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いろいろ(フィンリー、ペンダグラフ、サンズなど)

・アーテストの髪型について、Pジャクソン「Dロドマンかと思ったよ。」

彼は頭に「ディフェンス」を意味する言葉を日本語、ヘブライ語、ヒンディー語で書いているらしい。

今シーズンと昨シーズンの違いについて、コービー「去年のオフェンスは本当に効率良く点がとれた。今年は少し違って、やや激しめだ。ディフェンスはすばらしい。」

コービーとやりあったMバーンズをサルと呼んだことについて、オドム「仲間内で使ってる言葉であって、サルという意味じゃない。ラッパーはこうやってディスるのさ。」

・グリズリーズのオーナーのインタビュー記事。「ゲイと契約延長する気はある」とか、「補強する点があるとするなら、控えのスコアラーか、MコンリーがいまいちなままならPG」など語っている。

・Mフィンリーについて、同じシカゴ出身のDリバース監督「彼の姉は3年間、うちのチームのチアリーダーのキャプテンだったので、彼の小学校の頃のことなど何でも知っている。彼女が幼い彼の面倒を見ていたのを覚えているよ。」

監督について、フィンリー「彼の選手時代、監督時代、全部知っている。彼のもとでプレーできるなんて光栄だ。」

・最近サンズの批判をやめたことについて、Cバークリー「ここ何年か、あいつらがただ相手より多くの点をとるだけの軟弱な情けないプレーをしているのを批判してきた。あんな戦術がうまくいくわけがない。だが今はAジェントリーを褒めたい。今までの意識を変えたわけだから。Rロペスを起用しているが、俺は彼が大好きだ。ディフェンスとリバウンドをやってるからね。・・・いいチームのスタッツの中で見るべき点はリバウンドとTOだ。サンズはTOをしまくって、リバウンドを取らない。・・・ロペスはリバウンドに関していい仕事をしている。スモールラインナップだとリング付近でシュートが打てない。なにより、大事なリバウンドが取れない。だがアルビンはそのシステムを変えた。賞賛したい。もう軟弱な今までの方針をやめる時が来た。フェニックスで一番タフなチームといえばこれまではWNBAのマーキュリーだったが、今はそうではなくなった。」

リーグ最高のPGについて、バークリー「今はDウィリアムズ。Cポールとも言いたいところだが、今は彼だ。」

・新人なのになぜかすでに選手会の一員であることについて、ブレイザーズのペンダグラフ「この前の会議でのオーナー側の要求は顔面パンチといった感じだった。ひっぱたいた、というかんじじゃなかったな。手につばをつけておもいきりビンタ、という表現ならわかるけど。本当に緊迫した話し合いだった。」

大学の卒業論文が「NCAAによる選手からの搾取」であることについて、ペンダグラフ「NCAAは大金を稼いでおいて、「われわれはアマチュアリズム、そして清く正しい試合を維持するために・・・」なんて言ってるが、何を言ってるんだと思うよ。選手を使って大金を稼いでるじゃないか。あれこそ「マッドネス」だよ。」

彼について、ジュワン・ハワード「賢い選手で、質問をためらわずにする。いずれそういう特徴をいかした人物になるとおもうよ。」

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[ 2010/03/09 01:02 ] | TB(0) | CM(4)

そういえば、ペンタグラフと同じような理屈でマーク・キューバンがオリンピックを批判してたのをtwitterで見ました。「雇用も補償もしないで、俺らが雇っている選手を使って大儲けをしている」と。こういう考え方がアメリカでは普通なんでしょうか?
日本だと、同じ理屈で落合監督がWBCに選手を出しませんでしたが、「日本のために戦わないのか」とか「やっぱりあいつは変だ」とか言われ、国賊扱いでしたね。
[ 2010/03/09 11:30 ] [ 編集 ]

キューバンの批判はアメリカでは一般的なものか>
一般的かはわかりませんが、少なくともスポーツチームのオーナーならどこの国の人であれほぼ全員そう考えてると思います。キューバンにしてみれば「俺のチームの選手をただで使うなんてふざけんな。しかもノウィツキーはプロだろうが。俺が年俸1000万ドル以上払って雇ってるんだ。アマチュアの大会ならプロを使うな。前にも言ったが21歳以下の学生を使え。」という感じじゃないでしょうか。
クラブチームのオーナーや監督はキューバンの意見に賛成なんじゃないでしょうか。Pジャクソンもそんなことを言ってましたし。一方、選手や観客の場合はまた別の考え方があるんじゃないでしょうか。
ペンダグラフの意見>
別に彼の意見は目新しいものでもなんでもなく、NCAAの発展に伴ってずっと言われてきていることです。NCAAの大会は「アマチュアのもの」という冠がついていますが、今や明らかに巨大なスポーツビジネスです。単なる部活ではありません。主催者がほぼ無報酬で選手を使って大金を稼いでいる構造は、NCAAの初代トップが言うとおり「プランテーション」です。
それに対して選手側は、奨学金の増額や怪我をした時の補償などを求めて労働組合のようなものを作っているようですが、あまり状況は変わってないようです。
今回、僕はネットの記事をまとめただけで、NCAAにつてがあるわけでもなく実情に精通しているわけでもないので、詳しいことは別の方に尋ねてください。今回は以下の記事を参考にしました。
・NCAAの初代トップWalter Byersの著書
http://www.amazon.com/Unsportsmanlike-Conduct-Exploiting-College-Athletes/dp/0472084429/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1268119633&sr=8-1" rel="nofollow">http://www.amazon.com/Unsportsmanlike-Conduct-Exploiting-College-Athletes/dp/0472084429/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1268119633&sr=8-1
・ウィキペディアの「NCAAに対する批判」
http://en.wikipedia.org/wiki/National_Collegiate_Athletic_Association#Criticisms" rel="nofollow">http://en.wikipedia.org/wiki/National_Collegiate_Athletic_Association#Criticisms
・ByersやRアレンなどのコメントが以下の記事の「Sect Two」にあります
http://www.wogproduct.net/works/moneypowerrespect.htm" rel="nofollow">http://www.wogproduct.net/works/moneypowerrespect.htm
・オリンピックに対するキューバンの意見
http://blogmaverick.com/2009/11/27/time-for-usa-basketball-team-to-go-under-21/" rel="nofollow">http://blogmaverick.com/2009/11/27/time-for-usa-basketball-team-to-go-under-21/
[ 2010/03/09 22:10 ] [ 編集 ]

とっても丁寧な解説をいただき、ありがとうございます。深い見識とユーモアが同居しているたつおさんに敬服です。
私は落合信者ではないんですが、彼の当たり前の主張が興行権や放映権といったWBC利権を持つマスコミに潰されたように見えて仕方なかったのです。
サッカーのワールドカップのように、国同士の戦いを装った移籍市場の見本市だと話が違うのかなとは思います。活躍した選手はビッグクラブに移籍できるし、その選手を獲ったクラブはそれを元手にビジネスが拡大できるし、放出したクラブも移籍金が手に入るしで、おまけに運営者もスポンサーも儲かるし、これだけ上手く回っていたら誰も文句は言わないんでしょうね。
[ 2010/03/11 11:43 ] [ 編集 ]

落合監督>
僕は野球にあまり興味がないので当時の状況について詳しくは知りませんが、落合監督の「選手を出したくない」という立場はわかります。クラブチームの監督ですから。開催時期もひどいですし。
一方、マスコミの「選手を出せ」という意見もわかります。スター選手がいたほうが儲かりますから。でもその意見を選手の選出に反映させる必要はないと思います。マスコミがクラブチームのオーナーなら話は別ですが。選手の選出は、クラブチームのオーナーと選手とファンの間で、リーグ優勝とWBCのどちらにどれだけの重きをおくかを話しあったうえで決めるものだと思います。
ワールドカップ>
ワールドカップについても僕は詳しく知らないですが、ワールドカップでは出場者に利益が分配されますから、僕は特に問題があるとは思わないです(実情がちがってたらすみません)。
気楽な野次馬的観客という僕の立場としては、オリンピックにせよNCAAにせよ利益が出てるなら、主催者は選手たちに対してもう少し分配してもいいんじゃないの、と思ってしまいます。NCAAの監督の給料が数百万ドルとか、バンクーバーに行ったオリンピック委員会の役員数が選手より多いとか、金メダルの賞金がたかだか300万円という事実を見ると、なんだそれ、と思ってしまいます。もっと詳しい実態を知れば僕の意見も変わるでしょうが、今のところこんな感じです。
[ 2010/03/11 19:38 ] [ 編集 ]

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