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Aバルニャーニ

リンク: Feschuk: Bravo Bargnani, do it again - thestar.com.



キャブズのインサイド陣を相手に28点も取ったバルニャーニについて、ラプターズの監督「昨シーズンの彼なら、レブロンを背にした状態から攻めるなんてことはしなかった。成長したってことだ。」


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[ 2009/10/31 12:04 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(アイバーソンについて)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。アイバーソンと審判の軋轢について。

★アイバーソン

「審判のJavieとアイバーソンの間の軋轢はひどかった。あまりにひどいので、GMのビリー・キングがリーグオフィスに対して、アイバーソンに対するJavieの判定について抗議したほどだ。」

「アイバーソンは間もなくナゲッツに移籍したが、最初の古巣対決では、彼はテクニカルファール2個で退場させられた。「これはJavieの復讐だ」とアイバーソンは話していた。彼は試合後こう話した。「ファールだと思ったプレーがあったので、彼に「個人的な感情で笛を吹くな」と言ったら退場させられた。本当に短気だ。どうあがいても何も言えない、それを肝に銘じておけばよかった。リーグに入ったときから彼とはこういう関係だ。彼にとって今日は、俺をおとしめるには最高の舞台だった。」と。」

「リーグはこの発言をした彼に25000ドルの罰金を科した。しかし審判の多くはこの処置を甘すぎるととらえた。出場停止にならないのがおかしい、と。結果、我々は協力して少しばかり正義を実行した。できる限り彼をひどい目に合わせたのだ。」

「この事件の後、私は2007年1月のジャズ対ナゲッツ戦を担当した。審判のBernie FryerとGary Zilinskiと協議して、アイバーソンのダブルドリブルを厳しく取り締まることにした。パーミング(手のひらで一瞬ボールの動きを止める反則)は彼が好んで使う技だ。だが今回は、セーフの場合でも反則を宣告することにした。もちろんこれは彼の発言に対する仕返しだ。そしていつも通り私は「仕方ない」と自分に言い聞かせ、賭けをしている者に電話をした。」

「協議通り、パーミングを宣告し、我々は楽しんだ。ファールは彼の調子を狂わせ、プレーはひどくなっていった。彼はFG5-19で、5TOを記録した。さんざんファールをもらった後、アイバーソンは私のもとに参ったという感じで来てこう言った。「どのくらいJavieの件の罰は続くんだ?」と。」

「何のことかわからないな、と私は答えた。」

[ 2009/10/31 07:18 ] | TB(0) | CM(4)

Tドナギー暴露本(ニックス)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。アイザイア・トーマスを慕う審判たちについて。

★アイザイア・トーマス

「2007年2月のニックス戦ではスタフォードと私が審判を務めたが、ニックスは39本のフリースローを獲得した。ヒートは8本だった。まるで審判はニックスのためにプレーしているかのようだった。判定もひどかった。当時のニックスの監督はアイザイア・トーマスだった。試合後、シャワーを浴びていたスタフォードのもとにトーマスからの使いが来て、住所を聞いていた。試合前に、スタフォードは子供たちのために、アイザイアにサイン入りシューズとジャージを頼んでいた。これで私は事態のいきさつについて納得がいった。」

「審判のJess Kerseyもアイザイアの仲間だ。まるで親友のように電話で話をしていた。トーマスはカーシーに「審判団の幹部であるRonnie Nunnをやめさせて、カーシーとバベッタが後を引き継いでほしい。」と話していた。こういう話はしょっちゅうだ。当時の私はスタフォード、バベッタ、カーシーが一緒にニックス戦を担当する機会を待っていた。その試合で賭けをすれば、事前に宝くじの当たり番号を知っているようなものだからね。」

[ 2009/10/31 07:13 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(Tヌニェス)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。スパーズ対サンズ戦についての項目より。

★Tヌニェス

「審判団の監督Tommy Nunezに関して私が好きな話は、2007年のプレーオフ、スパーズ対サンズ戦だ。多くのファンが知らない事実は、サンズには陰に敵がいたという事実だ。Nunezはこのシリーズを監督する立場にあったが、彼は自分の利益を追求していた。」

「Nunezはサンアントニオのヒスパニック層を愛しており、そこに多くの彼の友達が住んでいた。彼はこの道30年のベテランで、アウェー戦を好んでいた。彼がこのシリーズの監督になったのは「旅行ができるから」だと話してくれた。Nunezはサンアントニオのカンファレンスファイナル進出を希望していた。それと、他の審判同様彼は、審判へ不遜な態度をとるサンズのオーナーのロバート・サーバーを嫌っていた。こういう気持ちがゲーム前のミーティングにも表れた。彼はフェニックス側がうまくごまかした点ばかり指摘し、サンアントニオ側の怪しい判定については「詮索するな」などと話していた。Nunezは優勝リングをもらってもいい男だ。」

[ 2009/10/31 05:29 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。

★スパーズとナゲッツ

「03-04シーズンが終わる2週間前、バベッタと私がある試合で一緒になったとき、シーズン最後のデンバー対サンアントニオ戦について話し合った。デンバーはすこし前の試合で、審判のミスにより試合を落としていた。プレーオフ出場に響く敗戦だった。そのとき、バベッタは「デンバーには勝ってもらわないと。ナゲッツが1敗のせいでプレーオフに進出できないとなれば、リーグ関係者によくない印象を与えてしまう。まだ数試合残っているから、順位も変わる可能性がある。」と語っていた。しかしその日、彼は私を見てこう言った。「デンバーにプレーオフ進出の可能性が残っていれば、スパーズ戦で彼らは勝つ。」と言った。」

「しかし私にしてみれば、デンバーがアウェーでサンアントニオに勝てるのか、という感じだった。スパーズは当時の最強チームだ。そう質問しようとする前にバベッタはこう言った。「ダンカンは開始5分で3ファールしてベンチ行きだ。」と。」

「バベッタは「ある目的を与えられて審判をしたことは以前にもある」と言った。例として、93年のプレーオフでネッツのDペトロビッチがファールトラブルになりクリーブランドが勝った試合を挙げた。2002年のレイカーズ対キングス戦ではバベッタ自身がリーグの「エース」だったことを話してくれた。」

「デンバーの話に戻るが、結局、サンアントニオに行く前にプレーオフ進出を決めたので、デンバーにとって勝利は必要なくなった。逆に、スパーズは地区首位をとるために勝利が必要になった。この試合で賭けをしようとしていた元NFL選手Jack Concannonに私は電話をして、この情報とともに、「スパーズに賭けておけ」と言った。」

「予想通り、私とジャックは大金を稼いだ。スパーズは26点差で勝利した。翌日、彼は電話で「NBAの試合は操作できるんだな」と驚いていた。まぁ、その通りだ。驚くことじゃない。これがこのリーグのやり方だ。」

「後日、ジョー・クロフォードが、その試合についてメールでリーグオフィスに抗議してきた。内容はこうだ。「ひどい判定のせいで、選手は審判に敬意を払わなくなっている。リーグはぜひ私を支援してほしい。・・・スパーズ戦の審判はバベッタチームの一員だった。上にゴマをすって昇進しようとしている。ひどいが、これが現実です。」と。」

「また、そこにはJクロフォードがその年のプレーオフの審判団に入れてもらえなかったことも書かれていた。「彼らが審判であることにはいい面もありますね。プレーオフの試合は増えて、彼はファイナルの第7戦の審判にもなれるでしょう。もっとも、彼がファイナルを担当するということ自体茶番ですがね。」と。」

[ 2009/10/31 05:24 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。この記事ではバベッタのジャッジにより負けたキングスとブレイザーズについて紹介。

★キングスとブレイザーズ

「バベッタのもとで13年やってきたことは、上級試合操作学の学位取得に向けての勉強、といったかんじだ。彼は試合のテンポを管理する技術においてはリーグ随一だ。また、リーグオフィスからの巧妙な(そうでもないかもしれないが)合図を嗅ぎ取る技、そしてプレーオフでシリーズを長引かせたり、さらにひどいことに、シリーズの流れを変える技にも長けていた。」

「2002年のウェスタンカンファレンス決勝、レイカーズ対キングスは、シリーズの流れを変える技が最もひどく行われた例と言える。キングスがシリーズを3-2でリードしており、レイカーズのホームでの第6戦で、審判はDバベッタ、Bob Delaney、Ted Bernhardtだった。審判の顔ぶれを見ただけで、我々はこのシリーズがゲーム7にもつれ込むことが分かった。シリーズが長引けば、リーグにとっても、メディアにとってもいいし、試合も面白くなる。あとここにもうひとつ、巨大なマーケットを持ち、かつスター揃いのレイカーズにとってもいい結果になることを付け加えなくてはね。」

「第6戦の前のミーティングで、リーグオフィスから「ある種の判定(この場合、レイカーズに有利な判定)がないようだが」というメッセージが来た。我々審判に解釈は委ねられているものの、比較的わかりやすいタイプのメッセージだ。これを受けてバベッタははっきりと「リーグは第7戦を希望している」と述べた。「片方をひいきしても、シリーズがもつれるので誰も文句は言わない。第7戦で優れたほうが勝つ。」と。」

「結果はご存じのとおり、レイカーズの選手はフリースローを何度も獲得し、キングスが大逆転負けをした。仲間の審判は「バベッタチームは最低の仕事をした。リーグ史上最低クラスの試合だ。」と言った。」

「だがこの例はあくまでバベッタが大舞台でしてきた仕事の一つだ。2000年のウェスタンカンファレンス決勝、レイカーズ対ブレイザーズの第7戦も同じことだ。レイカーズは4Q開始時点で13点ビハインドだった。だが、その後、31-13の猛チャージでシリーズをものにした。ブレイザーズのフリースロー16本に対し、レイカーズは37本だった。」

[ 2009/10/31 05:12 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(バベッタ編?)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

Tドナギーの暴露本記事より。この記事では、バベッタが試合を接戦にしたがる特徴について紹介。

★接戦好きのバベッタ

「ジョー・クロフォードはよく、試合を早く終わらせたがっていた。休憩したりビールを飲む時間ができるからだ。ディック・バベッタも基本は同じだ。テレビで自分が話題になってるかチェックしたいからだ。彼はアメリカン航空の社員に金を払い、自分が審判をした試合をチェックさせて彼に関するコメントを集めさせていた。試合終了時間がどれだけ遅くなろうと、彼女を起こしてレポートを作らせていた。注目されたがる人なんだ。」

「ジャックと私の最初のNBA賭け試合は、ディック(バベッタ)が審判を務める試合だった。私が賭けたチームは負けたが、そのときはポイントスプレッド(注・・・勝敗ではなく点差を予想する賭け)の賭けだったので、私は勝ち、金を稼げた。どっちが勝つかはある程度読めたが、それはそのとき賭けた原因じゃない。負けたチームに賭けたのは、どんなにひどいプレーをしようと、ポイントスプレッドでは勝てると思ったからだ。これぞディック・バベッタ効果だ。」

「バベッタと仕事をしてきたので、私は彼が接戦好きなのを知っていた。点差が2桁になると、彼は負けチームのメンツをつぶさないようにする。そのため、いいプレーをしているチームに笛を吹いた。するとファール数は急激に偏り始め、試合はせり始める。これが彼のやり方だ。リーグの関係者ならみんな知っている。」

「審判のDanny CrawfordはMジョーダンのフライトスクールキャンプに1年前に出て、バベッタの弱いチームびいきについて他の審判たちと語り合ったときのことを教えてくれた。ジョーダンは彼に、バベッタがいかさまをしていること、選手たちは自分たちに有利に笛を吹いてもらおうとしていること、そういうことがリーグの関係者の周知の事実であることなどを語ってくれたそうだ。いかさまって言葉はバベッタがらみの話題で使うにはきつすぎるな。挽回しようとするチームを助ける行動がいかさまになるのか?審判の信条に「見た通りに判断しろ」という言葉がある。それと比べると、やはり大きな違いがあるな。バベッタには何か隠された意図でもあるのだろうか。それとも彼は勤め先であるNBAに忠実な男で、NBAやファンのみんなに接戦を提供しようとしてるのだろうか。」

[ 2009/10/31 05:06 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(埋め合わせについて)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

ドナギーの暴露本内容を一部紹介している記事より。この記事では、審判がミスをした時、不利益を被ったチームに、あとで有利な判定をしてあげるケースについての話を紹介。

★埋め合わせの判定について

「ジョー・クロフォードとフィル・ロビンソンと仕事をしたある日は悪夢のようだった。あれはミネソタとニューオーリンズの試合で、接戦だった。クロフォードは我々2人に「100%確信のある時だけ笛を吹くように」と指示した。試合終盤、Fソーンダース監督は「ファールだろ」と叫び始めた。ジョーの指示があったにもかかわらず、Fロビンソンはソーンダース監督に怖気づいて、ニューオーリンズに対してファールをコールした。問題は、そのジャッジが良くなかった、ということだ。ホーネッツのTフロイド監督はキレて、ボールを観客席上段に蹴った。ロビンソンは監督を退場させるはめになり、ミネソタが勝った。」

「後日、審判団の幹部であるRonnie Nunnがこう言ってきた。「公平にするため、帳尻合わせに、ミネソタになんでもいいからファールをコールしたほうがよかったんじゃないか。Kガーネットにトラベリングを宣告するとかだな。」と。これが実態だ。もちろんリーグの公式見解では「埋め合わせのためのファール宣告などは存在しない」となっている。」

[ 2009/10/31 04:58 ] | TB(0) | CM(0)

Tドナギー暴露本(賭けについて)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

元審判のティム・ドナギーのNBA内部暴露本「Blowing the Whistle」の一部が公開された。本来、NBA開幕に合わせて出版される予定だったが出版社が怖気づいたので、延期された。以下、公表された部分を翻訳。

★賭けについて

「我々審判たちは、行いのよくない選手をだしに、時々ささやかな賭けをおこなった。テクニカルを出した最初の審判は、その夜、ボールボーイにチップを渡す必要はなくなる、というものだ。NBAでは通常、ボールボーイが審判のロッカールームにおいて食事やビールなどの準備を担当する。さんざんボールボーイをこき使って、最後に20ドルのチップを渡すのが慣例だ。この賭けの勝者は2つの賞品を得ることになる。ボーイに金を払う必要がなくなり、口のきき方を知らない大物気取りの選手にテクニカルが出せる、といったかんじだ。」

「試合が始まると爆笑ものだ。3人の審判が標的にロックオンして、テクニカルを出すチャンスをうかがう。そいつが何かつぶやけば即ファールだ。そして試合後のロッカールームでは、我々はビールとつまみを手に、大笑いする。」

「他には「最初のファール」という賭けもある。誰が最初にファールをコールするか、という賭けだ。最初に笛を吹いたものは負けた罰として、ボールボーイにチップを払うか、食事の準備をしないといけない。アンティ(賭け金)は一人50ドルになることもあった。これも爆笑ものだ。誰がどこまで我慢できるかガッツを比べあう。開始2,3分、笛を吹かない試合もあった。2,3分と言ってもNBAじゃとてつもなく長い時間だ。そこらじゅうで選手が吹き飛ぶが、誰も笛を吹かない。賭けに負けたくないからだ。」

「これはレギュラーシーズンやサマーリーグでやった。試合後、ビデオでリプレーを見る。実況が「これはひどい!どれだけ自由にプレーさせるんだ!」なんて言っていたものだ。」

「サマーリーグのある試合で、Duke CallahanとMark Wunderlichと私の3人はこの賭けをして、開始3分笛を吹かなかった。コートを走りながら大笑いしたものだ。笛が吹かれないから選手は疲弊していった。キャラハンが最初の笛を吹いた。マイキー・ムーアがキャラハンの目の前で、文字通り相手選手にタックルしたからだ。残念。キャラハンは負けた。」

「私はこの賭けに強くなっていった。というのも、もし自分の目の前でファールがあれば、ファールの代わりにトラベリング、もしくは3秒バイオレーションをとったからだ。これはパーソナルファールじゃない。選手は不信感をあらわに「なんだそのコールは?」という顔をしたものだ。」

以下、続きます。

[ 2009/10/31 01:48 ] | TB(0) | CM(4)

Tドナギー暴露本(スター選手優遇について)

リンク: Excerpts From The Book The NBA Doesn't Want You To Read - Tim Donaghy - Deadspin.

以下、ドナギーの暴露本より。スター選手を優遇していることについて。コービー、ラジャ・ベル、アイバーソン、シャックなどが話題に。

★スター選手優遇について
「選手と審判の関係は様々だ。どんなにいい選手でも才能がありすぎるあまり、審判の標的になることがある。例えば、ラジャ・ベルがその一人だ。ディフェンスのスペシャリストで、スター・ストッパーと呼ばれている。あまりに完璧なディフェンスで、スターですらシャットダウンしてしまう。少なくとも平均得点くらいには抑える。コービーはよくベルのしつこさにいらいらしていた。正直、コービークラスの選手を完全に沈黙させる選手はいないが、ベルは彼をいらつかせ、リズムを狂わせることができた。」

「こんな選手をNBAが愛すると思うか?それはない。看板選手のショーをつぶしてしまうんだからな。ラジャ・ベルを見るため高いチケット代を払うファンなんていない。みんなコービーが40点取るのを見に来る。真のバスケファンはいいディフェンスを見たがるが、NBAはそうじゃない。」

「もしコービークラスの選手がベルと対戦すれば、まずコールはコービーに有利になり、ベルに不利になる。審判の研修の一環として、我々はリーグから送られるビデオを定期的に見る。たいていはベルがファールをした場面だ。彼に有利な場面のビデオはまずない。パッと見ただけではビデオの伝えるメッセージはわからないが、よく見れば明らかだ。「スター・ストッパーにファールをコールしろ。でないと、ゲームがつまらなくなってしまう。」だ。」

「もしコービーが序盤にファールトラブルになってベンチに戻れば、我々はこんな話をする。「コービーのファールが2個だ。次に笛を吹くときは明らかな場合だけにするぞ。でないとまたベンチ行きだ。ファールがあったプレーでは、他の選手のファールということにしよう。」と。」

「同様に、試合で当たりが激しくなったときは、我々審判は集まって話をし、取り締まり始める。並みの選手に対して、触った程度の接触でファールを吹きはじめる。通常ならファールにはならないプレーだ。だが我々は主導権を握るためにそうする。当然スター選手に対してはこんなコールはしない。あくまで並みの選手に対してだけだ。スター選手をコート上でプレーさせ続けさせることが大事なんだ。」

「アイバーソンは、審判が肯定派と否定派に分かれるいい例だ。ベテラン審判のSteve Javieは彼を嫌っていて、有利な判定をしなかった。彼がアイバーソンのいる試合で審判をすれば、相手チームは勝つ。もしくはポイントスプレッドの賭け(注・・・勝敗ではなく点差を予想する賭け。詳しくはこちら)なら勝てる。私はそういう読みで賭けていたものだ。どれだけアイバーソンが吹き飛ばされても、彼がフリースローをもらうことはまずない。彼とは逆に、Joe Crawfordにはアイバーソンファンの孫がいる。ウォームアップのときに観客席にいる孫をアイバーソンに会わせたりしていた。彼が審判を務めるときは、アイバーソンのチームは勝つ。もしくはポイントスプレッドの賭けなら勝てる。」

「マディソン・スクエア・ガーデンでは、ヒート対ニックスという好カードが行われる。Derrick StaffordやGary Zielinskiと働いたときは、ニックスが好待遇を受けていた。スタフォードはアイザイア・トーマス監督と仲が良く、パット・ライリー監督を嫌っている。こういうときは、ニックスに賭ければいい。」

「またあるときは、ゲーム前の練習で、シャキール・オニールがスタフォードのもとへ行き、ボールから少し空気を抜くように頼んでいた。「これが今日のボールか。少し硬いな。少し空気を抜いてくれ。」と。スタフォードはボールボーイを呼び、空気を抜かせた。彼はウィンクし、シャックは笑顔で応えた。」

[ 2009/10/31 01:15 ] | TB(0) | CM(2)

Jオニール

リンク: Miami Heat center Jermaine O'Neal flashes old form - Basketball - MiamiHerald.com.



TグローバーのところでトレーニングしたJオニールは22点取って(暫定的に)復活。アリーナスも(暫定的に)復活したし。どんな改造手術が行われたんだ。


[ 2009/10/30 11:51 ] | TB(0) | CM(2)

Bジェニングス

リンク: The hard way - JSOnline.



目標について、ジェニングス「スカイルズ監督の残したNBA記録、30アシストを超えたい。」


[ 2009/10/30 11:45 ] | TB(0) | CM(2)

Tウィリアムズ

リンク: At Home With Terrence Williams - Terrence Williams Wears Memories of His Childhood Home in the N.B.A. - NYTimes.com.

ネッツの新人、Tウィリアムズの特集記事。シューズマニアであること、昔は貧しくて苦労したこと、ワシントン州の仲間などについて語っている。

ニュージャージーの新居について、ウィリアムズ「シューズを収納するウォークインクローゼットがほしかった。彼女は見晴らしを重視していたけど、俺はこれさえあればどこでもよかった。・・・最初の2週間くらいは、2階の部屋しか使ってなかった。狭い部屋しか慣れてなくてさ。・・・物件を選ぶときは最高の気分だった。やっと自分の住みたい場所を選べるようになったからね。」

93年、ウィリアムズの父親は、出所してきた数時間後にギャングに射殺された。当時20歳で、ウィリアムズが6歳。ウィリアムズの母親は服役中だった。ウィリアムズの一家はおばの家でお世話になっていたが、母親の出所後、彼女は出産したのでおばの家は満員になった。

ウィリアムズ「おじさん2人、おばさん2人、いとこ、ばあちゃん、で、俺たち一家が3部屋の家に住んでいたから、スペースなんてなかった。自分のものなんてなかった。くつはあった。でも、俺の足はでかかったので、おじさんは靴下を2枚重ねて、俺の靴を履いたりしていたな。・・・家族といたあのときは最高だったが、最低でもあった。満員だったからね。いっぱいになったので俺はどこかに行かないといけなかった。」

家が狭かったので、ウィリアムズはよく近所のネイト・ロビンソンの家に泊まっていた。彼らはセクション8、もしくは8ブロックと呼ばれる場所に住んでいた。そのため、彼らや周りの友達は腕に8という文字のタトゥーを入れている。これはウィリアムズの背番号でもある。ウィリアムズ「これは俺たちの絆を表しているんだ。」

高校のときは友達の(現在スパーズ在籍で、ワシントン州出身のほうの)マーカス・ウィリアムズの家で過ごした。当初は気付かなかったが、2人は遠い親せきだった。「おばが様子を見に来てくれたんだけど、そのとき、実はマーカスともつながりがあったのがわかったんだ。」

ウィリアムズの彼女はニューヨーク州立ファッション工科大学(カルバン・クラインなどが通った学校)の卒業生。現在、2人の間には、6歳と2歳の子供がいる。ウィリアムズは中学時代からシューズを集め続けてきたが、それを収納できるスペースのある自分の家をやっと手に入れた。

新居について、ウィリアムズの彼女「家はともかく、彼はこの街が好きじゃないの(笑)渋滞と人混みが大嫌いなのよ。」

[ 2009/10/30 09:34 ] | TB(0) | CM(2)

マブズ

リンク: Dallas Basketball - Mavs Afternoon Drive: Nowitzki Plays Raucous, Riotous Game Of Trash-Talkin' HORSE.



・DノヴィツキーとMキャロルが練習中にシュート対決をしたらしい。その結果、キャロルの勝ち。キャロルは喜びながら階段を駆け上がり、ノヴィツキーは壁に貼ってあったポスターを破った模様。アシスタントコーチのDアームストロングはコンソレーションプライズ(残念賞)と言おうとしたものの、キャンセレーションなどと言って恥ずかしいミスをしてしまい、若手のシングルトンにつっこまれる始末。



・ウィザーズに負けたことについて、カーライル監督「負けて一歩下がったことになるが、これはロケットの発射台にのるための一歩だ。」


[ 2009/10/30 08:03 ] | TB(0) | CM(0)

Hサビート

リンク: Hasheem Thabeet Forecasts the Weather | MyFoxMemphis | Fox 13 Weather.



サビートがお天気お兄さんになっている動画。



しかしこの2人はなぜに蝶ネクタイなのか。


[ 2009/10/30 07:42 ] | TB(0) | CM(0)

Cバトラー

リンク: NBA FanVoice > Un-Doing The Dew.

Cバトラーがブログを始めた。以下、一部翻訳。

目標について「俺たちの目標は最低でもイースタンの決勝まで行くこと。プレーオフ進出だけが目標じゃない。こんなにメンバーはそろってるんだ。」

昨シーズンについて「昨シーズンはひどかったので「精神科医にカウンセリングしてもらわないと」なんて言っていた。俺とアントワンはキャプテンだったが、何といっていいかわからなかった。あんな惨状、経験したことがなかったからな。ミーティングでも若いやつらには「頑張ってプレーしろ」くらいしか言えなかった。あいつらをなるべく早く成長させるくらいのことしかできなかった。」

マウンテンデュー(炭酸ジュース)中毒だったことについて「この夏は炭酸ジュース断ちの結果、11ポンド減量した。俺は本当に炭酸が好きなので、飲むのをやめる、というのはとてもきつかった。禁断症状も出たよ。寝ようとすると汗が出たりね。妻が「大丈夫?」なんて言って心配してきたほどだ。最初の2週間はきつかった。頭痛もしたし、汗も出た。それまでは一日360ccのを6本ほど飲んでいた。寝る前、夜中、朝起きた時、練習前に1本ずつ、練習後に2本、という調子だった。」

ストローをかむ癖について「だから今はストローをかむのに夢中だ。炭酸が俺の人生から消えた今、もう一つの癖であるストロー噛みが勢いを増すだろうな。落ち着くためにやるんだが、あれはいい。プレーしたいのにベンチに戻らないといけないときなど、何もしてないといらいらしてくるんだ。だが、ストローは試合中の興奮を抑えてくれる。(マクドナルドのストローが最高だね。俺にはストローの違いがわかるんだ。)これを始めたころ、審判に心配されて、やめるように言われた。最初は口からぶら下げた感じにしていたんだが、その後、口の中でバラバラにしてガムのように噛むようになった。審判ももう慣れてくれたと思うよ。もう7,8年になる。審判も「彼のストローについては注意しなくていいよ」というかんじだ。・・・プレシーズンのときはそれほどいらいらすることはないからストローを使わないが、シーズンが始まったらストローも復活だ。」

オールスターについて「ああ、今年はぜひオールスターに出たい、ということも書いておかないとな。07,08年は選ばれたが、昨シーズンはチームの状態が良くなかったので出れなかった。個人スタッツはキャリア最高だったのにな。選ばれなかったのは仕方ないが、それを今年にいかしたい。まぁ、1シーズンくらいならかまわない。だが次はみんなで行くぜ、見てろよ。」

[ 2009/10/30 07:35 ] | TB(0) | CM(2)

Sバンガンディー

リンク: YouTube - Brockport.

開幕戦の選手紹介で、バンガンディー監督が紹介されたときの動画。

かっこよすぎます。

[ 2009/10/30 06:46 ] | TB(0) | CM(0)

着席

リンク: NBA Off-Season 2009.

リーグは「ベンチにいる選手は素晴らしいプレーに反応する時以外、なるべく立たないように」という通達をだしたらしい。コートサイドの客は高い金を払ってるから、その視界を妨げないように、という趣旨らしい。

で、上のリンクはレイカーズの選手がその通達に従って応援している動画。

ちなみに昨シーズンは、レイカーズでいえばAモリソンがふだんから長時間立ちっぱなしのうえタオルを振ったりしていたので、ファンは不満に思っていた模様。

[ 2009/10/29 12:00 ] | TB(0) | CM(2)

Eカリー

リンク: Take A Tour Of Eddy Curry’s Body | MOUTHPIECE Blog // A Chicago-Addled Sports Blog.

Eカリーが自分のタトゥーを説明している動画。16歳から入れ始めたって・・・。

[ 2009/10/28 11:47 ] | TB(0) | CM(1)

Rアーテスト

リンク: NBA Off-Season 2009.

アーテストがアフガンの女性に関するラップを作った模様。その動画。

[ 2009/10/28 11:47 ] | TB(0) | CM(0)

スパーズ

リンク: SPURS: Spurs Photo Gallery Archive.

スパーズのおもしろい画像がたくさんあるページ。

[ 2009/10/28 11:46 ] | TB(0) | CM(0)

ウィザーズ(82勝ペース)

リンク: Arenas carries Wizards past Mavericks in opener - NBA - Yahoo! Sports.



開幕戦、マブズに勝利。



29点取ったことについて、アリーナス「調子は良かった。いいプレーができた。・・・でもただの一勝だ。」



ソーンダース監督「29点9アシストだからね。彼に疑問がある人も何も言えないだろう。」



マブズについて、Jキッド「オフェンスで、今日のような感じでダークに頼っていたら、彼はクリスマス前に死んでしまう。ディフェンスも最低だった。」



★感想
・全勝。



・82勝ペース。



・暫定首位。



・もうこれで満足です。



・もう閉幕しようぜ。


[ 2009/10/28 11:38 ] | TB(0) | CM(4)

Cバークリー

リンク: Charles Barkley rips Knicks' president Donnie Walsh for bad management.



ニックスの方針について、バークリー「今から2,3年はひどいシーズンになります、なんて態度じゃチームにいい影響なんてねぇよ。選手は来年放出されるのがわかってるんだから、チームは勝てない。選手に全力のプレーなんて期待できるわけがない。ひどいチームだ。FA狙いの方針では、チームの連帯感もケミストリーもだめになる。」



ニックスがレブロンを狙っていることについて「レブロンにはクリーブランドに残ってほしい。故郷のチームにドラフトされて、レジェンドになるチャンスがあるんだ。すばらしいじゃないか。」


[ 2009/10/28 11:28 ] | TB(0) | CM(0)

Bロイ

リンク: Brandon Roy: The Portland Trail Blazers' undisputed leader | The Blazers Beat - OregonLive.com.

ロイが真のリーダーへと進化している、という記事。

練習中のちょっとした接触でブツブツ言ったり、「なんでこんなきつい練習をするんだ」と言っている選手たちに対して、ロイ「もう10月なのになぜさっさと練習を切り上げるんだ。・・・こんなもの、優勝候補のチームがする練習じゃない!優勝したいなんて言ってるだけではだめだ。高いレベルで練習しないとだめだろ。」

ロイ「ちょっとした接触で「ファールだ」なんてみんなは言っているが、それを見て俺はヒューストンとのシリーズを思い出した。むこうはつかみまくってきた。だから俺はみんなに言ってやった。「みんなが今口にしてることは、あのシリーズで言っていたことと同じだ。」って。」

みんなに向かって、ロイ「夏の間に忘れたのかは知らないが、プレーオフはきついものだ。で、今、みんなは練習であの時と同じことを言っている。ファール?いんちき?もうあんなことは起こらない、なんて油断するな。」

ロイについて、オーデン「前はああじゃなかった。急にかわった。きつい練習をしてるのに、それでも彼には物足りないんだ。リーダーとして成長している。ブランドンの言うことは絶対だ。彼のチームだからね。」

ロイについて、Mウェブスター「とうとう本物のリーダーがこのチームに現れた、って感じがした。前は監督が話の最後に「誰か何か言うことは」と言っても誰も何も言わなかった。だから彼がああいうことを言ってくれるのは大きい。」
 
ロイ「監督とはとてもいい関係を築けるようになった。だが「ロイは監督の手下だ」なんてみんなに思われないよう、チームメイトにも誠実に接するようにしている。」

昨シーズン、マクミラン監督の練習があまりに厳しかったので、選手の間ではもっと休息がほしいという不満があった。ロイ「監督に「そんなにきつく選手に接しないでください」と言って、みんなの不満を伝えるのは本当にきつかった。・・・部屋にいた彼は「不満がないなら黙ってプレーしろ」みたいな感じでさ。・・・で、結局試合中に全力でプレーすれば褒美に休息がもらえることになった。その後、みんなは全力でプレーした。シーズンが進むにつれ、監督も少しやさしくなり、練習にも混じるようになった。・・・俺はチームの代表のような感じになった。みんなは「B(ロイ)は俺たちの言いたいことを分かっている。」という感じだった。俺が監督との話し合いから帰ってきたら「どうだった?」と聞いてきたりさ。」監督とロイはともに信頼しあう仲になった。

今シーズン、監督はAミラー、プリジビラ、フェルナンデスをセカンドユニット(控え)のメンバーに選んだ。もし彼らが不満を言うことがあれば、まずロイが対処することになる模様。

今シーズンについて、ロイ「シーズン中、いつかもっと真のリーダーとしてふるまう時が来るだろうね。」

[ 2009/10/27 11:41 ] | TB(0) | CM(2)

Aダニエルズ

リンク: Cavaliers Insider: Delonte West's status still uncertain | Cleveland Cavaliers - cleveland.com -.



キャブズがダニエルズを狙っているといううわさが。



もぅ・・・これ以上あのチームを強くしてどうする。ここはEジョーダンつながりでシクサーズが狙わないとだめでしょーが。ベテランPGがおらんし。



ちなみにキャブズのDウェストは結婚したての嫁とけんかをした。で、嫁が家庭内暴力の届け出を出した。


[ 2009/10/27 10:25 ] | TB(0) | CM(0)

Rルビオ

リンク: Ricky Rubio Has Got It | MOUTHPIECE Blog // A Chicago-Addled Sports Blog.



Rルビオが前の所属チームをボコボコにしている動画。あまりに鮮やか。


[ 2009/10/27 10:13 ] | TB(0) | CM(0)

Mダニエルズ

リンク: BULLS: Sam Smith: Race for the trophy.



ペイサーズのレジェンド、メル・ダニエルズがチームから解雇された。原因は、「シーズン後にバードが辞職する」という情報を漏らしたための模様。



ダニエルズはペイサーズで永久欠番になっている元センター。選手時代、他の選手は彼と握手をしたがらなかった模様。手を握りつぶされる、という恐れから。


[ 2009/10/27 10:07 ] | TB(0) | CM(0)

睡眠

リンク: BULLS: Sam Smith: Race for the trophy.



昨シーズン、ブレイザーズは睡眠に関する専門家に、チームがアウェーで弱い原因についてアドバイスを求めた。相談の結果、チームはアウェーでの勝利が7増加した模様。朝早く起きることや、夜の試合などが選手のコンディションを崩す原因だった模様。


[ 2009/10/27 10:01 ] | TB(0) | CM(0)

Aメイソンなど

リンク: DETNEWS | Weblogs | Tax Watchdog.



アンソニー・メイソンは180万ドルほどの税金の滞納があるらしい。



あと、Oポリニスは40万ドル。


[ 2009/10/27 09:49 ] | TB(0) | CM(0)

Gデイビス

リンク: Davis injures thumb during altercation.



Gデイビスは友達とけんかをしたときに親指をけがして、6週間ほど離脱する模様。


[ 2009/10/27 09:43 ] | TB(0) | CM(2)





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