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NBAシーズンプレビュー(ダーティーバージョン)・・・ORL

★今シーズンのマジックのイメージ画像
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スーパーマンと名乗ってしまったDハワードだが、彼にスーパーマンの呪いはかかるのだろうか。呪いによりビザロ(スーパーマンそっくりの偽物。悪役。)になる可能性はあるのだろうか。

★シーズンプレビュー
・最高のシナリオ・・・オリンピックを通して真のチームプレーヤーへと成長したハワードの前にもう敵はいない。ジャンプシュートもスコスコ入るようになり、ダブルチームされればパスを出すので、対戦相手はさじを投げる。選手紹介のシーンはもちろん、オールスター、ファイナル、すべてのシーンでスーパーマンネタが出てくる。

ターコルーはペニーのような万能選手になる。バンガンディーの作るチームに外れはない。スーパーマン、Mr. Fourth Quarter、Quiet Man、このビッグ3はすべてのチームを凌駕する。老獪なベテラン強豪チームをただの年寄りチームに見せてしまう。

・最悪のシナリオ・・・スーパーマンの呪いがハワードに降りかかってしまう。ハワードの場合、パワーがもろ刃の剣になる。怪我から復帰したばかりのTバティーを再び自らの手で病院送りにしてしまう。ダンクコンテストでも、スーパーマンのネタを使わないダンクはすべて5点くらいの評価しかもらえなくなる。オフェンスファールばかり取られて、フリースローがなかなかもらえない怒りから、対戦相手を肘で次々に病院送りにし、「ダーティーな選手」というイメージがついてしまう。復活したシャックに「俺が本当のスーパーマンだ。今シーズンのハワードはビザロだ。」などと言われてしまう。

ターコルーは新たな契約を得るため、スタッツにこだわった自己中なプレーに走る。チームはファンの期待を大きく裏切ったため、地元のメディアは記事にいちいち「restless night 」「playin’ dirty」などどことなくロン・ジェレミーのポルノを連想させる言葉を使っていやがらせをする。

★ネタ補足
・スーパーマンの呪い・・・スーパーマンをネタにした作品を作った人は不幸な目に会うという、有名な噂(記事)。

・Mr. Fourth Quarter・・・バンガンディー監督が昨シーズンのターコルーのことをそう呼んだ(記事)。

・Quiet Man・・・Rルイスのニックネーム(記事)。

・ロン・ジェレミー・・・もっとも有名なポルノ男優。バンガンディー監督にとても似ているので、よくネタになっている。

・「restless night 」「playin’ dirty」・・・ロン・ジェレミーのポルノの題名(リスト)。

・病院送り・・・Dハワードは今までその怪力のせいで、バティー、Jネルソン、Bクック、Pユーイングを病院送りにしている(記事)。
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[ 2008/10/05 02:33 ] 08-09 NBA | TB(0) | CM(0)

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