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レブロン

リンク: Rare Photos of LeBron James - Photos - SI.com.

昔のレブロンの画像集。

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[ 2010/05/31 10:56 ] | TB(0) | CM(2)

Tレオンシス(ファン)

リンク: D.C. Sports Bog - Leonsis on John Wall.

ウィザーズのオーナーは、ドラフトで誰をとるべきかという問題について、いろんな人の意見を聞いている模様。ただ、ブロガーの意見にはちょっと悩んでいる模様。

ウィザーズファンのとあるブロガーについて、ウィザーズの新オーナーのレオンシス「私はドラフト予想記事などを数多く読んでいるが、世の中には「専門家」が大勢いるんだな、と思ったよ。・・・ブログをしているある熱心なファンの方から、2日続けてメールをもらった。本当に明瞭な意見だった。私は質問した。「実際に間近で選手のプレーを見ましたか?選手や選手の両親とも話しましたか?選手の個人的事情はご存じですか?」と。答えはノーばかりだった。私は「そういう調査をしないで済むのはブロガーである利点ですが、残念なことに実際の世界は違うんです。」と答えた。」

「このような「専門家」の間では誰を指名するか一致している。その意見は正しいのかもしれない。だが我々は面接など調査を重ねていく必要がある。どういうシステムを採用するかなども決めなくてはいけない。・・・このドラフトでの私の目標は、より多くの1巡目指名権を手にいれることだ。・・・このように、やることは多いので、ファンの方と話しあって指名選手などを決めたいところだ。そうすればみんな喜んでくれるのだろう。でも、それは良くないやり方なんだ。」

あと関係ないけど、ドラフトされる若者についても語っている。レオンシス「大金を稼ぎだしたころ、私は両親に家や車を買った。女性の間で人気者にもなった。友達も大勢できた。そこから少し道を踏み外してしまった。だから彼らに同情する。「だれでもわかる!若くして成金になったときの対処方法!」なんていう本はないからね。」

[ 2010/05/31 10:51 ] | TB(0) | CM(0)

サンズ(ゾーン)

リンク: Suns' zone defense had help from Dwyane Wade.

サンズのAジェントリー監督がゾーンを多用し始めたきっかけについて語っている。シーズン開幕4戦目のヒート戦で、ウェイド相手に効果が出たのでそれ以降多用するようになったらしい。ジェントリー「正直、ゾーンディフェンスの効果はまちまちだ。いいときもあれば、これはダメだ、と思う日もある。でもウェイドのような選手を止めるのには適しているので使い続けている。」

ゾーンばかり使っているので、ゾーン使いのJベイハイムにちなんで「アルビン・ベイハイム」などと呼ばれてしまったらしい。

[ 2010/05/31 10:43 ] | TB(0) | CM(0)

高校

リンク: Kobe Bryant - Lower Merion High (Pennsylvania) - NBA Stars in High School - Photos - SI.com.

NBA選手の高校時代の画像集。

ぷくぷくのCブーザーとガリガリのノアがちょっとショッキングでした。

[ 2010/05/31 10:39 ] | TB(0) | CM(0)

Lスコラ

リンク: 斯科拉抵京神采?? ?石笑容?面?和力十足_网易体育.

スコラが中国を訪れたときの画像など。

もう日本はNBAから見て本当にどうでもいい地域に・・・いや、まだなってない。

と信じたい。

[ 2010/05/30 01:22 ] | TB(0) | CM(2)

Wウェスリー

リンク: William Wesley is everywhere, now represents Tom Thibodeau - ProBasketballTalk - Basketball - NBC Sports.

ウェスリーがセルティックスの守護神Tシボデューの代理人になった模様。

まず一人エースクラスの男を確保。さすがWWW。

[ 2010/05/30 01:20 ] | TB(0) | CM(4)

コービー

リンク: SLAM ONLINE | ≫ Photos: Kobe Bryant in High School.

高校生のコービー画像。

[ 2010/05/29 03:37 ] | TB(0) | CM(2)

Rアーテスト

リンク: NBA Off-Season : The Lakers & Their Guest Appearances..

・セクシーRアーテストが出てくるPV動画。一番後ろのあたり。

[ 2010/05/29 03:34 ] | TB(0) | CM(0)

Mヤリッチ

リンク: Sex bomb | Vogue.

セクシーヤリッチ画像。前後にもいろいろある。

[ 2010/05/29 03:31 ] | TB(0) | CM(0)

Dガリナーリ

リンク: Here is a video of Danilo Gallinari dancing with two NFL players. - Posting and Toasting.

アメリカンなおっさんとダンスにいそしむガリナーリの動画。

[ 2010/05/29 03:29 ] | TB(0) | CM(2)

コービー(足)

リンク: Wow. LA got away with one. | TweetPhoto.

サンズとのゲーム5で、最後にコービーがシュートを打ったとき、足が外に出てたんじゃないか、というアーテスト(弟)の指摘画像。弟「LAはうまく逃れたな。」

君は敵なのか。

[ 2010/05/29 03:27 ] | TB(0) | CM(5)

World Wide Wes(謎の大物)の差分など

以下の記事をいくつか、World Wide Wes(謎の大物)に追加しました。

今日は主に大手エージェンシー「CAA」関連のことを調べました。CAAについて詳しくはウィキペディアで。英語版にはより詳しい所属人物リストが。ハリウッドスターなどを大勢抱えるエージェンシーです。今年からそこに、レブロンやカリパリに加え、Cボッシュ、Dウェイドなどが参加することになるわけです。CAAと契約することで得られる主なメリットは、情報共有やビジネスの幅を広げられることだそうです。

NBAファンにおなじみなCAA所属人物はカーメロやララ・バスケス、TパーカーやEロンゴリアなどなど。カーメロは去年頃、前の代理人がトラブルを起こしたので、代理人をLローズに変更しています。この夏のFA市場に参加するのを嫌って長めの契約延長を済ませています。

★参考記事

・Lローズの顧客リスト

・Hトーマスの顧客リスト

・NBA fanhouseの記事。Cアンソニーとララ・バスケスがCAAと契約する頃の記事。

・Globe Sportsの記事。カリパリはCAAと契約している、という内容。

・Sports Business Journalの記事。PライリーがCAAと契約した、という内容。

・Sports Business Journalの記事。LローズがCAAと契約する直前の記事。

・Yahooの記事。レブロンとJウォールについて。

・Sports Business Journalの記事。DウェイドやCボッシュの代理人であるHトーマスが大手エージェンシー「CAA」の一員になったという内容。

ボッシュ「これで僕たち(レブロン、ボッシュ、ウェイド)は同じ傘の下に入ったということになる。これは誰かを利用するなどということではない。・・・こうなれば将来、互いの利益になる可能性ができる。」

ウェイド「みんなCAAに入ることで、何かを知りすぎてしまうかもしれない。でも、一緒にならないとしても似たようなことさ。俺たちはファミリーのような仲だからね。」

一方、ウェスリーが代理人になることについて、匿名の人物「彼は監督希望の者がいればその人物を監督にできる力がある。なぜわざわざ代理人になって公の場にでるんだ?」

・USA todayの記事。レブロンがCAAについて語っている。「ここではスポーツだけでなく、映画やあらゆるビジネスとつながっている。僕のビジネスにきっと大きな影響を与えてくれるよ。」

[ 2010/05/29 01:28 ] | TB(0) | CM(0)

World Wide Wes(謎の大物)

最近、レブロンやカリパリ関連のうわさ話に「World Wide Wes」という名前の人物がよく出てきます。クリーブランド、シカゴ、ニュージャージー、Jay-Z、元メンフィス大学のJカリパリ監督やDローズ等々・・・これらを結びつける役割を果たしているのが「World Wide Wes」という人物だと言われていますが、彼について全く知らなかったので調べてみました。

★ウィリアム・ウェスリー
「World Wide Wes」の本名はウィリアム・ウェスリー。「Uncle Wes」や「Wes」と呼ばれている。彼を一言で表現するなら「謎の大物」。NBAで非常に影響力のある人物と言われている。

一応の肩書きはモーゲージブローカー(住宅ローンのアドバイザー)。これまでは、選手のファシリテーター(選手の身の回りを世話する人。物やチケットの確保、パーティーの主催などを担当)をしていたとされている。実際にどんな仕事で稼いでいるのかを知る人は少ない。多くの選手に関わっており、人脈を使って選手のトラブルなどを解決することが多いようだが、多くの選手は「彼は報酬などの見返りは要求しない。」と語っている。そのおかげで多くのスターとのパイプができ、あらゆる場所にアクセスできる人物になった。これまで肩書がはっきりしなかったが、今年からは大手エージェンシーのCAAと契約して、NCAAやNBAの監督の代理人になる。

広い人脈を持っており、彼とつながりがある地域は出身地のニュージャージー、自宅のあるクリーブランド、デトロイト、ブルズでのファシリテーター時代に過ごしたシカゴ、あるいはメンフィス大学のあるメンフィスなど。メンフィス大学とはつながりが深く、チームに帯同することもあり、チームの一員のような存在であった。

彼の弁護士であるLローズはNBAで代理人として働いており、出身地がウェスリーと同じで仲がいい。ローズの顧客はアイバーソンやRハミルトンなどフィラデルフィア出身の選手が多い。そして近年顧客になったのがレブロン。いずれもウェスリーの人脈から獲得している。Lローズも大手エージェンシーのCAAと契約している。この夏のFA市場に備えて、同じくCAAに所属する代理人Hトーマスと提携をした。HトーマスはCボッシュやDウェイドの代理人である。

以下、彼の略歴が載っている記事より。

★略歴
・1980年代
学生の頃から交友関係の広い人物として知られていた。1年大学に通ったあと、「Pro Shoe」という小さな会社の営業社員になる。ルイビル大学のバスケ部やマイアミ大学のアメフト部にコネを作り、そこでのちにレイカーズの選手になるミルト・ワグナーに出会う。その後、ピストンズのRマホーンが自分のクラブの従業員としてウェスリーを雇い、ウェスリーはそのクラブでJay-Zやビヨンセと友達になる。その後、マホーンの知り合いと一緒に、シカゴにあるマホーンのクラブで働く。そのシカゴで、ウェスリーはワグナーを通してMジョーダンと知り合い、ジョーダンのキャンプを主催する係になり、ジョーダンと交友関係を持つことになる。また、Mワグナーが国外でプレーすることになったため、ウェスリーは彼の妻と息子のデジュワン・ワグナーの様子を時々見ることになった。DワグナーはのちにNBA選手になる。

・1990年代
ブルズのファシリテーターになり、97年にはDロドマンの世話人兼ボディーガードになる。同じく97年、アイバーソンがマリファナと拳銃所持で捕まったとき、事件の処理に関わる。選手会代表のBハンターと仲の良いウェスリーは、アイバーソンの言い分を聞くよう、ハンターに説得する。以後、アイバーソンとラリー・ブラウンの間にも入り、両者の間を取り持ったと言われている。この頃、事務所も開設。また、ヒラリー・クリントンがブルズの熱狂的ファンであることも記事になる。これにより、ウェスリーとホワイトハウスの間にパイプができたと言われている。

・2000年頃
Dワグナーがメンフィス大学に進学する。Mジョーダンがウィザーズの選手として復帰するとき、ウェスリーがそれをメディアに報告する。また、ウィザーズにいたリチャード・ハミルトンとも知り合いになる。後にハミルトンはLローズを代理人に選ぶ。このころにウェスリーはシカゴに家を買う。

・2002年
名づけ子のDワグナーがキャブズに指名されたので、面倒をみるためウェスリーはクリーブランドに家を買い、Lローズはワグナーの代理人となる。その頃から、地元の高校で大活躍していたレブロンに注目する。レブロンはNBA入りにあたり、LローズではなくAグッドウィンを代理人に選んだ。この年、Lローズがアイバーソンの代理人になったが、代理人選びにはウェスリーが大きな役割を果たした。

・2004年
ウェスリーはミシガン州にも家を買う。夏は、ギリシャで、レブロンやアイバーソンのいるUSA代表チームの滞在場所の近くで過ごすなど、実質的に代表チームに帯同していた。

・2005年
オールスター頃、ウェスリーはレブロンにJay-Zを紹介する。3月のスクープ・ジャクソンの記事で、ウェスリーは「スポーツ界で最も影響力のある男」と呼ばれる。その後、レブロンは代理人をAグッドウィンからLローズに変更。ウェスリーとキャブズのオーナーたちとのつながりも強くなる。この年には、ピストンズのLブラウン監督が秘密裏にキャブズと話しあったとされている。ウェスリーはRハミルトンと一緒にミシガン州で「The Family」というAAUチームの運営に携わる。また、Rハミルトンがピストンズのアリーナにウェスリーの仲間用の特別席を確保していたとも噂される。Nikeの創設者と同じ学校を卒業した人物が仲間にいることから、ウェスリーのNikeとのつながりも噂されるようになる。

・その後
DローズやTエバンスのメンフィス大学進学にあたって、大きな影響力を発揮。ウェスリーは大勢の選手の家族などと知り合いであり、チームに帯同していたため、チームの一員のような存在であった。Lローズの顧客であるEカリーの体重管理プログラムにも携わる。2010年からNBAやNCAAの監督の代理人になるため、大手エージェント「CAA」で代理人として活躍することになる。同年、同じくCAAと契約しているLローズがボッシュやウェイドの代理人であるHトーマスと情報共有のため提携。夏のFA市場では彼らが大きな役割を果たすと言われている。

★彼に関するコメント等

匿名の選手「誰もウェスを解雇できない。誰も彼を雇っていないからね。彼はパルプフィクションに出てくる、問題処理屋のようだ。問題が起これば「では私についてきなさい。・・・この人とは縁を切りなさい。」などと解決してくれる。報酬は求めてこない。出会った人全員の名前を覚えているというのもすごい。」

Sピッペン「彼はすべての人物を知っている。」

Dスターン「私より力を持っている人物は大勢いる。彼の力が私より大きいかは知らない。・・・彼に対する不満など聞いたことがない。」

Jカリパリ「ウェスは我がチームの親善大使さ。セールスマンじゃない。何も求めてこないからね。」

レブロン「彼は僕にとって偉大なロールモデルだ。・・・いつも僕によくしてくれる。彼は僕に何も求めてこない。信頼できる人物だ。」

Rミラー「彼はなぜパレスの乱闘のとき、あの場所にいたんだ?用はないはずなのに。」

Dフォーク「彼をよく知るものなら、彼がNBAで2番か3番目の実力者だということを知っている。」

シカゴの記者「初めて彼を見たときはFBIやCIAの人物かと思った。そのあとは、女性を斡旋するピンプか、あるいは高利貸しやボディーガードか裏コミッショナーかと思っていた。」

Mアーヴィン「彼は、Pヒルトンがハリウッドでやっていることを、スポーツ界でやっているのさ。プレーはしてないけど、スーパースターなんだ。」

スクープ・ジャクソン「フィル・ナイト(NIKEの創始者の一人)がウェスの次に影響力のある人物であることは間違いない。」

DスタウダマイアーとTJフォード「彼がNBAを運営している。」

記者「彼はフランク・シナトラの葬儀にいた唯一の黒人だ。」

★参考記事

以下、今回参考にしたWウェスリーに関する記事。

・GQの記事。メンフィス大学にいたTエバンスに関することが載っている。エバンスの兄弟はウェスリーの仲間。

・GQの記事。Lバルボウサがアメリカに来たきっかけについて載っている。バルボウサがブラジルでプレーしていた頃、ウェスリーがバルボウサの好きなJay-ZやMジョーダンなどとすぐに電話で話をさせてくれたので、バルボウサは驚いた、など。

・GQの記事。ニックスの2006年ドラフトに関することが載っている。RボークマンとMコリンズはローズの顧客だった。

・GQの記事。97年のアイバーソンの事件に関することが載っている。

・GQの記事。パレスでの乱闘のときのことが少し載っている。

・NBA fanhouseの記事。カリパリのことなどが載っている。「カリパリはリクルートに関しては高く評価されているけど、監督としてはそれほどでもない。」など。

・ブログの記事。ウェスリーがパレスの乱闘の時にアーテストを止めに入っていた時の画像が載っている。レジー・ミラーもウェスリーがなぜあの場所にいたかは知らなかった模様。

・SIの記事。今年、ウェスリーがNBAやNCAAの監督の代理人になるという契約をしたときの記事。

・NYタイムズの記事。ウェスリーとメンフィス大学のつながり、彼がNBAの世界に足を踏み入れた頃の話などが載っている。

・Truehoopの記事。ウェスリーについて、匿名の人物が語っている。

・Truehoopの記事。ウェスリーがEカリーの体重減量について中心的な役割をしているという内容。デトロイト出身でメンフィス大学に行っていたCダグラスロバーツも手伝っていた模様。

・Truehoopの記事。ウェスリーとレブロンの代理人が、ボッシュやウェイドの代理人であるHトーマスと提携するという内容。提携の目的は情報を共有するため。

・Truehoopの記事。何人かの選手がウェスリーについて簡単に語っている。ピストンズが優勝したとき、Jデュマースが一番先に抱きついた人物がウェスリーの模様。

・Truehoopの記事。天才高校生のMギルクリストに関する記事。彼はウェスリーと同じニュージャージー出身で、彼の父親はMワグナーと一緒にプレーしていた模様。ギルクリストはカリパリのいるケンタッキー大学に行く模様。

・Truehoopの記事。Dスターンがウェスリーについて語っている。また、ライターは「世界に進出したがっているという点で2人は目的が一致している」と。ウェスリーはUSA代表チームと一緒にギリシャや日本にも来ていた模様。

・Truehoopの記事。GQの記者が調査方法などについて語っている記事。GQの記者「NBAの構造を調べると、選手や監督などすべての要素が一点に集まる。そこにいる人物がウェスだ。・・・Dフォークとのインタビューが調査の分岐点になった。彼がNBAのシステムやそこにおけるウェスの役割を教えてくれた。・・・僕が書いたことは本当に一部だけだよ。」

・Truehoopの記事。Dワグナーについて、ウェスリーが語っている記事。ウェスリー「ゲットー出身の人間はステレオタイプに当てはめられる。カムデン出身だ、と。カムデンは殺人事件が多いという点で首都のようなところだ。だから「あいつはギャングだろう。学校にもいかない。家族もいないだろう。」と言われる。だが彼を良く見ろ。正しく育てられてきた。彼はうまくやっていけるさ。」

・NYタイムズの記事。Dワグナーの生い立ちが載っている。殺人事件の多いニュージャージーのカムデンにおいて希望の星のような選手だった模様。

また、シクサーズのアシスタントコーチだったカリパリがメンフィス大学の監督に就任した頃の話も少し載っている。メンフィス大学時代はMワグナーを雇ったことで批判されていた、と。Mワグナー「私は大学でも、NBAでも優勝した。そんな人物は誰だってほしいはずだ。」

・Truehoopの記事。レブロンがAグッドウィンとの契約を解除したのは、ウェスリーのアドバイスによるものだ、という記事。

。Truehoopの記事。レブロンとウェスリーの交友が深まったのは、2004年のLAでのオールスターだ、という内容。記者「レブロンとの最初の代理人契約はAグッドウィンが勝ち取ったが、ウェスは諦めていなかった。」

・Truehoopの記事。キャブズのMブラウン監督が、キャブズのオーナーが当時ライバルのピストンズのLブラウン監督と話しあったことを認めている。Mブラウン監督「なぜラリーがうちのオーナーと知り合いになったのかは知らないけど、話しあっているよ。」

・Truehoopの記事。ウェスリーとMワグナーが知り合った時の様子に関する記事。プロ選手になったワグナーには住宅ローンのアドバイザーが必要になると思い、ウェスリーは声をかけた模様。

・Truehoopの記事。Rハミルトンとウェスリーがデトロイトの「The Family」というバスケチームに関わっているという内容。

・Truehoopの記事。Lローズは代理人ではあるが収入は、スポンサー契約にかかる手数料の半分だけしか得てない、という内容。選手のサラリーにかかる収入(通常、サラリーの4%)はすべてウェスリーのものになっている、という記事。

また、ローズの顧客はフィラデルフィア出身の選手が多い、という内容も。記者「Aマッキー、Eジョーンズ、Rブランソン、Rハミルトン・・・最初はフィラデルフィアの選手ばかりだった。ウェスが何年もかけて築きあげてきた人脈だ。」

また、ウェスはジョーダンからジャンプマンブランドの持分の10%をもらい、それを売ったので億万長者である、という噂がある。

・Truehoopの記事。Dワグナーが代理人のLローズについて語っている。ワグナー「彼は昔から家族の一員のような存在だ。彼が代理人になる前からね。」

・Truehoopの記事。USA代表のスポークスマンがウェスリーについて語っている。「行動規範や薬物検査の書類などを仕上げる仕事があるんだが、彼はずいぶん役に立つことをしてくれたそうだよ。」

・Truehoopの記事。Lローズに関する内容。Aマッキーを顧客にしていたのがきっかけでアイバーソン獲得につながった、と。

・Truehoopの記事。ウェスリーがブルズのファシリテーターとして働いていたことに関する内容。90年代のブルズのメンバーはアウェー戦のあと、ナイトクラブでのパーティーに頻繁に参加していたが、パーティーの主催係がウェスリーだった、という内容。

・Truehoopの記事。ニックスのエディ・カリーがウェスリーについて語っている。カリー「Lローズを代理人に選んだ理由?Lローズと契約している選手と知り合いだった。俺が代理人を変えようとしている時、彼との話の中でWウェスリーの名前が出てきた。・・・彼のことはみんな知ってるよ、当然さ。中学生の頃からウェスとは面識があった。ウェスはいつも試合の会場にいた。俺は彼のことを普通の人だと思っていたが、のちに、彼の役割を知ると「まじかよ」と思った。大統領でも誰でもみんな、彼と面識がある。」

「彼がFシナトラの葬儀にいたかって?そうだと思う。俺や他の選手の結婚式にも来てくれたし。一緒にメキシコに遊びにも行った。・・・こういう人物は選手が物事を決断するときにより関わろうとするものだが、彼は違う。ただの友達なんだ。必要なときにアドバイスをしてくれる。」

・Truehoopの記事。記者のRレーゼンビーがウェスリーやファシリテーターの役割について語っている記事。

「ウェスのような人物はいつの時代もいる。LAでその役割をしていたのはシド・ハートマンだ。彼が裏でレイカーズを運営していた。彼らを「肩書きのない親善大使」と呼ぶものもいる。あとはジミー・ゴールドスタインだ。彼はレコードプロデューサーだが。・・・選手と知り合うのは難しくないことだ。だが記者にとって、知ったことをしゃべらないでいるのは難しい。だから邪魔者扱いされる。だがファシリテーターは違う。Wアレンの「カメレオンマン」を見たことはあるか?あれのゼリグのような人物だ。」

「彼らの主な仕事は調達だ。物や安全に楽しめる娯楽を選手は必要としているが、こういうことのために誰かを雇うわけにはいかない。・・・ウェスは自分の存在が公になるのをひどく嫌う。キャブズのオーナーとLブラウンにつながりがあるのでは、と記事になったときを思い出すといい。ああいうことになるとひどく怒る者が大勢いる。公に接触することは厳しく規制されているので、彼らには水面下で動ける人物が必要になる。移籍などは大金の絡むビジネスになるので、無計画に行うわけにはいかない。」

「私はAAU(アマチュアのバスケチーム)のチームの監督をしているからAAUの仕組みを知っている。おそらくAAUからの収入がファシリテーターの大きな収入源の一つなんだろう。AAUは非営利団体だが、チームの監督は良い給料をもらっている。彼はThe Familyを支援しているが、カムデンでも同じようなことをしているのではないかと思う。調べておかなくてはいけないが。・・・選手は奨学金など多くのことを必要としている。そしてプロをめざすということは注目を集めるためのコンテストに参加しているようなものだ。ペイオーラ(有名になるために支払う賄賂)を払ったり、自分を宣伝してくれる人物が必要になる。」

「マイケル(ジョーダン)はナイトライフをストレス解放の場としていた。・・・コービーはファシリテーターなしで遊ぶという危険を犯していたが、これはとても甘い考えだ。それだけ彼は孤独が好きということだが、危険だ。・・・(ロドマンのボディーガードもしていた)ウェスはデニス(ロドマン)が出歩くたびに最悪の状況に陥らないことを最優先事項にしていた。・・・有名人がバーで騒げば大事件になってしまう。まぁ、Cバークリーの生活はそれで彩られているが。」

「ヒラリー・クリントンは熱狂的なブルズファンだった。ウェスとホワイトハウスにつながりがあるとするなら、ブルズがそのつながりにおける中心になるだろう。ブルズが政治的に関係ないという立場をとる限り、ウェスがパイプ役になる。・・・ファシリテーターを真に必要とするのはビル・クリントンのような人物だろう。ルインスキー事件では、寂しい男が身近な女性に手を伸ばしてしまったという印象を私は持った。ああいう立場の人間はある意味監獄にいるようなものだからね。」

・Sports Business Journalの記事。DウェイドやCボッシュの代理人であるHトーマスが大手エージェンシー「CAA」の一員になったという内容。

Cボッシュ「これで僕たち(レブロン、ボッシュ、ウェイド)は同じ傘の下に入ったということになる。これは誰かを利用するなどということではない。・・・こうなれば将来、互いの利益になる可能性ができる。」

ウェイド「みんなCAAに入ることで、何かを知りすぎてしまうかもしれない。でも、一緒にならないとしても似たようなことさ。俺たちはファミリーのような仲だからね。」

一方、ウェスリーが代理人になることについて、匿名の人物「彼は監督希望の者がいればその人物を監督にできる力がある。なぜわざわざ代理人として公の場に出てくるんだ?」

・USA todayの記事。レブロンがCAAについて語っている。「ここではスポーツだけでなく、映画やあらゆるビジネスとつながっている。僕のビジネスにきっと大きな影響を与えてくれるよ。」

・Sports Business Journalの記事。LローズがCAAと契約する直前の記事。

[ 2010/05/27 12:52 ] | TB(0) | CM(9)

World Wide Wes(謎の大物)の差分

以下の文章を、昨日の記事に追加しました。Rレーゼンビーの文章が大変興味深い。

★略歴

・90年代

ヒラリー・クリントンが熱狂的ブルズファンであることが記事になる。

・2000年頃

シカゴに家を買う。

★コメント

スクープ・ジャクソン「フィル・ナイト(NIKEの創始者の一人)がウェスの次に影響力のある人物であることは間違いない。」

DスタウダマイアーとTJフォード「彼がNBAを運営している。」

記者「彼はフランク・シナトラの葬儀にいた唯一の黒人だ。」

★参考記事

・Truehoopの記事。GQの記者が調査方法などについて語っている記事。GQの記者「NBAの構造を調べると、選手や監督などすべての要素が一点に集まる。そこにいる人物がウェスだ。・・・Dフォークとのインタビューが調査の分岐点になった。彼がNBAのシステムやそこにおけるウェスの役割を教えてくれた。・・・僕が書いたことは本当に一部だけだよ。」

・Truehoopの記事。Dワグナーについて、ウェスリーが語っている記事。ウェスリー「ゲットー出身の人間はステレオタイプに当てはめられる。カムデン出身だ、と。カムデンは殺人事件の首都のようなところだ。だから「あいつはギャングだろう。学校にもいかない。家族もいないだろう。」と言われる。だがこいつを良く見ろ。正しく育てられてきた。彼はうまく生活していける。」

・NYタイムズの記事。Dワグナーの生い立ちが載っている。殺人事件の多いカムデンにおいて希望の星のような選手だった模様。

また、シクサーズのアシスタントコーチだったカリパリがメンフィス大学の監督に就任した頃の話も少し載っている。メンフィス大学時代はMワグナーを雇ったことで批判されていた、と。Mワグナー「私は大学でも、NBAでも優勝した。そんな人物は誰だってほしいはずだ。」

・Truehoopの記事。レブロンがAグッドウィンとの契約を解除したのは、ウェスリーのアドバイスによるものだ、という記事。

。Truehoopの記事。レブロンとウェスリーの交友が深まったのは、2004年のLAでのオールスターだ、という内容。記者「レブロンとの最初の代理人契約はAグッドウィンが勝ち取ったが、ウェスは諦めていなかった。」

・Truehoopの記事。キャブズのMブラウン監督が、キャブズのオーナーが当時ライバルのピストンズのLブラウン監督と話しあったことを認めている。Mブラウン監督「なぜラリーがうちのオーナーと知り合いになったのかは知らないけど、話しあっているよ。」

・Truehoopの記事。ウェスリーとMワグナーが知り合った時の様子に関する記事。プロ選手になったワグナーには住宅ローンのアドバイザーが必要になると思い、ウェスリーは声をかけた模様。

・Truehoopの記事。RハミルトンとウェスリーがデトロイトのThe Familyというバスケチームに関わっているという内容。

・Truehoopの記事。Lローズは代理人として、スポンサー契約にかかる手数料の半分しか得ていない、という内容。選手のサラリーにかかる収入(通常、サラリーの4%)はすべてウェスリーのものになっているという記事。

また、ローズの顧客はフィラデルフィア出身の選手が多い、という内容も。記者「Aマッキー、Eジョーンズ、Rブランソン、Rハミルトン・・・最初はフィラデルフィアの選手ばかりだった。ウェスが何年もかけて築きあげてきた人脈だ。」

また、ウェスはジョーダンからジャンプマンブランドの持分の10%をもらい、それを売ったので億万長者である、という噂がある。

・Truehoopの記事。Dワグナーが代理人のLローズについて語っている。ワグナー「彼は昔から家族の一員のような存在だ。彼が代理人になる前からね。」

・Truehoopの記事。USA代表のスポークスマンがウェスリーについて語っている。スポークスマン「行動規範や薬物検査の書類などを仕上げる仕事があるんだが、彼はずいぶん役に立つことをしてくれたそうだよ。」

・Truehoopの記事。Lローズに関する内容。Aマッキーを顧客にしていたのがきっかけでアイバーソン獲得につながった、と。

・Truehoopの記事。ウェスリーがブルズのファシリテーターとして働いていたことに関する内容。90年代のブルズのメンバーはアウェー戦のあと、ナイトクラブでのパーティーに頻繁に参加していたが、パーティーの主催係がウェスリーだった、という内容。

・Truehoopの記事。ニックスのエディ・カリーがウェスリーについて語っている。カリー「Lローズを代理人に選んだ理由?Lローズと契約している選手と知り合いだった。俺が代理人を変えようとしている時、彼との話の中でWウェスリーの名前が出てきた。・・・彼のことはみんな知ってるよ、当然さ。中学生の頃からウェスとは面識があった。ウェスはいつも試合の会場にいた。俺は彼のことを普通の人だと思っていたが、のちに、彼の役割を知ると「まじかよ」と思った。大統領でも誰でもみんな、彼と面識があるからね。」

「彼がFシナトラの葬儀にいたかって?そうだと思う。俺や他の選手の結婚式にも来てくれたし。一緒にメキシコに遊びにも行った。・・・こういう人物は選手が物事を決断するときにより関わろうとするものだが、彼は違う。ただの友達なんだ。必要なときにアドバイスをしてくれる。」

・Truehoopの記事。記者のRレーゼンビーがウェスリーやファシリテーターの役割について語っている記事。

「ウェスのような人物はどこにでもいる。LAでその役割をしていたのはシド・ハートマンだ。彼が裏でレイカーズを運営していた。・・・選手と知り合うのは難しくないことだ。だが記者にとって、知ったことをしゃべらないでいるのは難しい。だから邪魔者扱いされる。だがファシリテーターは違う。」

「彼らの主な仕事は調達だ。物や安全に楽しめる娯楽を選手は必要としているが、こういうことのために誰かを雇うわけにはいかない。・・・ウェスは自分の存在が公になるのをひどく嫌う。オーナーや選手などのコンタクトは厳しく規制されているので、彼らには水面下で動ける人物が必要になる。移籍などは大金の絡むビジネスになるので、無計画に行うわけにはいかない。」

「私はAAU(アマチュアのバスケチーム)のチームの監督をしているからAAUの仕組みを知っている。おそらくAAUからの収入がファシリテーターの大きな収入源の一つなんだろう。AAUは非営利団体だが、チームの監督は良い給料をもらっている。私の推測だが、ウェスはそういうことをしている気がする。・・・選手は奨学金など多くのことを必要としている。そしてプロをめざすということは注目を集めるためのコンテストに参加しているようなものだ。ペイオーラ(有名になるために支払う賄賂)を払ったり、自分を宣伝してくれる人物が必要になる。」

「マイケル(ジョーダン)はナイトライフをストレス解放の場としていた。・・・コービーはファシリテイターなしで遊ぶという危険を犯していたが、これはとても甘い考えだね。それだけ彼は孤独が好きなんだ。危険だが。・・・(ロドマンのボディーガードもしていた)ウェスはデニス(ロドマン)が出歩くたびに最悪の状況に陥らないことを最優先事項にしていた。」

「ヒラリー・クリントンは熱狂的なブルズファンだった。ウェスとホワイトハウスにつながりがあるとするなら、ブルズがそのつながりにおける中心になるだろう。ブルズが政治的に関係ないという立場をとる限り、ウェスがパイプ役になる。・・・ファシリテーターを真に必要とするのはビル・クリントンのような人物だろう。ルインスキー事件では、寂しい男が身近な女性に手を伸ばしてしまったという印象を私は持った。ああいう立場の人間は監獄にいるようなものだからね。」

[ 2010/05/27 10:55 ] | TB(0) | CM(2)

飛行機シュート

リンク: Dude Perfect Converts Airplane Basketball Shot -- Back Porch FanHouse.

飛行機から地上のリングにシュートを決めた輝かしいバカたちの動画。

[ 2010/05/22 04:49 ] | TB(0) | CM(0)

Wマシューズ

リンク: 2010 NBA Playoffs: Jazz's Wesley Matthews barely remembers father and Lakers player Wes Matthews - ESPN Los Angeles.

ジャズのマシューズの生い立ちに関する記事。マシューズの尊敬する人はバスケ選手だった母親だ、という内容。父親はレイカーズの選手で優勝も経験したけど、離婚して外国に行ってしまったらしい。

母親について、マシューズ「子供の頃からいつも彼女のそばにいたのでマザコンと呼ばれていた。・・・学生時代は、いつもコートサイドから母が「こう動きなさい」なんて叫んでいた。俺は「母さん、自由にプレーさせてくれよ」という感じだった。・・・彼女はすべてを俺のために犠牲にしてくれた。素晴らしいバスケ選手だったのに、俺が生まれたせいで彼女のバスケ人生は途中で終わった。シングルマザーとして必要以上に働いて、何でも俺に与えてくれた。彼女は俺の母であり、同時に父と言える存在だ。・・・母とはいつも連絡を取りあっている。俺は「メールばかり送るのはやめてくれ」なんて電話で言っているよ。声を聞かないとね。」

[ 2010/05/21 12:13 ] | TB(0) | CM(0)

Jウォール

リンク: Lottery delivers big surprise for Wall - NBA - Yahoo! Sports.

Jウォールとのインタビュー記事。

自分について、ウォール「俺は優れたリーダーだ。チームを大きく変えることができる。ケンタッキー大学時代のように。あのチームは負け続きのシーズンが続いていた。俺や他の選手が一緒になって全てを変えた。ドラフト先のチームでも同じことをやりたい。」

ウィザーズについて「ギルバートのことは知らない。でもすごい選手なんだろ。小さめのスコアラー系SGだと思っている。ドラフトされればチーム改善のためになんでもやる。ウィザーズには素晴らしい監督がいるが、基本的には一からやり直すという状況にある。それを知って少し驚いたけど、俺はそういう状況を経験してきたので構わない。」

オバマ大統領について「彼は俺の友達さ。20連勝がかかった試合で負けたとき、その試合の前に彼と話した。縁起の悪いことを言わないように彼は気をつけていたけど、やはり負けたのは彼の影響があったんじゃないかな(笑)」

自己紹介のときに「俺は優れたリーダーだ」とか一度言ってみてぇ。

[ 2010/05/21 10:58 ] | TB(0) | CM(2)

Jウォール

リンク: D.C. Sports Bog - Flip Saunders praises John Wall.

Jウォールについて、ウィザーズのソーンダース監督「1位指名権を獲得したとき、優勝したリトルリーグの子供のように我々は喜んでしまったよ。・・・ジョンはこのドラフトでは、ずば抜けてダイナミックな選手だ。あの運動能力、ディフェンス能力、そしてスピード。このリーグでは大抵の場合、小さなスコアラーをPGにコンバートするが、彼は疑う余地のないPGだ。」

アリーナスとの共存について「私はジョンのプレーを去年何度も見てきた。理論上は共存できるはずだ。2人とも6−4だからガードとしてはサイズはあるほうだ。だがこのコンビの強みは相手ディフェンスへのプレッシャーだ。ギルバートは両方のポジションをこなせる。彼の腕はスーパーロングアームだから、彼の身長よりも高い選手のようにプレーできる。このコンビは、昔のシクサーズの、エリックとアイバーソンのコンビよりも大きい。彼らのような力は出せると思うよ。」

そういえばソーンダースはPG大好き人間だったな。これはもうウォールで決まりか。

[ 2010/05/21 10:45 ] | TB(0) | CM(0)

Bヘイウッド

リンク: D.C. Sports Bog - Brendan Haywood compares Dallas to D.C..

マブズとウィザーズの違いについて、Bヘイウッド「姿勢が明らかに違う。マブズでは様々な点において方法が確立されていて、ルールを守るように言われている。ウィザーズではそこまでじゃなかった。マブズのメンバーはこの点を気に入っている。組織、あるいは物事を進めるプロセスも違う。マブズにはふざけたことをするような雰囲気もない。みんな仲が良くて家族のようだ。個人的目標を達成したがる選手もいない。そこがぜんぜん違う。」

アリーナスについて「ウィザーズを改善するには、まずギル(アリーナス)をどうするか決めないとな。プライベートという点から見れば、彼は俺の友達だ。だから、俺に決定権があれば彼を残す。だがビジネスという点から見れば、ファンの気持を考えないといけない。戻して欲しいのか怒っているのか。・・・あとがなくなった状況では、彼はすごいプレーをする。リーグ最高の選手だ。ウィザーズはマブズに3回勝っているから、あんまりこういうことは言いたくないが。でもそれだけの力を持った選手だ。」

[ 2010/05/21 10:41 ] | TB(0) | CM(0)

Aモリソン

リンク: Lakers' Morrison attempting return to memory | morrison, lakers, better - Home - The Orange County Register.

レイカーズのモリソンの記事。出場時間がほしいなら、筋力をつけていいディフェンダーになれ、と言われている模様。

モリソン「チーム練習の時間が俺の出番のようなものだ。たいていマッチアップはロン(アーテスト)になる。きついよ。強いしうまいから。毎日ゴール下で争っている。このおかげでいいディフェンスができるようになったんだと思う。・・・監督は俺をベンチ入りの選手のように扱ってくれる。その点が好きだ。今日も4−4の練習で使ってくれた。こういうことをよくやってくれる。・・・出場時間が得られないのはきついが、このチームの顔ぶれを見れば理由は一目瞭然だ。誰かが犠牲にならないといけない。」

[ 2010/05/21 10:36 ] | TB(0) | CM(0)

サンズ

リンク: NBA Off-Season.

サンズの画像。

サンズのディフェンスに問題があるとは聞いていましたが・・・ここまで問題があるとは・・・。

[ 2010/05/21 10:17 ] | TB(0) | CM(2)

Yミン(車)

リンク: ?秘NBA巨星奢?生活:布???石表 角色球?塑金身_网易体育.

Yミンが車から降りるときの画像。

この画像の前後には、NBA選手の豪邸とか車の画像が沢山ある。

[ 2010/05/21 10:13 ] | TB(0) | CM(2)

ネッツ(改名)

リンク: Mikhail Prokhorov Wants To Rename The Nets. Here Are Some Suggestions - SB Nation.

チーム名について、ネッツのプロホロフ「逆に僕から君たち記者の方に聞きたいんだけど、チーム名はネッツでいいと思う?新しくしたほうがいいのかな?僕は外人だから、アドバイスしてほしいな。僕はオーナーだからチーム名をロシア語に変えることもできる。僕が毎回かえているガールフレンドの名前をつけることもね。」

このジョークを受けてリンク先の記事では「ネッツの新しい名前は何がいいか」という投票が載っている。今のところNyets(ロシア語で「ノー」の意味)が読者のお気に入りらしい。ニェッツ・・・いいですね。かわいい。ありえんけど。

俺がオーナーならどうしよう・・・俺なら・・・ブルックリンだからBとかで始まったほうがいいか・・・それなら

「ブルックリン・ブザービート」とか。

「ブルックリン・バスカッシュ!」とか。

「ブルックリン☆キラリンコ」とか・・・でもこのキラリンコっつーのはほんとに一部の人しか知らんからな・・・だめか。だめすね。だめだな。

[ 2010/05/21 09:28 ] | TB(0) | CM(0)

Bジェニングス

リンク: SLAM ONLINE | ≫ Special Delivery.

SLAMのジェニングス特集記事。

[ 2010/05/20 11:51 ] | TB(0) | CM(2)

Dデローザン

リンク: DeMar DeRozan Blog: Wrapping Up My Rookie Year ≪ Rookie Chronicles.

Dデローザンがルーキーシーズンを振り返っているブログ記事。それにしても長い文章だ。

デローザン「レブロンが僕たちの試合を見て「プレーオフに出たがってない」と言ったことは、来シーズンへのエネルギーになる。・・・タイリク(エバンス)とは中学生の頃から対戦してきた仲なので、彼の新人王受賞は嬉しく思う。・・・Youtubeで、僕が、自分の好きな選手たちとプレーしている動画を見るのはとても変な感じだ。家族は動画を見て喜んでいる。・・・レイカーズに勝てた試合が一番気に入っている。昔はレイカーズのファンだったから。・・・実家以外で暮らすのは初めてだったので、これが一番こたえた。俺はバスケ以外のこと、つまり家事ができないからね。」

「このチームではソニー(ウィームズ)と仲良くなれた。なにをするにしても彼と一緒に行動した。2人で、車で街を探検したり。練習中も切磋琢磨というかんじだった。今では家族ぐるみで付き合っている。・・・この夏は弱点を克服したい。特にウィングとしてのディフェンスを練習したい。本格的にやる前にバハマにでも行こうと思ったけど、結局、練習ばかりしてしまっている。・・・来シーズンは何事ももっとスムーズにできるはずだから、とても楽しみにしている。」

[ 2010/05/20 11:49 ] | TB(0) | CM(0)

Cバークリー(移民法)

リンク: Charles Barkley: Pro sports should boycott Arizona - Out of Bounds - NBC Sports.

アリゾナの移民法について、アリゾナ住民のCバークリー「スポーツ選手だけでなく、俺たち全員が抗議しないと。俺は黒人だから、差別や人種による選別には常に反対という立場をとっている。(MLB選手の)Aゴンザレスがオールスターには出場しないと発言したことは本当に立派だと思う。ヒスパニック系の比率がMLBで30%、マイナーでは50%もあることは知らなかったが、これは大変な統計だ。住民としてこんな法律が成立したのは残念だ。やることは2つある。まずは現在町にいる移民に市民権を与えること。Jマケインには失望した。尊敬していたのに。2つ目は移民を雇って働かせているものにペナルティーを与えること。移民たちは熱心に働いているのに。毎年移民を雇っているかをチェックするべきだ。再選のために、この法に賛成する政治家(マケイン)がいるなんて、本当に最低だ。」

[ 2010/05/20 11:43 ] | TB(0) | CM(2)

Get LeBron

リンク: Get LeBron.



新聞社のサイト。



ゲットレブロンて。来てくれるならNYでもNJでもどっちでもいいよ、的なアバウトなレイアウトだな。しかも記事は他のブログから引っ張ってきてるだけという。


[ 2010/05/20 10:00 ] | TB(0) | CM(0)

グーグルフォン(偽)

リンク: YouTube - New Google Phone Service Whispers Targeted Ads Directly Into Users' Ears.

グーグルフォンの新機種紹介動画。電話にかかる料金はほとんど無料だが、話し手がキーワードをしゃべると音声認識して、キーワードに対応したスポンサーの宣伝をぼそぼそとつぶやき始めるという超ウザイ携帯電話。呼び出し音も宣伝ボイス。救急車を呼ぶときも容赦なくつぶやいてくるという徹底ぶり。

もちろん嘘記事。でも実現しそうで嫌だ。会話を始める前に10秒の宣伝ボイスとか。でもこの声に声優とか俳優を起用したら・・・誰か使いそうで嫌だ。

この動画を見て、ブログで、ウィザーズの新オーナーのTレオンシス「怖いけどありえない話じゃない。しかし大いに笑ったよ。私は昔、「AOL By Phone」サービスを作ったけどね、実はこの動画のコンセプトがそれのもとになったんだよね・・・ごめん、嘘だ。」

ゆるい。新オーナーゆるいよ。この人とDフォークの間に軋轢があるって昨日書いたけど・・・実際は軋轢というか、この人はDフォークにカモにされてるだけなんじゃなかろうか。

フォークに「(フォークを嫌っていたポリン氏が亡くなって)レオンシスのチームになった今はまるで、暗い部屋の中に光が射したようだ。」とか言われてるし。フォークはここ5年間、ウィザーズのアリーナに足を踏み入れてなかったのに、ポリン氏が亡くなって以来、普通に観戦してるようだし。軋轢じゃない気がするな。

[ 2010/05/20 07:59 ] | TB(0) | CM(0)

ウィザーズ(1位)

リンク: Wizards win NBA's draft lottery, earn No. 1 pick - NBA - Yahoo! Sports.

Irene Pollin
Jennifer Pottheiser/NBAE via Getty Images

ウィザーズが1位指名権を獲得しました。ウィザーズにとって朗報すね。この写真に映ってるオーナーがショックで倒れなかったのも含めて朗報。こんな朗報、あえて言えば去年のMミラー獲得以来と言っていいくらい。それ以外、朗報というのは・・・ほんとになかったっすよ。ほんとに。動画なんて、アンビリバボーで採用されそう・・・ではないけど、なかなかこころなごむタッチに仕上がってるじゃないすか。Tエバンスとかプロホロフではなく彼女を主人公として見れば。

もう僕はウィザーズファンとかアリーナスファンとかやめて以前通りの無党派に戻りましたけど、本当によかったですねと、祝ってあげたい。特にこのポリン氏の奥さんに。いやまじで。仮に今回も、去年のようにドラフト5位とかになってたら・・・怖いすよ。想像するのが怖い。というか去年1位とってりゃ、あれほどの惨事は起きてなかったすよ。

★今回は誰を指名するのか

まずエバン・ターナーかジョン・ウォールを指名するでしょう。この記事では「2人とも素晴らしいのでどちらを指名しても間違いではない。トレードなども含めてそういう仕事はGMたちが決めることになる。」と新オーナーが語っているので、まだよくわかりませんが。GMのグランフェルドは「何位になろうと、指名権のトレードは考えていない」と語っているので、指名権のトレードはしない、そう考えてよさそうです。

この記事では、「ターナーの代理人である、Dフォーク(Mジョーダン獲得の時の代理人)と新オーナーの間には軋轢があるのでターナー指名となる可能性はないんじゃないか」と。また、「ウォールをとって2ガードシステムになっても問題ない。ソーンダースはシーズン終盤にSリビングストンを使って2ガードシステムをしていい試合をしていた。アリーナスとの共存もも問題ない。グランフェルドも「問題ない」と言っている」と書いています。

ビッグマン指名の可能性は・・・ないでしょう。いくらビッグマンが補強ポイントの一つとはいえ、このドラフトでビッグマンを指名するのはGMとしてリスクが大きすぎます。指名したビッグマンがハズレだった場合、もしくは早期にいい個人成績を残せない場合、クワミ・ブラウン指名と比較されて、「この仕事に関して、お前の能力はMジョーダン並み」などとGMとしてはろくな評価を得られなくなる気がしますから。ここはFAなどでそこそこの選手をとるような気がします。

個人的には、万能なEターナーをとるのがいい気がします。ウォールって、素行とかプレースタイルとか見てると・・・ちょっとましになって転生してきたアリーナスみたいなもんじゃないすか(まだアリーナス死んでないけど)。それなら、アリーナス残留の可能性を考慮して、違うタイプの選手をとっておけばいいんじゃないかと。まじめそうな青年なので、審判に優遇されるほどオベチキンやマクナブ並みのスター性があるかは疑問ですが。

★FAやアリーナスについて

このドラフトロッタリーではまた、FAに対するちょっとしたアピールポイントができたように思えます。ウォールとかターナーではなく、「呪いが解けましたよ」というアピールが。「ウィザーズって明らかに呪われてるやん。あんなとこ行きたくないわ。俺、絶対怪我するやん。」と思っているFAがこれで少しは減るでしょう。気のせいですかそうですか。

最後に、リンク先の記事では、新オーナーのアリーナスに関する発言も載ってました。「彼はまだチームの一員だし、チームの施設で練習もしている。もっと選手を獲得すれば、チームも良くなる。」と。こちらの記事では「毎回言ってきたけれども、これからも彼は我々の一員だ。」と。まぁ、おめでたい結果となった状況での発言ですからなんとも判断できませんが、今のところ保留もしくは残留という感じに思えます。契約額が大きすぎることもあり、彼の今後の行方は誰にも分からないすね。

一時期、ウィザーズを好きだったので文章が長くなりましたが、いずれにせよ、来シーズンはましになるチームがいくつか見れそうなので楽しみです。僕の心の中のお気に入りチームに入るような、昔のウィザーズのような楽しいチームがまた増えるのか、それも楽しみです。まぁ、正直、こんな宝くじとかよりもCBA交渉という超巨大な障害のほうがよっぽど気になる。リーグと組合の言ってることがまるで噛み合ってないからね。

[ 2010/05/19 08:04 ] | TB(0) | CM(14)

Cバークリー(Dリーグ、NCAA)

リンク: Q&A With Charles Barkley (Part 2).

Dリーグについて、バークリー「Dリーグにいく選手たちは働きたがってない者だ。そんな選手はNBAでは成功しない。Dリーグでプレーした場合、年に10人前後はNBAに行くが、その他のものはいずれ働かないといけない。・・・Dリーグでプレーしてる選手の多くはNBAに行くことはない。生計を立てるためにも、彼らには教育が必要だ。特に彼らに子どもがいるなら影響は大きい。Dリーグでは金は稼げない。たいていの場合、何年かそこでプレーして、結局家族がめちゃくちゃになる。」

NCAAについて「NCAAはトーナメントの放送には110億ドルも使うのに、選手に対する教育はいいかげんなものだ。俺はそこが問題だと思っている。大学や監督は何百万ドルも稼いで、さらにシューズ会社との契約で同じくらい稼ぐ。学生だけが無給なんだ。しかも教育だってろくに受けさせてもらえないので、学生はひどい目にあってしまう。・・・俺はNCAAが大嫌いだ。ほんとうにふざけている。ある生徒がDサンダースと一緒に食事をしただけで退学になった。おい、ちょっと待て、と思ったぜ。どんな違反行為をしたとしても、シーズン出場停止以下の処分が妥当なところじゃないのか。」

今年のドラフトにエントリーした生徒に対しても、教育重視のバークリーは「大学に残れ」とアドバイスしている。

[ 2010/05/15 06:20 ] | TB(0) | CM(3)





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