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Mラウーフ

京都ハンナリーズでプレーしているMアブドゥール・ラウーフのインタビュー記事。別にこの選手に思い入れも何も無いけど、今この人は関西にいるんだなぁと思ったので訳してみました。イスラム教徒としての話も興味深かったので。

日本について、ラウーフ「監督のDベノワが知り合いだったんで日本でプレーすることにした。・・・チームは熱意を持ってバスケを根付かせようとしている。ファンはカレッジや海外ほど熱狂的ではないがナイスだ。すばらしいものになるだろう。」

試合前のアメリカ国歌斉唱の件について「国歌の件のあと、NBAのチームは俺に接触しようとしなかった。特にその後HBOのインタビューに出たがあれでトライアウトなどのチャンスは完全になくなった。911事件のあとだったからね。・・・だが自分の決断を後悔はしてない。むしろ好意的な意見のほうが多かったくらいだ。」

ミシシッピにモスクを建ててイスラム教の活動をしていたことについて「5年くらいやったが、あそこはひどいところだった。賃金、教育、医療制度・・・つねにアメリカの底辺と呼ばれるところだ。私には子供もいるし、資金も続かなかった。家族にとっていい所に移らなくてはいけなかった。KKKの一員らしき人物に放火もされたしね。」

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[ 2010/02/10 06:51 ] | TB(0) | CM(2)

昨年生で2回ほどラウーフを見ました。プレイ内容は残念ながらNBAレベルでなかったですが、40歳とは思えぬナイスシェイプに、厳しい敗戦のあとでも笑顔でファンと触れ合ったりと、高いプロ意識を感じました。ハンナリーズはまだまだ弱いですが、ラウーフにはチームを戦うプロ集団に仕立て上げて欲しいです。ゴー!キョウト!ハンナリーズ!
[ 2010/02/11 23:14 ] [ 編集 ]

京都にこういうチームがあるなんてこの記事を見るまで知りませんでした。機会があればチェックしてみます。
[ 2010/02/12 20:26 ] [ 編集 ]

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