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Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。この記事では、バベッタが試合を接戦にしたがる特徴について紹介。

★接戦好きのバベッタ

「ジョー・クロフォードはよく、試合を早く終わらせたがっていた。休憩したりビールを飲む時間ができるからだ。ディック・バベッタも基本は同じだ。テレビで自分が話題になってるかチェックしたいからだ。彼はアメリカン航空の社員に金を払い、自分が審判をした試合をチェックさせて彼に関するコメントを集めさせていた。試合終了時間がどれだけ遅くなろうと、彼女を起こしてレポートを作らせていた。注目されたがる人なんだ。」

「ジャックと私の最初のNBA賭け試合は、ディック(バベッタ)が審判を務める試合だった。私が賭けたチームは負けたが、そのときはポイントスプレッド(注・・・勝敗ではなく点差を予想する賭け)の賭けだったので、私は勝ち、金を稼げた。どっちが勝つかはある程度読めたが、それはそのとき賭けた原因じゃない。負けたチームに賭けたのは、どんなにひどいプレーをしようと、ポイントスプレッドでは勝てると思ったからだ。これぞディック・バベッタ効果だ。」

「バベッタと仕事をしてきたので、私は彼が接戦好きなのを知っていた。点差が2桁になると、彼は負けチームのメンツをつぶさないようにする。そのため、いいプレーをしているチームに笛を吹いた。するとファール数は急激に偏り始め、試合はせり始める。これが彼のやり方だ。リーグの関係者ならみんな知っている。」

「審判のDanny CrawfordはMジョーダンのフライトスクールキャンプに1年前に出て、バベッタの弱いチームびいきについて他の審判たちと語り合ったときのことを教えてくれた。ジョーダンは彼に、バベッタがいかさまをしていること、選手たちは自分たちに有利に笛を吹いてもらおうとしていること、そういうことがリーグの関係者の周知の事実であることなどを語ってくれたそうだ。いかさまって言葉はバベッタがらみの話題で使うにはきつすぎるな。挽回しようとするチームを助ける行動がいかさまになるのか?審判の信条に「見た通りに判断しろ」という言葉がある。それと比べると、やはり大きな違いがあるな。バベッタには何か隠された意図でもあるのだろうか。それとも彼は勤め先であるNBAに忠実な男で、NBAやファンのみんなに接戦を提供しようとしてるのだろうか。」

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[ 2009/10/31 05:06 ] | TB(0) | CM(0)

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