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ギルバート・ザ・ブラックプレジデント・アリーナス(インタビュー記事)

SLAMとアリーナスのばかばかしいインタビュー記事発見。こういうタイプのインタビューって久しぶりっす。なんか1年前の記事を読んでる感じで感激っす。

記事があまりに長いので、適当にタイトルを付けて分割しました。記事前半のまじめな答えは飛ばしてますが、後半のバカな質問部分は完ぺきに訳しました。

★順位
記者「今回、うちの雑誌は君をリーグ17位の選手と評価したけど、もし君が健康なら、NBA選手の中で君は何位?」

アリーナス「今はともかく、シーズン終了時点で、俺が100%の体調にもどっていたら・・・7位くらいかな。」

★ポルノかゲームか
記者「残りの人生でビデオゲームかポルノを見るか、どちらかしかできないとしたら?」

アリーナス「ポルノ。俺、男だし。ビデオゲームは子供のものだ。」

記者「でもポルノの場合、それがなくても、かわりに本物の女性とはいつでも付き合えるよ。ビデオゲームの場合、代わりになるものはないんじゃない?」

アリーナス「それは君の場合、だろ。男の中の男というのは、そんなに女性にがつがつしない。らしいよ。・・・ポルノがあれば、一生楽しめる。嫁さんがどこかに行ってる間は、かわりになる。」

★Fuck, Marry, Kill
記者「じゃあちょっと話題を変えるけど、「Fuck, Marry, Kill」というパーティーゲームをやったことある?3人の名前を僕が言う。それに対して君は、結婚するならだれか、殺すならだれか、Sexするならだれか、を選んでいくんだ。」

アリーナス「ああ、30 Rock(バラエティー番組)で見たことある。いいよ、やろう。」

記者「じゃあいくよ。オプラ・ウィンフリー(太った黒人の女性テレビ司会者)、ウーピー・ゴールドバーグ(すごい髪形の黒人大女優)、スター・ジョーンズ(女性の黒人司会者)。」

アリーナス「結婚するならオプラだな。・・・そう、彼女の財産目当てで。それにこの中じゃ一番かわいいし。やるなら・・・ウーピーかな。殺すならスター・ジョーンズ。なんでって、彼女、顔がロットワイラー(太った感じのごつい顔の犬)で、体がドーベルマン(すらっとした犬)だろ。」

記者「空気の抜けたパレードフロート(お祭りのときに使われる巨大な風船人形)みたいだしね。」

アリーナス「でかいボブルヘッド人形だよな。」

注・・・スター・ジョーンズは80キロ以上減量した女性。なので、ここではそれをネタにされている。

記者「じゃあ次。サラ・ペイリン(共和党の副大統領候補)、ヒラリー・クリントン、ミシェル・オバマ(オバマの妻。すごい髪形)。」

アリーナス「きびしいな。じゃあ結婚はオバマ。・・・だって、弁護士である彼女のおかげでオバマがここまで来れたとしたら、俺にもそうしてもらえそうな気がするから。・・・で、やるならぺイリンかな・・・で、最後誰だっけ?ブッシュ?ああ、ヒラリーね。ヒラリーは結婚、いや、殺したいね。彼女、なんか企んでそうじゃん。」

記者「そうそう!(笑)良い答えありがとうございます!」

アリーナス「常に暗殺を狙ってる感じがするよ。冷静に(武器の)ボタンを押しそう。」

★黒人政権
記者「政治の話題に変えるけど、(ブラック・プレジデントというあだ名を持つ)君とオバマの政権は、ジョー・バイデン(民主党の副大統領候補)のおかげで成立しそうにないけど、それについてはどう思う?」

アリーナス「え、誰?」

記者「ジョー・バイデン。」

アリーナス「ジョー・バッデン?」

記者「ジョー・バイデンだよ。」

アリーナス「まいったな、それ誰?」

記者「え、知らない?オバマ陣営の、民主党副大統領候補の・・・」

アリーナス「ああ!だよね!・・・いやー、知らなかった。だってオバマ陣営の副大統領って俺じゃん?俺のあだ名はブラック・プレジデントだぜ。だからオバマがオフィスに来たら「君のためにこの席を譲ろう。君が指揮をとれ。私はパートナーだ。」って言うよ。」

記者「バイデンより君のほうがいいよね。もし誰かが黒人大統領を殺しても、君がいれば(黒人大統領は2人いるから)安心だ。」

アリーナス「そうそう。で、実は俺が本物なんだよね。」

★サラ・ペイリンについて
記者「サラ・ペイリンについて意見を。」

アリーナス「彼女は、女性版ブッシュだ。バカだね。俺は政治に詳しくないんで、なんとも言えないけど、今のところ、バカと言っていいんじゃないかな。政治家らしいごまかしができてない。嘘がつけないんだよね、あの人。で、質問に答えてないんだよ。たとえば「コービーとレブロン、どちらが優れていますか」って感じの質問に対して、彼女は「えー・・・ウェイドが最近好調なんで、えー、難しい選択です。」とか答えるんだけどさ、意味わかんねーんだよ!」

★Halo
記者「レイカーズのアンドリュー・バイナムがHalo(アリーナスのはまってるビデオゲーム)が得意なことを自慢してるんだけど、君より上だと思う?」

アリーナス「このスポーツ業界で俺に勝てるやつはいないよ。」

記者「君は何の武器を使ってプレーする派?」

アリーナス「スナイパー。」

記者「へー、僕はエナジーソードかスティッキー・ジェネレイド派だ。」

アリーナス「ははは、それじゃ俺には勝てないな。ショットガンか、ロケットランチャーを使わないと。」

★新商品について
記者「チョコレート味のガムって世の中にないけど、これってなぜだと思う?斬新なアイディアだと思わない?誰も作ってないよ。」

アリーナス「えー?チョコレート味のガムなんて嫌だな。俺はバニラアイスが一緒じゃないとチョコレートなんて食えない。」

記者「じゃあ、ハーシーズ(老舗のチョコレート会社)も、ボンボン菓子もだめなの?」

アリーナス「まぁね。チョコレートは女性の食い物だろ。あんなの欲しがるのは女性だけじゃないか?・・・発明といえば、俺ひとつ開発したんだ。話は聞かせるけど、でもこれで金を稼ぎたいなら、まず俺に相談しろよ。」

記者「OK。」

アリーナス「Cool Aidっていうんだけど、電子レンジの逆バージョンだ。例えばぬるいソーダをその中に入れる。で、チーン!と鳴ったら、めちゃくちゃ冷たくなるんだ。たいていの人はこれを聞くと「冷蔵庫じゃないの?」とか言うけど、いやいや、違うんだ。冷蔵庫だと2分くらいかかるだろ?もっと早いんだ。今、たいていの人は電子レンジとオーブンをそろえている。この商品が実現すると、それと同じようにみんなは冷蔵庫とこのクールエイドをそろえるようになるんだ。」

記者「でもソーダを冷たくする以外の使い道ってなんなの?」

アリーナス「何でも使える。アイスクリームが溶けてきたら、急いで、クールエイドに入れる。そしてチーン!で元通りだ。」

記者「なるほど(笑)じゃあ元手になる資金をくれないかな。プロジェクトを開始させるから。」

アリーナス「アハハ。」

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[ 2008/10/12 12:59 ] 08-09 NBA | TB(0) | CM(0)

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