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Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。この記事ではバベッタのジャッジにより負けたキングスとブレイザーズについて紹介。

★キングスとブレイザーズ

「バベッタのもとで13年やってきたことは、上級試合操作学の学位取得に向けての勉強、といったかんじだ。彼は試合のテンポを管理する技術においてはリーグ随一だ。また、リーグオフィスからの巧妙な(そうでもないかもしれないが)合図を嗅ぎ取る技、そしてプレーオフでシリーズを長引かせたり、さらにひどいことに、シリーズの流れを変える技にも長けていた。」

「2002年のウェスタンカンファレンス決勝、レイカーズ対キングスは、シリーズの流れを変える技が最もひどく行われた例と言える。キングスがシリーズを3-2でリードしており、レイカーズのホームでの第6戦で、審判はDバベッタ、Bob Delaney、Ted Bernhardtだった。審判の顔ぶれを見ただけで、我々はこのシリーズがゲーム7にもつれ込むことが分かった。シリーズが長引けば、リーグにとっても、メディアにとってもいいし、試合も面白くなる。あとここにもうひとつ、巨大なマーケットを持ち、かつスター揃いのレイカーズにとってもいい結果になることを付け加えなくてはね。」

「第6戦の前のミーティングで、リーグオフィスから「ある種の判定(この場合、レイカーズに有利な判定)がないようだが」というメッセージが来た。我々審判に解釈は委ねられているものの、比較的わかりやすいタイプのメッセージだ。これを受けてバベッタははっきりと「リーグは第7戦を希望している」と述べた。「片方をひいきしても、シリーズがもつれるので誰も文句は言わない。第7戦で優れたほうが勝つ。」と。」

「結果はご存じのとおり、レイカーズの選手はフリースローを何度も獲得し、キングスが大逆転負けをした。仲間の審判は「バベッタチームは最低の仕事をした。リーグ史上最低クラスの試合だ。」と言った。」

「だがこの例はあくまでバベッタが大舞台でしてきた仕事の一つだ。2000年のウェスタンカンファレンス決勝、レイカーズ対ブレイザーズの第7戦も同じことだ。レイカーズは4Q開始時点で13点ビハインドだった。だが、その後、31-13の猛チャージでシリーズをものにした。ブレイザーズのフリースロー16本に対し、レイカーズは37本だった。」

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[ 2009/10/31 05:12 ] | TB(0) | CM(0)

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