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Tドナギー暴露本(埋め合わせについて)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

ドナギーの暴露本内容を一部紹介している記事より。この記事では、審判がミスをした時、不利益を被ったチームに、あとで有利な判定をしてあげるケースについての話を紹介。

★埋め合わせの判定について

「ジョー・クロフォードとフィル・ロビンソンと仕事をしたある日は悪夢のようだった。あれはミネソタとニューオーリンズの試合で、接戦だった。クロフォードは我々2人に「100%確信のある時だけ笛を吹くように」と指示した。試合終盤、Fソーンダース監督は「ファールだろ」と叫び始めた。ジョーの指示があったにもかかわらず、Fロビンソンはソーンダース監督に怖気づいて、ニューオーリンズに対してファールをコールした。問題は、そのジャッジが良くなかった、ということだ。ホーネッツのTフロイド監督はキレて、ボールを観客席上段に蹴った。ロビンソンは監督を退場させるはめになり、ミネソタが勝った。」

「後日、審判団の幹部であるRonnie Nunnがこう言ってきた。「公平にするため、帳尻合わせに、ミネソタになんでもいいからファールをコールしたほうがよかったんじゃないか。Kガーネットにトラベリングを宣告するとかだな。」と。これが実態だ。もちろんリーグの公式見解では「埋め合わせのためのファール宣告などは存在しない」となっている。」

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[ 2009/10/31 04:58 ] | TB(0) | CM(0)

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