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ファンタジーNBA

ねーよ。ちくしょう。
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[ 2011/10/28 20:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

ファンタジーNHL

以下、今年のファンタジーNHLについて少し。

今年も例年通り、ファンタジーNHLで2つのチームを作った。H2Hでパブリック。ドラフトはマニュアル。Rotoもしようと思ったけど、人気がないのか、人が少なすぎたのでやめた。去年はカスタムリーグでプレーしたけど、今年はもう軽くプレーしたいので、パブリックで。

ドラフト方針は基本通り、ゴーリーを二巡目までに一人指名。あとは複数ポジションをこなせる人中心。+-のスタッツが使用されているので、強いチームの選手しか選ぶ気がしない。基本的にVAN,BOS,WAS,SJ,PHI中心で。NHLは同じ日に多くの試合があるので、同一チームから大勢選びたくない。けど、仕方ない。

PIMの多い選手がいい、という設定がデフォルトになっているのがあいかわらず不思議。PIMは少ない方がいい、という設定にしているカスタムリーグもあるらしい。そのほうがいい気がする。

一つ目のチーム

nhl201112b.jpg
1位指名権を手に入れたので、オビ獲得。セミは怪我が多いけど・・・まぁよし。WASがこけたらもう終わり。もうちょっとリスク分散しないと。卵を一つのかごに盛りすぎ。もりもり。

14-4-2で今のところ2位。

二つ目のチーム
nhlf201112a.jpg
ボストン多め。セギンもとればよかった。BOSがこけたら厳しくなる。今から2週間は試合数が少ないのでやばい。

PHIとVANの調子がいまいち。プロンガーの怪我とルオンゴの不調のせいかも。ルオンゴの不調は毎年のことなので気にしていない。

16-2-2で今のところ1位。今週はやばい。

[ 2011/10/28 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ファンタジーMLB

以下、今年のファンタジーMLBの結果と学んだことをだらだらと書いてみる。リーグはH2Hでパブリック。ドラフトはオートピックで。2チーム作ってプレーした。結果は、1位と2位だった。

感想としては、ファンタジーMLBが一番難しい。というか一番めんどくさい。考慮すべき要素が多い。マネーリーグなどで金を賭けて本気で勝ちにいく場合、毎日、出場選手を試合開始一時間前にチェックしないといけない。選手を拾うときは、BABIPと対戦成績を調べないといけない。試合数が多すぎる。選手が多すぎる。とにかくめんどくさい。めんどくさい遊びなので、来年はもうちょっと気楽にやる。あと、来年はドラフトをスタンダードでやる。ドラフト前にRazzball(ファンタジー解説サイト)と出会っていればよかった。

関係ないけど、マネーボールも映画になったことだし、そろそろパブリックのデフォルト設定も大きく変えたほうがいい気がする。勝利とかセーブとかWHIPとか防御率とか、古い。RBIとRも、チームの強さや打順に大きく影響されるので、弱いチームの選手を選びにくい。イチローとか。こういうスタッツが、選手を評価する一般的な指標として定着し続けるとすれば気の毒。


2位のチーム

2011h2h1.jpg
僅差で2位だった。どれくらいの僅差だったかというと、優勝決定戦で、自分の投手があと1勝すれば優勝できた。軽く泣ける。もし1勝していれば、5-5の引き分けになって、レギュラーシーズンの成績で1位の自分が優勝できた。けが人の多さに泣かされたチーム。

実行した主なトレードは2つ。
・イチローを放出してCクロフォード獲得。
・Jレイエスを放出してHラミレスを獲得。
SAGNOFを放出して、BABIPの低いオールラウンダーを獲得する、というのが狙いだった。このトレードは基本に従っていて、狙いは良かった。結果としては、この4人のうち、イチロー以外は怪我をした。また、イチローはいつもどおりSAGNOFだった。ので、あまり意味はなかった。

(SAGNOFとは、Steals/Saves Ain't Got No Face の略。訳すと「スティールしか取り柄のない選手は、どれも同じ。イチローのようなスター選手と足の速いユーティリティーは、週単位で見たスタッツ上、大差はない。」もしくは「セーブしか稼げない選手はどれも同じ。Mリベラのような選手と暫定クローザーは、週単位で見たスタッツ上、大差はない」という意味。転じて、リードオフやクローザーの蔑称。Razzballでしか使わない造語。)

1位のチーム

2011h2h2.jpg
余裕の一位。ウィーク4以降、無敗だった。シーズン中盤は、HR数が特にすごかった。MVP候補がごろごろ。投手陣は、序盤ひどかったけど、後半は調子を上げた。BABIPを信じて、アグラやカーペンターを捨てなくて良かった。フィスターの無双化も大きかった。開幕日のサードはSローレンというひどい状況からよくぞここまで勝てた。レイノルズ、ペーニャ、ハート、トランボ、オズウォルト・・・全部拾った。BABIPのおかげ。あと、ニュースをあまり見てないバカな人が何人かいたおかげ。

実行した主なトレードは3つ
・Jソリアを放出してマカッチェンを獲得。SAGNOFのソリアを放出して、弱小チームの不調のオールラウンダーを獲得する、という狙い。見事に成功。
・バークマンを放出してアグラを獲得。好調の選手を拾って、安定した実績のある不調の選手を獲得する、という作戦。両選手のいい時期の恩恵を受けたので、わりと成功。アグラの不調期間が長かったけど見返りがすごかった。
・Jラウリーを放出してブリュワーズのマギーを獲得。好調の選手を拾ってすぐにトレードする、という作戦。結果的に、あまり意味がなかった。

Bポージーの怪我の直後に、彼を放出してJモルノーを獲得するトレードを合意させたが、リーグの他の人に取り消された。ちっ。また、絶好調Mナポリを放出して不調のヴォットーを獲得するトレードも合意したけど、取り消された。こんなにトレードを取り消された経験は初めてだった。


以下、H2Hに関して学んだことをまとめてみた。ほとんどRazzballのうけうりだけど。長いけど要は、

・HRの多い選手を選べ
・先発投手を多く選べ
・クローザーとHRの少ないリードオフの選手にたいして価値はない

というかんじ。

全般

・BABIPは非常に使える。運の悪い選手、もしくはできすぎの選手を判断する大きな手助けになる。トレードやFAピックにおいて、Buy low & Sell highの成功確率が上がる。投手、打者、両方に使える。自分は主に打者の運を見るために使った。選手ごとに若干異なるが、多くの選手のシーズンBABIPは.300前後に収束する。よって、.300前後をめどに判断する。打者の場合、.280よりも大幅に低ければ買い。その後、選手は.300に向かうような活躍をする可能性が高いから。逆に、.300より大幅に高ければ売り。その後、選手は.300に向かうような不調になる可能性が高いから。

・選手が不調の場合、原因を調べる。選手が春に不調なのは当たり前なので、そういう選手をトレードで獲得する。開幕から1ヶ月の間に、できるだけ不調のスター選手を集める。怪我が原因で不調の選手は回避する。

・ラテン系の選手は春の寒さが苦手なので注意。シカゴ、ミネソタなど寒い地域にいる選手も、春は調子が出にくいので注意。

・球場効果を軽視してはいけない。投手に有利な球場、不利な球場をちゃんと考慮して、打者や投手を起用する。球場の広さなどに応じて、打者や投手がプレーを変化させるため。

・自分のアドバイザー役となるサイトを見つける。自分の場合は、CBSとRazzball。

・ドラフト一巡目で選手を指名する場合、同一チームで複数年、安定した成績を残している健康なオールラウンダーを選ぶ。一巡目の選手はチームの柱になる選手なので、なるべく失敗する確率を減らす。H2Hでは、打者は投手より価値が高い。投手を一巡目で指名しないほうがいい。

・極端に成績が変化した選手を上位指名しない。今年で言えば、Jバウティスタ。来年で言えば、エルズベリーなど。なるべくシーズンの成績が安定している健康な選手を選ぶ。別のリーグに移籍した選手も避ける。

・SAGNOFをドラフト上位で指名してはいけない。SAGNOFとは、盗塁しか稼げないリードオフ系の選手や、クローザー。実際の野球では盗塁は大事なプレーだが、H2Hにおいて、盗塁とセーブを重視してはいけない。

・怪我の多い選手は避ける。スター選手であっても避ける。特にドラフト五巡目あたりまではこの方針を守る。Jハミルトンなどをとるなら、それより下で。

・投手や打者を起用するときは、対戦成績を重視する。4打数0安打など、サンプル数が小さいときは参考にならない。しかし、15打数1安打や、34打数16安打などサンプル数が大きい場合は参考にする。監督がそれを見てオーダーを変更する可能性がある。特にCペーニャのように、左投手に極端に弱いなど大きな特徴がある選手は、左相手の場合、欠場する可能性が高い。

・新人などリーグの在籍期間が1年以下の選手は、なるべくドラフトで上位指名しない。シーズン成績を予測しにくいので。データのサンプル数がある程度大きい選手を選ぶ。

・ファニー・ピックをしない。これは、ドラフトで、自分の好きな選手をその選手の実力に見合わない高順位で指名すること。自分が指名したと思っている選手は、選手ではなく単なるデータの一つであり、実際の選手ではない。そう考えて、冷静にドラフトをする。

打者の選び方

・ドラフトで打者を指名する場合、HRの多い選手を選ぶ。これが鉄則。H2Hの場合、打率は低めでもいい。ホームランバッターにあまりいい打率を期待してはいけない。

・HRが少なく盗塁の多いリードオフタイプの選手はあまり価値がないので、ドラフト下位で指名する。スラッガーと比べて、打点で差が出るため。盗塁は、なるべくオールラウンダーから得るようにする。

・H2Hでは、打率を気にするのは無意味。週単位では、シーズン打率のいい選手でも低打率の週があるため。

・ドラフトではなるべく内野手を重視する。外野はいくらでもいる。なるべく、複数のポジションをこなせる内野手を選ぶ。

・なるべく、DH制であるアメリカンリーグの打者を選ぶ。

・打者に有利な球場を本拠地にしているチームの打者を選ぶ。NYY,BOS,TEXなど。

・キャッチャーの上位指名は避ける。キャッチャーは、トップクラスの選手でも出場試合が140試合程度で、よくても20HR程度しか打たない。盗塁もまずない。オールスターのキャッチャーと中レベルの選手は、ファンタジーのスタッツ上、大差ない。キャッチャーは怪我をする確率も高い。ドラフト中盤以降でパワーのある選手を選べば十分。なるべくDHやファーストとして出場する選手を選ぶ。出場試合数が多いため。キャッチャーの控えは必要ない。キャッチャーはナイトゲームの翌日のデーゲームには出ないことが多いので、注意。

・左投手に極端に弱い選手はなるべく避ける。スタメンから外れ、出場試合数が少ない場合がある。Cペーニャなど。

投手の選び方

・H2Hのドラフトでは、先発投手指名はドラフト中盤以降で十分。ドラフト一巡、二巡目で先発投手を選んではいけない。週単位では、いい投手もそうでない投手の成績も大差ないため。最初に選ぶ投手は、完投させてもらえる実績がある投手。

・リーグをまたいで移籍した選手はなるべく避ける。特にア・リーグに移籍した選手。

・なるべくナ・リーグの選手を選ぶ。DH制での試合を避ける。

・なるべく、投手に有利な球場を本拠地にしている選手を選ぶ。ペトコ、メトコ(シティ・フィールド)、セーフコなど。投手に不利な球場で投げる投手は極力回避。

・H2Hでは、大量の先発投手を起用することが、勝つために必要。質は低めでもいい。クローザーはあまり必要ない。理由は、先発投手は三振数と勝利数で貢献するが、クローザーは三振数が少なくセーブ数でしか貢献できないため。コントロールしやすい投手スタッツは三振数のみ。週単位では、防御率やWHIPはコントロール不可能のカテゴリー。

・H2Hにおいては、クローザーを重視しなくていい。先発投手と比べ、三振数で差が出るため。ドラフトで指名するなら、一番最後あたりで。対戦相手にただで勝利を与えないために、1,2人を持っておけば十分。

・先発投手を起用する場合に重視することは、相手の主力打者との対戦成績、球場効果、調子、球数やイニング制限。

・雨で延期になる可能性を減らしたいなら、ドーム球場かLAなど雨が少ない地域で試合をする投手を選ぶ。

・肩の怪我をした選手はなるべく避ける。特にパワーピッチャーの場合。

・以前よりも投球イニング数が大幅に増えた投手、スライダーを多投する投手に注意する。怪我をする確率がやや高い。

・TJ手術から復帰した選手、もしくはルーキーには注意。彼らには厳しめの球数制限があり、シーズンあたり150イニング程度しか投げさせてもらえない場合が多いので注意。シーズン終盤には使えなくなる可能性がある。

・MR. Bにならない。「Middle Reliever Believer」の略。ミドルリリーフ信者、の意味。防御率が低く三振が多めの投手であっても、ミドルリリーフでは、何の意味もない。長期的に見れば、彼らは勝利数を稼ぐ確率は低く、セーブを稼ぐチャンスも少ない。

トレードの方法

・シーズン序盤で、ニュースをあまり見てないバカな人を見つけ、その人からいい選手を根こそぎ吸い取る。見つけ方は、まず、シーズン開始1ヶ月の間に、他のプレーヤー全員に、自分に有利なトレードのオファーを出す。各プレーヤーに3回程度。これに対する反応を見て、相手の腕前を調べる。相手が合意してトレードが成立すれば、その人を徹底的に狙う。それ以外に、いい選手を捨てるような人も狙い目。ドラフトでまずい指名をした人なども。

・オファーするときは、こちらの要望を明確に伝える。相手にとって得な点を簡潔に書く。

・一つのトレードで多くの目的を達成しようと思ってはいけない。一つずつ目的を達成させる。

・オファーするときだけでなくプレー中は、汚い言葉を使わない。丁寧な文章を書く。人をけなさない。トレードオファーに応じてくれなくなるため。

・MLBチームのファンを見つけ、そのチームの選手をオファーに使う。マリナーズファンに、得点力のないマリナーズの打者を売りこむ、勝ち星の少ない投手を売り込む、など。もしくはレッドソックスファンに、不調のレッドソックス選手を売り込む、など。こういう人は、大体チーム名でわかる。自分のチーム名に「ゴー!ヤンキース」などとつけている場合が多い。

・トレードで使うのは、調子のいいSAGNOFや新人。これを拾い、えさにして、不調だが実績のあるオールラウンダーを獲得する。

[ 2011/10/28 02:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ファンタジーNFL

例年のごとく、じじい&もやし男用スポーツ、ファンタジーをプレー中。リーグはパブリック。ドラフトはスタンダード。2つのチームを作った。

いずれのチームもドラフト方針は大体同じ。基本通り。「レシーブのうまいRBをまず2人指名(もしくは走れるQB)」という作戦で。そういう選手は2人分の活躍をするから。そのあとの指名は微妙に違う方針で。

ドラフトで回避した選手も、基本通り。契約問題であまりチーム練習できていない人(Cジョンソンなど)、新チームでプレーする選手(オチョシンコなど)、ドラフト日にけがをしていた人(Aフォスター、マニングなど)、新人などは徹底して回避。失敗するリスクを極力低くしてみた。おかげで主力のほとんどは今のところ健康。

①RB超重視

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ドラフトでは「レシーブのうまいRBを重視。WRなどは週ごとに入れ替えればいい」という作戦を実行。2人目のWRをとる前に、控えのRBを先に2人指名。QBとRBの予備が多い理由は、ここでけが人が出るとチームが大崩れするため。それに、WRはいくらでも代わりがいる。

チームは今のところ6-1で1位。現在約780点。RBが全員当たりで驚き。WRはさすがに厳しい。TEはやはりドラフト中盤でとる必要はなかった。

自分の方針(「新人はとらない」)に反するけど、ニュートンをシーズン中にとった。試合を見ると、オプションプレーが多くて、ラン回数が多かったから。彼がオプションQBやゴールラインRBとして酷使されている間は安泰のはず。Jジョーンズも新人だけど、体格とスピードが異常なので拾ってみた。

今週はHウォード放出。


②スタメン重視

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二つめのチーム。こちらの作戦はスタメン重視。ドラフト方針は「上のチームはあまりにWRがしょぼいので、もう少しWRを重視して、スタメンをまず整える。走れるQB以外のQBは大差がないので、ヴィックをとれないなら、ドラフト中盤以降でQBを指名すればいい。TEなどは最後のほうで。」というかんじでドラフト。WRの指名基準は、「強いチームのWR。トップレベルのQBと最低一年のプレー経験がある。」で。

こっちも6-1で1位。約800点。さすがにバランスがいい。TEが当たりだった。今週はTEとWRの控えを捨ててKとDFを獲得。どうしてもレシーバーを重視する気にはなれない。KやDFを本来はそれほど重視しなくていい。交換しても問題ないはず。けど、クロスビーの調子が良すぎるし、スティーラーズのバイウィーク以降の日程が楽すぎるので、とりあえずKとDFをキープ。

中間結果

今のところ作戦の違いはあまりでてない。一個目のチームは、レシーブのできる4人のRBやニュートンが交代で毎週大爆発するので大崩れしない。二個目のチームはベンチの層が薄いが、QB以外のスタメン全員がよく爆発するので、より安定している。

健康でレシーブ上手でシステムに慣れているRB。結局は、これがチームの命。と思う。
[ 2011/10/28 00:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Rルイス

CBA交渉では、ラシャード・ルイスの契約のような、アルバトロス契約(実力に見合わなくなった契約)の処理も問題になっている。(余談ですが、こういう契約を「不良債権」と呼ぶのは言葉の使い方が間違っている気がする。選手から金を回収するわけではないし。単に「負債」でいいような気がする。スポーツ関連の英語の記事ではこういうとき「アルバトロス(大きな悩みの種)」という言葉で表現されてます・・・)

以下、9月に書かれたRルイスに関する記事より。

労使交渉について、ウィザーズのRルイス「フェアなCBA締結のためなら、俺は自分のサラリーを犠牲にする覚悟がある。フェアな場合だけだよ。・・・俺はもちろん今の契約分の年俸は受け取りたいと思っているが、今回は俺だけの問題じゃない。ウォールやマギーなど、若い世代のためにフェアなCBAを締結しないといけない。前回のときは、上の世代ががんばってくれた。今回は俺たちの世代ががんばる番だ。」

自分の契約について、ルイス「俺の今の契約だが、それはそもそもマジックのオーナーがオファーしたものだ。普通、選手は契約交渉の場所にはいない。契約締結の知らせを代理人から聞いたとき、俺は自宅にいた。知らせを聞いて、俺は「最高額だぜ。」とは言ったが、代理人に「いや、その額は高すぎだろう。2000万か3000万ドルくらい減らしてくれ。」と言うつもりはなかった。・・・代理人がいい仕事をしてくれた、と俺は思った。あのときは平均23点もとったシーズンだったから。タイミングが良かった。オーナーたちが払いすぎたくないと思っているのは知っているが、選手としては将来のために交渉でベストを尽くさないといけない。」

チームの若手について「チームの若手には「いつシーズンが始まってもいいように、練習をして、準備万端にしておけ。」と言っている。NFLのように土壇場でロックアウトが終わるかもしれない。前のロックアウトのときは、ヴィン・ベイカーなどの選手が準備不足でチームに合流した。」

オフについて「このオフは結婚や膝のリハビリに時間を使った。11年もつきあって2人も子供がいるのに今ごろ結婚なんで、「遅すぎ」と妻に言われたよ。今は、単なるシューターにならないよう、ペネトレイトなどを練習して昔のフォームを取り戻そうとしている。今はまだ、家で主夫にはなりたくない。」
[ 2011/10/10 18:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マネーボールとNBA

9月にアメリカで公開された野球映画「マネーボール」に関する記事。一言で内容を表すなら、アドバンストスタッツがもっとNBAに浸透してほしい、というもの。記者の立場はいわゆるスタッツ派。APBRメトリクスの信者。アドバンストスタッツを積極的に使っているヒューストン・ロケッツの人たちや、その他のNBAチームの関係者がマネーボール的手法について語っている。ちなみに映画は日本では来月公開予定。

以下、記事の内容をまとめてみた。

スタッツ派のヒューストン・ロケッツの人たち

映画の感想について、元ロケッツの球団社長「実際の球団経営はあんなものじゃない。映画ではアスレチックスのオーナーがほとんど出てこなかった。だが、実際は、チームの意思決定において一番の中心人物は金を出す人、つまりオーナーだ。」

ロケッツのGM、Dモーリー「まだ映画を見てないけど、予告CMを見る限り、若造対年寄りの経営陣って感じの典型的な話みたいだ。もっときつい言い方なら、賢い人対そうでない人って感じだ。でも我々アドバンストスタッツの導入者を革命者として見てほしくない。善玉でも悪役でもなく、手法発展プロセスの一部として見てほしい。」

記者「映画では、ベテランのスカウト担当者が選手に「彼女がきれいだと、メジャーでの成功に役立つぞ。」と言うシーンがある。実際は、大がかりな投資の意思決定においてそんなことは考慮されない。ばからしい。・・・映画を見たNBAファンはこう思うかもしれない。「これは10年以上前の本がハリウッド的に脚色されたものだ。でも実際のNBAの現場もこんな感じなのか。」と。」

だいたいあってる

記者「私は映画を見た後、NBAのチームで意思決定に関わる仕事に就いている人に質問した。「映画では時代遅れな現場のやり方がコミカルに描かれているが、君の職場もそんな感じなのか?」と。」

NBAで働いている人「俺の職場はあの映画のような感じだ。のどかでさ。俺の職場を隠しカメラで撮影したのかと思ったよ。・・・ちょっと前まで、うちのGMはGoogleを知らなかった。当時、俺はある選手との交渉を頼まれたので、選手のことを調べることになった。GMは俺の調査報告書を見て、俺がどうやってその選手の怪我歴に関する情報を得たのか尋ねた。俺が「Googleで調べました。」と話したら、GMは「あとでそのGoogleとかいうものの使い方を教えてくれ。」と言ったものだ。」

別の記者「この映画を見ると、ブレイザーズのGMだったジョン・ナッシュのことを思い出す。昔、彼は2004年に指名したセバスチャン・テルファーのドリブルの速さを私に自慢した。「俺が今まで見た中で一番の速さだ。」と。私は「それはいい評価基準なのかよ。」と思ったものだ。余談だが、ナッシュは2005年のドラフトでCポールやDウィリアムズをとることができた。しかし、わざわざトレードダウンしてMウェブスターを獲得した。ナッシュの監視下にあったシューティングドリルの中で、ウェブスターの成績が一番よかったからだ。」

ツール派vsスタッツ派

記者「この業界でのテーマの一つは、「ツールとスタッツ、どちらを重視して選手を評価するか」ということだ。ここでいうツールとは、身体能力やサイズやワークアウトでの様子のことだ。スタッツ派の立場は「ツールでの評価はいいものだが、それらがどのように成績に表れるかを重視するべき」というものだ。」

「スタッツ派の私の知り合いは、あるチームで働いていた。そのチームはショットブロッカーをほしがっていた。ただ、そこのスカウト担当者はツール重視派だった。彼はすばらしいツールを持った選手Xを見つけた。が、知り合いが選手Xの1分あたりのブロック数を見るとリーグでは並以下だった。知り合いは、選手Xがチームに貢献できると思わなかった。だが会議で彼の意見は無視された。「1分あたりのブロック数?なんだそのふざけたスタッツは。」と。この映画に出てくる「俺はこの業界で40年のキャリアがあるんだぞ。」といった感じの人にね。」

NBAで働いている人は映画を見てほしい(特にオーナーとGM)

記者「映画にはレッドソックスがビーンを勧誘する場面がある。レッドソックスのオーナーが「君のやり方は、昔ながらのやり方で仕事をしているものを脅かす。君がパイオニアになる。大変な道のりになる。」とビーンに言う。このシーンが、このクールな映画の肝心な部分だ。自分がNBAのオーナーになると想像してほしい。NBAチームのオーナーになる理由の一つは自分を良く見せたいというものだ。このシーンを見ると、昔ながらの手法を採用するオーナーは悪役かバカに見えてしまう。」

「ただ、アドバンストスタッツの浸透に伴って常に問題になる点は、それがスタッツマニアの世界からやってきたという点だ。世間にはスタッツ派に対する偏見がある。余談だが、「コービーのクラッチシチュエーションでの成績は他の選手と比べてずば抜けて良いわけではない。」という私の意見に対するコービーのコメントは「君はそのスタッツを信用するのか?」というものだった。」

「アメリカ人がこの映画を気に入るとした場合、スタッツ派への偏見を含んだ議論は終わるのだろうか。映画を気に入った人は「これぞエンタだ。」で済ますのか。それとも「昔のやり方ってばかだな。」と感じるのか。」

「もう今は、マネーボール的手法がNBAに浸透しつつある。マネーボールのような映画がこれからも公開されるなら、それは、ファンはもう昔ながらの手法を望んでないということになる。」
[ 2011/10/10 01:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Dローズ

・Dローズに関する先月の記事より。

ロックアウトについて、ブルズのローズ「見通しはかなり厳しそうだ。俺は別にロックアウトなんてしなくていいと思う。選手やオーナーといった金持ち同士が金のことで言い争う必要なんてない。この世界には金のことじゃなくて他に話し合うことがある。・・・早くチームのスタッフたちと連絡をとりたい。めちゃくちゃ困ってるわけじゃないけどさ。・・・シーズン中止になったら、もちろん海外行きも検討する。海外にもいいチームはあるようだけど、詳しく調べていない。」

・スペインで撮影したらしいローズのCM動画。牛扱いされてますね。スペインにでも行くのか。
[ 2011/10/09 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロックアウトの地域経済への影響

NBAが開幕しないと、チームのある町(特に、小さい町)は経済的被害を受ける・・・と思われているが、別にそんなことはないぜ、という内容の記事

以下、記事の内容。長いのでまとめてみた。

ロックアウトの影響はあまりないかもしれない

「ロックアウトがシャーロットやインディアナなどのスモールマーケットの町の経済に大きな影響を与える、という内容の記事がいくつかある。だが、実際にそれを裏付けるデータはない。」

「スポーツ業界のストやロックアウトを研究している大学教授が、数年前に記事を出した。内容は「ロックアウトがあっても、地元住民の一人あたりの収入にはほとんど変化がなかった。ロックアウトどころかチームが移転してなくなった場合も、地元住民の収入に大きな変化はなかった」というものだ。」

「教授の意見に対しては批判があった。「その収入のデータは年次データであり、短期間のロックアウトの影響はわからない。」というものだ。」

「そこで5年後、教授のチームはアプローチを変え、フロリダ州の売上税収額の変化に注目した。この州では月次データが見れるためだ。教授たちは、一つのチームが町に与える影響など調べようがないと思ったが、とりあえず売上税を対象にして調査を始めた。」

「だが結果は前と同じで「大きな変化はない。」という結論になった。1998年のNBA、2004年のNHLのロックアウトのときも、売上税の税収はたいして減らなかった。1995年のNHLのロックアウトのときなどは、逆に増えたほどだ。フロリダ・パンサーズがプレーしないときは、地元住民は他のことにお金をより使っているようだ。プロスポーツは大きなビジネスのはずなのに、なぜ地元経済に大きな影響を与えないのだろう。」

ロックアウトは地元経済にとっていいものかもしれない

「理由はいくつかある。一番大きな要因は代替効果というものだ。バスケが見れなくなっても、住民は映画や食事など他のことにお金を使う。1994年のMLBのロックアウトのときは、トロントの会社が調査をした。内容は、前年度優勝チームのブルージェイズのプレーが見れなくなったときのトロントへの経済的影響についてだ。調査の結果、「大きな変化はなく、地元のレンタルビデオ屋などは大繁盛した」ことがわかった。地元のコメディアンなどは「ホッケー選手も休んでくれれば、我々地元のエンターテインメント業界の関係者にとってはすばらしいことなんだけどね。」と言ったものだ。」

「実際に、そういうことを裏付けるデータはあり、ロックアウトなどがあった場合、住民一人あたりの収入は1%以下だが増える。有用とは言えない程度の数値だが。こうなる原因は、金の循環プロセスが長くなるからだ。つまり、消費者が様々なことに金を使い、給料として金が還元され、それが繰り返され、金が銀行口座にいったり他の町へ流出するまでのプロセスが長くなる。」

「しかし、プロスポーツチームがある場合、金の循環プロセスは短くなる。チームの収益の大半は、そのチームの一部の人(経営者や選手)のものになる。彼らが手にする金は、ほとんど地元には還元されない。恩恵にあずかるのは主に、彼らが休暇のときに行くバハマなど他の町だ。」

「ただ、町があまりに小さくて他に娯楽が少ない場合は、チームが地元経済にいい影響を与えている、という研究結果がある。これはマイナーリーグのチームの事例だ。サクラメントやオクラホマはそういうケースかもしれない。」

「ロックアウトは、小さい町の経済にとっていいことかもしれない。暇をもてあましているニックスファンがレンジャーズの試合を見に行く場合、彼らの払った金の大半はNYレンジャーズのオーナーや選手のものになる。結局、その金は(地元だけで使われることは少なく)かなりの部分が他の町へ流れる。一方、サクラメントのファンは、ボーリングなどに行く可能性が高い。その場合、金の大体は地元で循環する。」

ロックアウトで被害を受ける人

「ロックアウトで一番大きな痛手を受けるのは、新アリーナの建設費の支払いをチケット収入でまかなっているチーム(グリズリーズ)だ。短期的に、資金繰りに問題が出る。新アリーナ建設にあたってグリズリーズと似た計画を検討しているサクラメントも同様だ。痛手になるかどうかは、その町の財政状況によるが。」

「他には、アリーナの近くで経営をしている店などだ。それ以外のビジネスをしている人にとってはチャンスだが。」

「あと、地元にプロスポーツチーム以外のろくな娯楽がない町(ミネソタ)のNBAファンも被害者だ。そういう人は、Netflixのしょぼい有料動画配信ラインナップにある映画(ロボコップなど)を見るのはどうかな。ウルブズの試合よりはましな娯楽になる。」


[ 2011/10/08 18:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Kブラウン

クワミに関して、コービーが語っている記事より。動画もある。

昔、レイカースがクワミを放出してガソルをとった経緯について、コービー「あのシーズンは厳しかった。あのときの仲間はクワミやパーカーでさ。今もうまくやってるといいけど。俺は本音を直接本人に言うタイプだから、今から言うことは別に彼らに言ってもいい。もう言ったしね。」

「ポウを獲得する直前の試合は、デトロイト戦だった。試合終盤頃、俺は40点くらいとっていたが、厳しいシチュエーションだった。相手がボックスワンできたので、俺は囲まれた。ゴール下でどフリーのクワミにパスをしたが、彼はファンブルしてアウトオブバウンズになった。」

「直後のタイムアウトのときに俺はクワミにこう言った。「ラシードはおまえを完全に無視しているから、またおまえはフリーになる。またパスをするぞ。」と。そしたら彼はこう答えた。「俺にパスをしないでくれ。なぜって、それでファールをされてフリースローをもらっても俺は緊張して決められない。」と。ふざけんな、と言ってやったよ。「フィル、こいつをベンチに下げてくれ。」ってフィルに言った。でも結局彼は試合に残って、結果、その試合に負けた。俺はぶち切れたよ。その後、ポウ獲得の連絡が来た。よかったよ。あの年はそういう感じだったんだ。」
[ 2011/10/08 01:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

近況

近況

ブログをしばらく更新しなかった理由はいくつかありますが、一番大きかった要因は、ウィザーズのリビルディング、スター選手の移籍などに辟易していたところに、地震と原発事故が起こったことです。関西在住なので地震の被害などは全くありませんでしたが、ここ数ヶ月はブログ等をする気分になれませんでした。

他の要因は、ツイッターやフェイスブックの普及、グーグルのサービス拡大などのおかげで、以前に比べて情報量が爆発的に増え、自分の中で様々な疑問が出てきたことです。今はオフでロックアウト中なのに、それでも自分のRSSリーダーには山ほどのNBA情報が毎日入ってきます。これをどうしようかと。見つけた動画や画像や記事を保存したいのか誰かに知らせたいのか?ツール(ブログ、ツイッター、タンブラー、エバーノート等)をどう使うのか?そもそも自分はこういうツールを使って何がしたいのか?などなど。結局、記事をチェックするのがだんだん面倒になってしまいました。

今後について

いろいろ考えるのがめんどくさいので、これまで通りにやろうと思います。長文記事翻訳やあほな記事は、今までどおりブログで書くつもりです。画像や動画に関しては、タンブラーで扱いたいですが未定です。ブログの移転をしてみて、ブログに多くの画像を使うのはどうかと思い始めているので。

とりあえず、各チームの様子がよくわからないので、ニュースをチーム別にまとめてみる・・・かもしれない。なぜかRSSリーダーにチームプレビューの記事が山ほど届いているのが不思議。開幕するかどうかわからんのに。例年なら、ダーティーなチームプレービューを書く時期なので書いてみたい。

とりあえず新ブログのテストとリハビリがてらに、ぽつぽつと記事を書いてみます。
[ 2011/10/08 00:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)





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