行動規範や薬物検査の書類などを仕上げる仕事があるんだが、彼はずいぶん役に立つことをしてくれたそうだよ。」

・Truehoopの記事。Lローズに関する内容。Aマッキーを顧客にしていたのがきっかけでアイバーソン獲得につながった、と。

・Truehoopの記事。ウェスリーがブルズのファシリテーターとして働いていたことに関する内容。90年代のブルズのメンバーはアウェー戦のあと、ナイトクラブでのパーティーに頻繁に参加していたが、パーティーの主催係がウェスリーだった、という内容。

・Truehoopの記事。ニックスのエディ・カリーがウェスリーについて語っている。カリー「Lローズを代理人に選んだ理由?Lローズと契約している選手と知り合いだった。俺が代理人を変えようとしている時、彼との話の中でWウェスリーの名前が出てきた。・・・彼のことはみんな知ってるよ、当然さ。中学生の頃からウェスとは面識があった。ウェスはいつも試合の会場にいた。俺は彼のことを普通の人だと思っていたが、のちに、彼の役割を知ると「まじかよ」と思った。大統領でも誰でもみんな、彼と面識がある。」

「彼がFシナトラの葬儀にいたかって?そうだと思う。俺や他の選手の結婚式にも来てくれたし。一緒にメキシコに遊びにも行った。・・・こういう人物は選手が物事を決断するときにより関わろうとするものだが、彼は違う。ただの友達なんだ。必要なときにアドバイスをしてくれる。」

・Truehoopの記事。記者のRレーゼンビーがウェスリーやファシリテーターの役割について語っている記事。

「ウェスのような人物はいつの時代もいる。LAでその役割をしていたのはシド・ハートマンだ。彼が裏でレイカーズを運営していた。彼らを「肩書きのない親善大使」と呼ぶものもいる。あとはジミー・ゴールドスタインだ。彼はレコードプロデューサーだが。・・・選手と知り合うのは難しくないことだ。だが記者にとって、知ったことをしゃべらないでいるのは難しい。だから邪魔者扱いされる。だがファシリテーターは違う。Wアレンの「カメレオンマン」を見たことはあるか?あれのゼリグのような人物だ。」

「彼らの主な仕事は調達だ。物や安全に楽しめる娯楽を選手は必要としているが、こういうことのために誰かを雇うわけにはいかない。・・・ウェスは自分の存在が公になるのをひどく嫌う。キャブズのオーナーとLブラウンにつながりがあるのでは、と記事になったときを思い出すといい。ああいうことになるとひどく怒る者が大勢いる。公に接触することは厳しく規制されているので、彼らには水面下で動ける人物が必要になる。移籍などは大金の絡むビジネスになるので、無計画に行うわけにはいかない。」

「私はAAU(アマチュアのバスケチーム)のチームの監督をしているからAAUの仕組みを知っている。おそらくAAUからの収入がファシリテーターの大きな収入源の一つなんだろう。AAUは非営利団体だが、チームの監督は良い給料をもらっている。彼はThe Familyを支援しているが、カムデンでも同じようなことをしているのではないかと思う。調べておかなくてはいけないが。・・・選手は奨学金など多くのことを必要としている。そしてプロをめざすということは注目を集めるためのコンテストに参加しているようなものだ。ペイオーラ(有名になるために支払う賄賂)を払ったり、自分を宣伝してくれる人物が必要になる。」

「マイケル(ジョーダン)はナイトライフをストレス解放の場としていた。・・・コービーはファシリテーターなしで遊ぶという危険を犯していたが、これはとても甘い考えだ。それだけ彼は孤独が好きということだが、危険だ。・・・(ロドマンのボディーガードもしていた)ウェスはデニス(ロドマン)が出歩くたびに最悪の状況に陥らないことを最優先事項にしていた。・・・有名人がバーで騒げば大事件になってしまう。まぁ、Cバークリーの生活はそれで彩られているが。」

「ヒラリー・クリントンは熱狂的なブルズファンだった。ウェスとホワイトハウスにつながりがあるとするなら、ブルズがそのつながりにおける中心になるだろう。ブルズが政治的に関係ないという立場をとる限り、ウェスがパイプ役になる。・・・ファシリテーターを真に必要とするのはビル・クリントンのような人物だろう。ルインスキー事件では、寂しい男が身近な女性に手を伸ばしてしまったという印象を私は持った。ああいう立場の人間はある意味監獄にいるようなものだからね。」

・Sports Business Journalの記事。DウェイドやCボッシュの代理人であるHトーマスが大手エージェンシー「CAA」の一員になったという内容。

Cボッシュ「これで僕たち(レブロン、ボッシュ、ウェイド)は同じ傘の下に入ったということになる。これは誰かを利用するなどということではない。・・・こうなれば将来、互いの利益になる可能性ができる。」

ウェイド「みんなCAAに入ることで、何かを知りすぎてしまうかもしれない。でも、一緒にならないとしても似たようなことさ。俺たちはファミリーのような仲だからね。」

一方、ウェスリーが代理人になることについて、匿名の人物「彼は監督希望の者がいればその人物を監督にできる力がある。なぜわざわざ代理人として公の場に出てくるんだ?」

・USA todayの記事。レブロンがCAAについて語っている。「ここではスポーツだけでなく、映画やあらゆるビジネスとつながっている。僕のビジネスにきっと大きな影響を与えてくれるよ。」

・Sports Business Journalの記事。LローズがCAAと契約する直前の記事。

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[ 2010/05/27 12:52 ] | TB(0) | CM(9)

情熱大陸で彼を追って欲しい
[ 2010/05/27 15:04 ] [ 編集 ]

こんな時代にこれだけ多くの人から信頼を得ることはすばらしいことですね。彼の質の高いアドバイスが、これからとても大事な時期を迎えるレブロンの手助けになってくれることを信じています。
[ 2010/05/27 17:06 ] [ 編集 ]

スゲー 記憶力ハンパねぇな
[ 2010/05/27 17:11 ] [ 編集 ]

アーテスト事件の時の画像見てたしかに見たことあるって思い出しました。
99年ロックアウト時に問題にされていたD・フォークをはじめとするエージェント達ほど恨まれず、この地位まで来たのはすごいですね。
[ 2010/05/27 19:21 ] [ 編集 ]

情熱大陸>
スパイク・リーが彼を題材に映画を撮ろうとした、という噂もあったそうです。
yakisabaさん>
やはりコネを作る能力の高さのおかげなのでしょうか。圧巻です。
[ 2010/05/27 21:20 ] [ 編集 ]

フィクサーの悪要素を抜いたような感じ?日本語で言えば黒幕ならぬ白幕みたいな。
[ 2010/05/28 03:00 ] [ 編集 ]

彼を題材に映画を撮ろうとした>
作りたくても作らせてもらえなかったのかなぁ??映画化が実現すればNBAファンにとって絶対見逃せない作品になりますね。
[ 2010/05/28 03:57 ] [ 編集 ]

Dさん>
かもしれないですね。相談役でもあり、何でも屋というかんじでしょうか。
Kooさん>
見てみたいですよね。でも作るとしたら、やっぱりウェスリーが今の仕事をやめてからかもしれないっすね。
彼はCAAというハリウッドスターが大勢いるエージェンシーに入って代理人になったので、映画化とかは無理だとしても、多少は記事になる回数が増えるかと。
[ 2010/05/28 20:46 ] [ 編集 ]

サンズのゾーンディフェンス解説動画など

PING:
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ダドリー、マングース化。キケン、チカヨルナ。カンファレンスファイナル、サンズの第4戦のゾーンディフェンスについて詳しく解説がされています。ちょっと長い上に英語ですが、図を見ているだけでも十分分かる内容だと思います。最後まで見ていくと、4Qに完全にやる気を失っているコービーが出てきてすごくいい気分♪になれます。 このおっちゃん、喋り方は猛烈に胡散臭いですがいってることはマトモだと思います。ただ、Box and 1のゾーンはGame 4のようなコービー一人...
[ 2010/05/28 13:34 ] [ 編集 ]

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