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Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。

★スパーズとナゲッツ

「03-04シーズンが終わる2週間前、バベッタと私がある試合で一緒になったとき、シーズン最後のデンバー対サンアントニオ戦について話し合った。デンバーはすこし前の試合で、審判のミスにより試合を落としていた。プレーオフ出場に響く敗戦だった。そのとき、バベッタは「デンバーには勝ってもらわないと。ナゲッツが1敗のせいでプレーオフに進出できないとなれば、リーグ関係者によくない印象を与えてしまう。まだ数試合残っているから、順位も変わる可能性がある。」と語っていた。しかしその日、彼は私を見てこう言った。「デンバーにプレーオフ進出の可能性が残っていれば、スパーズ戦で彼らは勝つ。」と言った。」

「しかし私にしてみれば、デンバーがアウェーでサンアントニオに勝てるのか、という感じだった。スパーズは当時の最強チームだ。そう質問しようとする前にバベッタはこう言った。「ダンカンは開始5分で3ファールしてベンチ行きだ。」と。」

「バベッタは「ある目的を与えられて審判をしたことは以前にもある」と言った。例として、93年のプレーオフでネッツのDペトロビッチがファールトラブルになりクリーブランドが勝った試合を挙げた。2002年のレイカーズ対キングス戦ではバベッタ自身がリーグの「エース」だったことを話してくれた。」

「デンバーの話に戻るが、結局、サンアントニオに行く前にプレーオフ進出を決めたので、デンバーにとって勝利は必要なくなった。逆に、スパーズは地区首位をとるために勝利が必要になった。この試合で賭けをしようとしていた元NFL選手Jack Concannonに私は電話をして、この情報とともに、「スパーズに賭けておけ」と言った。」

「予想通り、私とジャックは大金を稼いだ。スパーズは26点差で勝利した。翌日、彼は電話で「NBAの試合は操作できるんだな」と驚いていた。まぁ、その通りだ。驚くことじゃない。これがこのリーグのやり方だ。」

「後日、ジョー・クロフォードが、その試合についてメールでリーグオフィスに抗議してきた。内容はこうだ。「ひどい判定のせいで、選手は審判に敬意を払わなくなっている。リーグはぜひ私を支援してほしい。・・・スパーズ戦の審判はバベッタチームの一員だった。上にゴマをすって昇進しようとしている。ひどいが、これが現実です。」と。」

「また、そこにはJクロフォードがその年のプレーオフの審判団に入れてもらえなかったことも書かれていた。「彼らが審判であることにはいい面もありますね。プレーオフの試合は増えて、彼はファイナルの第7戦の審判にもなれるでしょう。もっとも、彼がファイナルを担当するということ自体茶番ですがね。」と。」

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[ 2009/10/31 05:24 ] | TB(0) | CM(0)

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