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英語の有名なフレーズ・・・I

これらのフレーズは、忘れた頃によく新聞記事の見出しなどで出てきます。

有名なフレーズ
・I Love New York・・・「NYが大好き」の意味。1977年にニューヨーク市のグラフィックデザイナー、ミルトン・グレイザ− (Milton Glaser) によって制作された。ニューヨークのお土産の定番品。グレイザーはNew York Magazineを始めた人。

・I'll be back・・・「戻ってくる」の意味。1984年の映画「ターミネーター」でAシュワルツェネッガーが演じるターミネーターが使った言葉。これ以降、シュワルツェネッガーは自身が出演するほぼすべての映画でこのせりふを使っている。

・In God We Trust・・・「われらは神を信じる」の意味。1956年以後のアメリカの公式標語。フロリダ州の標語でもある。1956年の冷戦中、アイゼンハワー大統領が「共産主義が我が国に攻撃をして自由を破壊する現在、「神を信じていれば彼らに打ち勝てる」ということを国民に今一度確認してもらうためには適切なことだ」としてこのフレーズを公式標語として承認した。

・Indian giver・・・「お返しが目当てで贈り物をする人」の意味。インディアンには財産という概念がなく物々交換が基本であり、一方、白人は貨幣経済が基本なので、そこから生まれる誤解がこの言葉の由来ではないかと言われている。

・Infinity plus one・・・「無限プラス1」の意味。子供同士のやり取りで使われたりする。
Child 1: "I dare you to climb up the tree."(その木に登ってみろよ)
Child 2: "I double dare you."(おまえがやれよ)
Child 1: "I triple dare you."(おまえがやれよ)
Child 2: "I dare you times a million."(おまえがやってみろよ)
Child 1: "I dare you times infinity."(おまえがやってみろよ)
Child 2: "I dare you times infinity plus one."(おまえがやってみろよ)

・Information wants to be free・・・現在は主に「情報は自由になりたがっている」の意味で使われる。おもにフリーウェア業界などで使われる言葉。情報が有益なものであれば、いったんそれが表に出ると広がっていく、ということ。作家のスチュワート・ブランドが使い始めた言葉。当初は「情報は無料になりたがっている」という意味で使われた。

・Inherently funny word・・・「本質的におもしろい単語」の意味。理由はよくわからないけど多くの人がおもしろいと感じる言葉、のこと。擬音語など。その人の文化にもよるが、英語圏の人は、スウェーデン語やスラブ語派の言語の単語をおもしろいと感じることが多い。f,v,zなどの摩擦音、もしくは破擦音(ts,dzなど)が多すぎるためと考えられている。

・Irrational exuberance・・・「不自然な活況」の意味。Aグリーンスパーン議長が196年のアメリカのバブル経済をこう表現して、有名になった言葉。
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[ 2008/09/14 11:13 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

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