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ウィザーズ

・チームについて、怒りながらみんなに聞こえるように、Bヘイウッド「腹が立つぜ。みんな才能はあるのにエゴを克服できてないからだ。仮に平均20点とってる選手が20点取れなくても、試合に勝てれば個人成績なんてどうでもいいじゃねぇか。3勝9敗になるのに、シーズン開幕のときと何も変わってない!それぞれがエゴを持ってプレーしてるからだ!これはだれか一人の話じゃない!全員だ!」

・ヘイウッドの批判について、アリーナス「チームには8人も、来年FAになる選手がいる。こんなチームでプレーするのは初めてだ。そういうチームがうまくいくケースを見たことがない。というのも、ハングリーさがいい結果になる時もあるが、最悪の場合、それぞれが自分の成績を気にするはめになるときもあるからだ。」

ちなみにこの記事の下の「ウィザーズの一番の問題は何か」というアンケート欄で、1位になったのが「Gアリーナス」。

・キャブズ戦でレブロンを不調にさせたことについて、Dスティーブンソン「彼が1対1を挑んでくるように仕向けた。あいつが自分だけシュートを打つモードに入れば、向こうが勝つ確率は低くなる。」

・シクサーズのプリンストンオフェンスなどについて、アリーナス「エディー(ジョーダン)がうちの監督になった最初の年はひどかった。そのシーズンは結局ずっと苦しむはめになった。その次からはよくなった。システムがかわると大抵そうなるものだけど。相手のディフェンスを読まないといけない状況がとても多い。俺は「知性派オフェンス」と呼んでるよ。バスケIQが低いと何をしていいのかわからない。最初のシーズンの後、俺とラリー(ヒューズ)は、味方同士でぶつからないように動くにはどうしたらいいかオフの間ずっと話しあったよ。カットバックがとても多いから、タイミングがずれると味方同士で衝突する。5人のパサーに5人のシューターが必要だ。身体能力だけの選手は正直、うまくいかないよ。」

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[ 2009/11/24 11:30 ] | TB(0) | CM(0)

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