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西地区・・・決勝(スラムダンク風)

サンズ(ぶっ倒れてもいい!やっとつかんだチャンスなんだ・・・!)
勝ち。シリーズは2−2のタイに。
ホーム戦。ラジャ・ベル復帰で一気にサンズがゲームを支配する。

ふくらはぎの怪我の痛みを隠してプレーしたRベル
Rベル「俺が仕事をできないというようなプレーをするとマブズに俺の状態を知られてしまっていただろう。・・・俺はチームのやつらと一緒にここまで戦ってきている。今夜は観戦するつもりなんてなかった。」
ナッシュ「このチームの半分くらいの選手はおとなしいんだ。彼はしゃべるタイプの選手で、タフさをこのチームにもたらした。多少の空威張りももたらしたね。」
ダントーニ監督
「このチームの戦士たちの回復の早さには本当に驚いてしまう。・・・彼はチームプレーヤーだ。ただがむしゃらに毎試合戦う。そして他の選手を教えることもできる。教えることが大切だという感じでね。」

ベルは次戦もでそう
Rベル「今日はランニングのときよりも状態はよかったが、100%ではない。今日のゲームではとてつもない痛みがあるとわかっていた。明日は少しよくなっていると思う。」

★この試合の分析記事。(By スティーブ・カー)
カー「ラジャ・ベルの復帰はウィリス・リードのあのファイナルのゲーム7のときと状況が違う。が、結果は似たようなものになった。・・・全く皮肉なことに背番号も同じ19だ。」
ウィリス・リード・・・70年代のニックスのヒーロー。センター。怪我をこらえファイナルのゲーム7に出る。チームの士気が一気に高まり、優勝。

今日のベルについて。
「・・・彼はこのゲーム、ふくらはぎの怪我で出場できないと思われていたが、リードと同様、ロッカールームからやってきた。最初のシュートを2本決めると、サンズにすばらしいスパークをもたらした。」
「・・・ゲーム序盤で、ジョシュ・ハワードからファールを誘い、観客とチームメイトを一気に熱狂させた。その後シュートも決めた。彼は元気に見えたし、最後まで足をひきずるしぐさも見せなかった。」
「・・・彼は間違いなくゲーム5の出場は厳しい。時間だけが答えを知っている。しかしこのたった一つのゲームで、彼はチームを回復させてシリーズをタイに戻した。」

ノイツキーについて
「序盤の2つのファールでベンチにいざるをえなくなった。そしてリズムも取り戻せなかった。TトーマスとSマリオンが交互にマッチアップし、サンズの小さい選手がつく状況ではダブルチームを実行した。このシリーズでもっともアグレッシブなディフェンスにノイツキーは苦しんだ。」

・・・ピストンズについて
ラシードもベンもチームのことを非難するコメントを公にしたのでニュースのネタになっている。
「ピストンズは分解し始めている・・・。一方ヒートは流れを自分たちのものにし続けている。ウェイドは信じられないほど高いレベルでプレーしている。ピストンズはゲーム5に勝てるのだろうか。・・・しかし、ウォレスのコメントは1−3の状況から挽回する準備ができていないチームであることを示しているのではないだろうか。」
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[ 2006/05/31 10:44 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

西地区・・・決勝

マブズ(後日談より)
勝ち。シリーズは2−1に。
後半36点しか取れなかったサンズ。
ナッシュ「パスがまわっていなかった。居眠り運転のような感じだった。俺たちのスタイルじゃなかった。」
「ときどき、俺たちはかなり消極的になるときがある。ベルがいない影響もあるかもしれない。」
ダントーニ監督「ゲーム4は絶対に勝つ必要がある。・・・彼らはホームコートアドバンテージを持っているが、我々がアゥエーで勝てることはすでに示している。」
ベル「時々俺たちの元気がなくなる理由はわからない。気合のあるプレーヤーを見つけないとな。」

Aジョンソン監督「まだ機能不良な点がある。(俺たちが勝ったのは)彼らがシュートを決めれなかっただけだ。・・・スタッツはときに誤解を招くことがある。かなりひどかったゲーム1に比べて我々の守備はよくなったが、完璧とはいえない。」

・・・ゲーム4へのベルの出場は微妙。
ダントーニ監督「彼の出場はその日の具合しだい(Day-to-day)だ。」
[ 2006/05/30 10:32 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

東地区・・・決勝(きょうのわんこ・・・ウェイド オス 24才 コンボガード)

ヒート(今日もゲームを支配する一匹のわんこ。彼の名はウェイド。1年目から順調にチームを成長させています。若手なのにもう、チーム内の大勢のレジェンドクラスの選手よりも立派な風格を備えています。「俺は本能を開放するだけだ。」そう心に誓うウェイドなのでした。)
勝ち。シリーズは3−1に。
4Qを支配したと言っていい活躍のウェイド
「3Qはすばらしい守備をされて、ボールがもてなかった。4Qで俺は、「ゲームを少しでも支配してやる」と言ったんだ。」
「俺はただの子供だ。俺の心の中には子供がいる。そいつはバスケットボールのゲームをするのが大好きで、最も高いレベルでプレーできるチャンスを手にしようとしているんだ。」

オニール「傲慢にはなりたくない。まだ仕事は終わっていない。」
ライリー監督「このチームの選手たちは飢えているし、ファイナルの舞台に立とうとしている。ピストンズのことは尊敬しているが、我々の気持ちはそこに向かっている。」

デトロイト''おいおい、なんて巻き返しを見せるんだ''ピストンズ
(Those oh-so-resilient Pistons)この日も3Qに猛攻を見せる。
負けたが、気持ちはすでにプレーオフの分岐点であるゲーム5に。
ラシード「ゲーム5を取ってやる。絶対にだ。」
ビラップス「1-3の状況はこれまでにも経験してきている。だが、その相手はヒートほど良いチームではなかった。ヒートは本当に良いプレーをしているんだ。本当だ。偉大な選手が信じられないプレーをして、他の選手はチームへ貢献をし続けている。」
サンダース監督「奇妙なことは起こる。ひとつのプレーがゲームを変え、ひとつのゲームがシリーズを変える。我々がするべきことは次のホーム戦でそのプレーをして、流れを変える試みだ。」

ポージー「俺たちはチームの誰が何をするか互いに完璧に理解している。そして勝っている。これこそ本当に望んでいることなんだ。」

・・・このゲームに、マイアミドルフィンズの新旧QB、DマリーノとDカルペッパーが観戦。おっ、なんかいいなぁ・・・。

このゲームのプレビュー
ラシードはハック・ア・シャックを実行したことに動揺した。
ベンは「サンダースはチームの原点であるディフェンスを忘れている」と非難。
サンダース監督「選手が不満を口にするのは日常のことだ。君たちは知らないだけだ。」

きょうのわんこについてはここ。ありがとうございます。
[ 2006/05/30 10:28 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

ドラフト予想(もっと記事を出すタイミングを考えないとな・・・見つけ次第アップしてるからな・・・)

ドラフト予想(サウスパーク風で)
MOCK DRAFT・・・ドラフトの仮想結果、という意味らしい。

Kenny・・・*(&$@(*&^!(モック・ドラフトのページを見つけたよ!選手の解説もついているんだ。すごい便利なんだ。)


Cartman2・・・早すぎるんだよ!どうせ予想するならキューバンの優勝パフォーマンス&コメントに対する罰金総額だろ!俺はヒートの優勝直後の集団引退セレモニーがみたいな。感動的だぜ〜。


Stan・・・俺、アメリカ代表の記事で見たアダム・モリソンぐらいしかわからないよ。



Kyle・・・セルティックスの記事で見たPGマーカス・ウィリアムズ(ウィリアムス?)8位じゃん!


Ike・・・ばぶばばぶばばば(ラプターズの神GMコランジェロが気になっているイタリア人、バルガーニって評価高いね。2位だって。)

サウスパークについてはここ
このアイコンの入手先についてはここ。(海外サイト)
[ 2006/05/30 02:04 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

セルティックス&シクサーズ

セルティックス(ドラフト7位)
他のチームは何をしてるのか気になったのでオフィシャルサイトを見てみた。
ドラフト選手の発掘作業をしていた。

セルティックスは今日、この選手を分析したらしい。
Marcus Williams ・・・このドラフトでもっともNBAにすぐなじめる選手といわれている。ピュアなPG。左利き。コネチカット大学。

Dエインジ「マーカスはすごい視野をもっている。彼はすばらしいロングパスが出せる。コートのどこからでもパスが出せる。自陣でボールを持ってすぐにパスを出せる能力は脅威だ。」

Dリバース監督「マーカスは彼のスピードでプレーしている。誰もマーカスについていけてないし、マーカスを止めれていない。あれは若手というよりベテランがするプレーだ。」

Williams「5対5だともっと良いプレーができたと思うけど。でもどんな状況でもベストを尽くさないとね。ここでは1対1の能力を見せるんだ。」

Dリバース監督「このチームはとても若い。ドラフトで選手を採るとさらに若くなる。トレードでベテランが取れれば良いのだが。とにかく選手層を厚くしたい。」

シクサーズ(ドラフト13位)
社長のビリー・キングとチャット

来年に向けて
キング「経験のある選手が欲しい。オフェンスのできる選手はいる。ディフェンスのできる選手を加えたい。ディフェンスを基礎にしたチームを作りたい。」

ドラフト13位について
キング「13位でも指名できるし、それより上での指名もあると思う。いい選手が取れると思うよ。」

契約関係の話
キング「7月1日までは選手と交渉できないんだ。」

補強するとして、興味があるタイプは?
キング「もう一人運動能力のあるスイングマンが欲しいね。」

来期の戦術
キング「また厳しいディフェンスのチームに戻るつもりだ。」

目標
キング「目標は常にプレーオフに出て、優勝することだ。」

ファン「Iggy(イグドラ)はダンクコンテストで、優勝を横取りされたと思いますか?」
キング「ははは。・・・イエス。」
[ 2006/05/30 01:39 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

アイコンで遊んでみる。

Gin90ニックスの監督を誰にするかって?バカヤロー、今こそルネッサンスだよ。人間性の復興だ。ユーイング、オークリー、スタークス、カート・トーマス、ヴァンガンディ、Gアンソニー・・・もう全員監督だから。共和制だから。帝国の騎士は彼らが生み出す!・・・ちなみに彼らはオフェンスは専門外だから。オフェンスは好きにしろ。


Gin290_1グワシッ!ハグハグ。


Hina90_1そのプラン、ギザ萌えス。




Kagura90なまぬるいこと言ってんじゃねーよ。
ニックス変えるにはもう一揆するしかねーんだよ。







・・・アイコンをダウンロードしたサイトはこのブログの右の真ん中あたりにまとめました。
(「HP素材」のところ)
ありがとうございます。すごいっす。神ッス。
[ 2006/05/28 05:10 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

東地区・・・決勝(ゲーム2&3)

ピストンズ(ゲーム2)
勝ち。シリーズは1−1のタイに。
今日のピストンズはとにかくやる気があった模様。
サンダース監督「一般的に、負けないようにプレーし始めるとアグレッシブにプレーしてないといえる。時間が過ぎるのを待っているだけだ。」
ビラップス「ヒートは俺たちのホームで勝った。次は俺たちがそれをする番だった。」

10点以上リードされていたヒートは残り2分くらいで10点以上追い上げる。
軽く自虐的にライリー監督「あの攻撃はゲームの序盤でするつもりだった。」
ウェイド「お手上げだ。ゲームの始めからああいうふうにプレーすべきだった。」

King_02ヒート・・・キングカワイソス


キーはヒートにジャンプシュートを多く打たせたことらしい。
Sオニール「もっとインサイドを攻める必要があった。ジャンプシュートを打ちすぎた。」
Sオニール相手に戦ったBウォレス「唇は殴られてはれるし、目のまわりにはあざもできた。("I've got a busted lip and a black eye,")」
「でもするべきことはしないとな。」

・・・Sオニールは、ゲーム1に勝ったシリーズは全て制している。今まで25回らしい。まじっすか。

後日談
ゲーム2での残り2分からのヒートの猛追について
ライリー監督「俺たちがやったのか?」
ウェイド「本当に俺たちがやったのか?」
ポージー「ブザーが鳴るまで戦う。それが俺たちのしたことだ。」

勝ったことについて
サンダース監督
「修正をした。ロールプレイヤーにより注意を払って、それがうまくいった。」

ヒート(ゲーム3)
勝ち。シリーズは1−1から2−1に。
Tプリンスが3点しか取れなかったことについて
ライリー監督「彼には今までよりも注意を払っていた。」

残り4分くらいでピストンズはHack-a-Shaqを実行。
やっぱりFTを外す。が、オニールがそのリバウンドを取って(!)ファールもゲット。
そしてFT2本決める(!)。

((((;´・ω・`)))さすがプレーオフ限定稼動品・・・名に恥無ぇ・・・

Sオニール「あのプレーこそ、みんなが「シャックを止めれない」と言うプレーだ。・・・そういうわけだ。(ピストンズ、)ありがとう。助かるよ。」

・・・逆にその後、ヒートがHack-a-Benを実行。
・・・ベンはFTを2本とも外して成功(・ω・`) ヒートの勝ちはより決定的なものに。
[ 2006/05/28 03:21 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

西地区・・・決勝(ゲーム2。 どのシリーズも長引きそう・・・)

Machikutabireta_01
ファイナルまだ〜?



マブズ
勝ち。シリーズを1−1のタイに戻す。
ゲーム1で大量失点をしたので、Aジョンソン監督は選手に喝を入れた。
その結果、速攻からの失点が32点から21点に。
ペイントでの失点が72点から46点に。( ´,_ゝ`)プッ、減リスギ。
Aジョンソン監督「守備に関して、サンズとのシリーズには今までの試合と比べて課題が多かったと思う。ゲーム1では、サンズはサンズとやってるようなものだった。(=マブズの守備がだめだった)今夜は多くのプレーにマブズらしさを出せた。それこそが大事なことだと俺は思う。」

今日はDジョップ大活躍。
彼が入った後、サンズは連続で10本くらいシュートを外した。
そしてマブズは14−0の大ダッシュ。
彼は鼻を骨折しているのでフェイスガードをつけていたがすぐに外した。
ジョップ「息ができなかった。("I couldn't breathe,")」
「フロアを走ったり守備をすることで、チームを助けることができたと思う。」

ナッシュ「今振り返ると、もっとアグレッシブに行くべきだったと思う。でも良いプレーはできていた。俺は相手選手をひきつけることもできた。」
終盤活躍したTトーマス「勝つチャンスはあった。2勝目が欲しかった。(ダラスの)砂漠に戻って一からやり直しだ。」

・・・サンズは1999年から、ゲーム2を落としまくっている。11戦10敗。例外は去年のグリズリーズ戦のみ。

後日談
ゲーム2でナッシュが後半1本しかシュートを打たなかったことについて
ダントーニ監督「我々が負けててナッシュ以外の選手のシュートが決まっていないとき、「もっとナッシュがシュートを打たなければ!」と言うだろう。('Oh man, (Nash has) got to take more shots,")でも彼がするべきことをして20アシストをして勝つと、ナッシュは正しいことをしているといえる。だからゲーム前に彼に(シュートを打たせるかアシストをより優先させるか)指示をするのは本当に難しいんだ。」

「ゲーム3ではもう少しナッシュにシュートを打たせるだろうが、それでもナッシュが30点取るのは難しい。マブズが修正してくる。でもレアンドロ(バルボサ)は別だ。彼は30点獲るべき選手の一人だ。」

話題の当事者のナッシュ「もっとアグレッシブに点をとる方法を見つけたい。でもバランスも大事だ。特に他の選手に俺より良い機会があるならね。」

Aジョンソン監督「(1−1の状態は)正しい状態だ、と選手が考えていなければいいが。選手たちがそれぞれ心の中で今は0−2の状況だと思っていてほしい。サンズ相手に1−1は妥当だ、とか(勝って)自信過剰になっているとしたら、それはよくないってことだ。」
Reb_reborn2_1
リボーン「今日の試合は危なかったぞ。もっと容赦なく喝を入れないとだめだぞ。」
[ 2006/05/28 03:00 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

HTMLタグの実験

Kaeru_2 I02
C08

質問1 キングスのマルーフ兄弟は好きですか?  はい  いいえ  どちらでもない

C08_1

質問2 好きな選手は誰?:

C08_2

質問3 Rベルの欠場による、サンズへの影響を述べなさい。(2000文字以上)

C08_3

質問4 宮崎あおいの兄の画像を見て、感想を簡潔に記入しなさい。

C08_4

質問5 来年のニックスの勝ち数は?(複数選択可)
 21勝 22勝 23勝  24勝 25勝 26勝

抽選で1万名様に当たる!!KCロイヤルズのシーズンチケット申込フォームお名前:  電話番号:
ご住所:


Boyasumi
[ 2006/05/27 09:33 ] | TB(0) | CM(0)

西地区・・・決勝 (ディオーは数多くのメンズCコレクションの中でいま最も注目を集めているブランドと言っても過言ではない。)

サンズ(主任デザイナーであるダントーニより生み出されたディオーは実際のところ男らしいというよりも繊細でストイックソリッドな印象を与えるフォルムで、そのスタイリッシュな点が現在のブームにうまくマッチしたと言える。)
なんとマブズに勝つ。サンズペースでサンズの勝ち。1−0。
残り0.5秒でディオーがシュートを決めて勝ちをさらう。
だが本当はナッシュが打つ予定だった。
ナッシュ「マブズのベンチから叫ぶ声が聞こえた。それは彼らの守備の作戦のことで、正確に聞こえた。俺は「そうか、じゃあプランBだ。」という感じだった。」
34点も取ったディオーについて
ダントーニ監督「以前、彼はソフトだと言われていた。しかし逆だ。彼はこのチームでは最も競争的な選手の一人だ。」
Aジョンソン監督「多くの点でひどい夜だった。急いで改善する必要がある。」

・・・サンズのRベル、マブズのJハワードが足の怪我。2人とも検査中。

サンズ−マブズ戦プレビュー
ゲーム1前のコメント。
Aジョンソン監督「我々はスローな展開、アップテンポな展開・・・どんなペースでもプレーできる。チームによっては1種類でしかプレーしてないが、このチームは層が厚いのでどんなプレーでもできる。」
ノイツキー「スパーズ戦とは全く異なるプランになる。俺たちの攻撃のテンポによってディフェンスのやり方は変わると思う。サンズ相手にラン&ガンはできない。自分たちのペースでする。」

ノイツキーにマッチアップするであろうマリオンのプラン「とにかく厳しいシュートを打たせる。彼のフェイダウェイはブロックできないけど、きつい体勢にはできる。」

スタックハウスはまだ勝利の余韻に浸っている。
「思い出しそうだ。("It's coming, it's coming,")まだ消化できない。本当に興奮したからな。」

・・・マブズの対戦相手の平均失点
グリズリーズ(88.5)スパーズ(88.8)サンズ(102.8)

・・・ディオール・オムについてはここで調べました。ありがとうございます。
[ 2006/05/25 10:37 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

ドラフトについて(神の手)

ラプターズ
ドラフト指名順位決定
1ラプターズ(27勝。・:*:・゜☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*・・゜☆)
2ブルズ(41勝。同上)
3ボブキャッツ(妥当)
4ブレイザーズ(21勝。ある意味1位だったのに。_| ̄|○ウッ、ガフッ)
5ホークス
6ウルブズ

「神の手」を持つドクター、Bコランジェロのコメント
「トレードダウン(トレードで、1位を放出していい順位を2個獲得する、など)して2人指名するかもしれない。多くのオプションがある。ラプターズにとって最高の日だ。」
「(下から順に呼ばれて)5位を過ぎてまだ呼ばれなかったので、急にいろんな考えが頭の中を駆け巡った。2位よりは1位がいい。ドラフトの日まで1ヶ月あるのでよく考えたい。」
「1位の指名権がある。サラリーキャップの空きもある。これらの組み合わせはかなりパワフルだ。・・・現時点では失敗はありえない状況だと思う。」

2位をゲットしたブルズのGMのパクソン
「お金を見つけたような気分だ。こんな順位が手に入るなんてね。」

・・・今年は高校生が選べないルールが適用される最初の年。

後日談
どうやらAndrea Bargnani(7フッターのイタリア人の選手)が気になる模様。
監督などをイタリアにさっそく派遣。
Bコランジェロのコメント
「5位だったらサムやウェインをイタリアに派遣していたか分からない。」
1位の選手について
「今年のドラフトにレブロンやダンカンのようなフランチャイズプレーヤーはいない。」
「ポジションに関係なく最高の選手を取るつもりだ。現時点で、このチームはポジションを考慮できるほど良いチームではない。」

他のチームのGMのコメント
ナゲッツのデイブ・フレッドマン(Nuggets assistant GM Dave Fredman)
「私が1位を引いたら、不安になると思う。今年は明確な1位候補がいないからね。」
ホーネッツのGMのジェフ・バウアー(Hornets GM Jeff Bower)
「もう少し日がたてば分かってくるだろうが、現時点では(上位指名候補の選手は)どの選手も1位になりうる。」

・・・神の手を持つドクター、福島孝徳さんについてはここで。すごいな・・。
[ 2006/05/25 09:49 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

西地区・・・準決勝(「ロマンティック、そしてドラマティックですわ」(永遠の祈り) ・・・宝塚風で)

マブズ(スパーズはマブズに巡り合わなければ、消えることはなかった。でも…出会ってしまった…「ロミオとジュリエット」より)
OT勝ち。4-3で地区決勝に。
Mキューバン「俺はダークに「見たか?やっと猿が外に出ていったな。」と言った。背中に長い間のっていた猿がやっとどこかに行ったんだ。」(monkey on our back・・・この熟語では、猿=悩み、の意味がある。)
テリー「俺たちに忍耐力があったという証拠だ。」
ノイツキー「特別なシリーズだった。ようやく俺たちが勝つときだと思えた。」

Aジョンソン監督「我々はチャンピオンと戦った。彼らのガッツはすごかった。・・・今、我々はチャンピオンではない。だが今のこのチームはどうだ。(=チャンピオンのようだ)」
ポポビッチ監督「ゲームの前半は今シーズン最低の出来だった。自滅して勝つチャンスを失った。」

100%の状態ではなかったダンカンも気合で大活躍。
ノイツキー「ダンカンはすばらしかった。俺はダンカンを守れなかった。このシリーズで、ダンカンを止める方法はなかった。」
ダンカン「俺の人生で最高のシリーズだった。両チームが全てを出したんだ。」
ダンカン「勝てる点差にまで追い上げた。しかしオーバータイムの時には、余力がなかった。」

・・・ゲーム序盤、マブズは20点のリードがあった。
・・・このシリーズ、ノイツキーは3ptが1-7。え〜!?
・・・プレーオフで、マブズがスパーズとのシリーズを制したのはこれが初めて。

後日談(記者による今後のスパーズについての予想)
アルゼンチン、フランスの代表から若手を取る・・?
バン・エクセルは引退するかもしれない・・?
モハメドは・・?
フィンリー、バリー、オーリー、ボーエンの年齢は問題にならないか。

サンズ(隊長!ロサンゼルスに白旗がーー!!「ベルサイユの薔薇」より)
勝ち。4−3で終了。
ナッシュはMVPらしいスタッツ。やっと3ptが入るようになった。
ナッシュ「トレーニングスタッフのおかげで、いくつかの肉体的な問題に打ち勝つことができた。今夜はとてもいい気分だ。」
マゲッティ「ナッシュの3ptが入ると、夜はとても長く感じる。」
当たりまくったマリオン「全員がステップアップした。別に俺は5点でもよかった。勝つことが重要なんだ。」
今夜活躍した人を聞かれたダントーニ監督「1人を選ぶのは難しい。君が誰を選んでも、俺は賛成だ。」

このシリーズでMVPクラスの働きをしたブランド
「このシリーズはカミングアウト・パーティーみたいなものだった。後はよくなるだけだ。このチームには、進化している若手がたくさんいるんだ。」
coming-out party・・・国際社会にデビューするお披露目のパーティー。らしい。イメージがわきません。

・・・今年、相手が3勝している状況では、サンズは4-0。無敵。がけっぷちの試合が多い。しかし強い。

後日談
キャセール「結果にはがっかりしている。しかし俺たちは世界を驚かせた。俺たち以外の人をね。」
ダンリービー「プレーオフには出た。次の目標は優勝だ。私ならそう思う。近い将来にきっとチャンスはある。まだ伸びそうな多くの有望な若手がこんなにもいるんだ。」

・・・ダンリービーの契約は2007年くらいに切れる。
ダンリービー「もちろんここにいたい。」
・・・キャセールとラドマノビッチが制限つきFAになる。監督もGMも再契約を強く希望。
[ 2006/05/24 09:01 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(2)

東地区・・・準決勝&決勝(ロドリゴ怖いわ。脇役がいないの!・・・「マノン」より)もう一度宝塚風で

ピストンズ(キング・ジェームズは帝国のぅう王ぅですから・・・!・・・「エリザベート」より)
勝ち。すごいロースコアゲーム。4-3。地区決勝に進む。
レブロン後半凍結。後半は1本しか決まらず。
レブロン「これ以降のキャリアで目にするはずだったディフェンスをこのゲームでほとんどすべて経験した。あれがチャンピオンだ。」

プリンス「彼のようにチームメイトをオフェンスで生かせる選手は誰もいない。プレーする前に、彼にはそのプレーの結果が見えている。それがゲーム7までもつれた理由だ。」
サンダース監督「プレッシャーのある中、最高の仕事をしてくれた。・・・それはディフェンスだ。ゲームを完全な形で終わらしてくれた。」

・・・ロースコアのゲームの記録にはピストンズの名前がよく出てくる。
・・・ピストンズは4年連続で地区決勝に出ている。90-93のブルズ以来。
・・・ラシードは3時間も前に入場。足首の治療のため。
・・・1日置いて、もう地区決勝戦開始〜?。
サンダース監督「8時間は休める。」

後日談
プリンスとベンのダブルチームに苦しんだレブロン。
レブロン「俺がボールに触るたびにピストンズはダブルチームしてきた。ハーフコートでもフルコートでもだ。」
Mブラウン監督「彼はずっとゲームに出ていた。ガス欠だったんだ。全てのゲームに48分出て、あのチーム、あのプレッシャーと戦ってみてくれ。4Qに疲れが出るのは当然だ。」

後日談2
ゲームの最後や、記者会見で悔し泣きをこらえるような表情を見せたレブロン。
レブロン「来期の目標は優勝だ。シンプルだろ。」
契約について聞かれて「もちろん残りたい。」

・・・どのチームも7月1日から契約のはなしができる。
GMのDフェリー「その日になった瞬間、レブロンは電話やドアをノックする音を聞くだろう。」

ヒート(「お顔が見えませぬ…ファールが意地悪をして…」 ・・・「望郷は海を越えて」より)
もう地区決勝開戦。豊富な燃料&物資による勝ち。1-0。
オニールやウェイドはファールトラブル。後半休みまくる。
しかしウォーカー、ペイトン、Jウィリアムズががんばる。
ペイトン「俺たちはルーキーじゃない、という感じだったな。」
ライリー「怪我でもないのに彼らをこんな長く休ませたのは初めてだ。」
ビラップス「脇役選手の違いだ。」

終盤に少しだけ、ヒートはHack-A-Benを実行。
お返しにピストンズはHack-A-Shaqを実行。どちらも成功。

・・・ヒートは去年に比べて選手がやけに豪華。
・・・ピストンズは途中12本連続でシュートを落とす。
・・・ラシードの足首の怪我は完治していない。
・・・ライリー監督はレイカースの監督時(88年、89年)にピストンズとファイナルで戦っている。
[ 2006/05/24 08:58 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(競馬風で)

クリッパーズ(「サンズをかわそうかというあの脚はまさにG1の手ごたえ!ロサンゼルスクリッパーズ」)
勝ち。シリーズは3-3に。
ブランド「サンズとはプレーオフで6回、レギュラーシーズンで4回プレーした。お互いによくわかっている。あとは誰がゲーム7で活躍するか、だな。」
ナッシュ「彼らを褒めるしかない。俺たちは元気がなかった気がする。」

活躍したが6TOしたキャセールについて
ダンリービー監督「サム・キャセールの足は疲れている。彼は58歳だ。彼には休みが必要だ。」
36歳のキャセール「(俺の記録した6TOは)前の試合の代償だな。」
「優勝したい。チームのみんな準備ができている。この機会を生かさなければいけない。彼らがいつ復活するかわからないからな。」

次はフェニックスで最終戦
ダンリービー監督「アウェーでも恐れなんてない。どことやっても勝てる気がする。」
ダントーニ監督「今年ずっとホームコートアドバンテージのために戦ってきた。次は我々のホームだ。」
・・・サンズは今年10回もステイプルズセンターで試合をした。(LA戦ばかりなので。)

ピストンズ(「追い詰められた東の大本命馬!このまま終わる馬じゃない!バッドボーイズの血が騒ぐ!デトロイトピストンズ」)
勝ち。シリーズは3−3に。
Bウォレス「一丸となった。混乱もしなかった。」

最後のプレーでキャブズが2点差で負けている場面。
レブロンはわざとFTをはずしてチップインを狙った。
そのときビラップスがあわやオウンゴールにしそうになった。
ビラップス「俺の手にあたって、リングに入りそうになった。ボールが空中にあるとき「ああ、入るな!(Wow, not like this.)」という気分だった。」
レブロン「俺たちがここまで来るなんて誰も思わなかっただろう。ゲーム7があるなんてね。俺たちの勝ちを疑っていた人が間違っていると証明できた。だがまだその人たちに証明することがある。」

勝利予告が外れ、前のゲームで怪我もしたラシード。
ラシード・ウォレス「俺がいつも正しいわけじゃない。みんなを驚かせる自信がある。・・・キャブズは今年誰もしたことがないことをした。俺たち相手に3連勝したんだ。絶対に4連勝はさせれなかった。」

・・・このシリーズは接戦が多くなっている。
・・・キャブズはゲーム7で2回勝っている。1992年のボストン戦と1976年のワシントン戦。
それは「リッチフィールドの奇跡"The Miracle of Richfield."」と呼ばれている。

・・・ああ、最近、記事のタイトルが古舘伊知郎化してるような・・・?いや、古舘伊知郎は好きです、というかすごい人だと思います。すごい勉強してるし。ただ、毎回同じだと飽きるというかなんというか。新しい表現方法ないかな・・・。
[ 2006/05/20 06:07 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

スパーズ−マブズ戦(「スパーズッッ!ま・げ・て・きたぁ〜!!」(山本浩アナウンサー風で))

スパーズ(「今シーズンのNBAで、両雄相まみえると言うのは、この事を言うのでしょうかっ。マーベリックス対スパーズ!両軍の母なる大地テキサスで、いよいよ次戦、雌雄を決める一戦を迎えることになりました・・・っ!」)
勝ち。やっぱり接戦。シリーズは1−3から3−3に。
ジノビリ「俺たちのホームだから、みんなは俺たちが勝つと思っただろう。でもそんな自動的なものじゃなかった。」
ポポビッチ監督「コインを投げて、地面に落ちたらそれがその日勝つチームだ。(それくらい展開の読めないシリーズだ。)」

フィンリーのち○こにアッパーカットをしたテリーが出場停止。
試合前のポポビッチ監督「誰かがいないとき、奇妙なことがよく起こる。」
次は敵地サンアントニオでのゲーム。
Aジョンソン監督「俺たちは挑戦が大好きだ。恐れなんてない。」

・・・ダラスの本拠地ですさまじいブーイングを浴びたフィンリー。
フィンリー「俺にとって奇妙な状況だったが、すばらしいゲームだった。」
Mキューバンは07−08シーズン後フィンリー再契約を考えている。フィンリーの家族を豪華な席に招待。
キューバン「俺はマイク(フィンリー)が大好きだ。・・・ブーイングされたからって悪いやつってことじゃない。」

外国人選手(ノイツキーについて)
ノイツキー「俺とダンカンはとても似ていると思う。彼は認められるということに注意を払わなくて、チームが勝つことを助けている。だから俺はダンカンが好きだ。・・・もし俺がチームを助けて試合に勝って、試合後のインタビューをしないでいいようなら、それは最高だ。」
「俺の所属してきたチームはどのチームもいいケミストリーがあった。・・・バスケは楽しくやりたい。それが俺のやり方だ。・・・ロッカーでみんなとジョークを言って、いい時間にしたい。」

彼のリーダー性
マブズのトップ,ドニー・ネルソン(team president Donnie Nelson)のコメント
「彼は本当に謙虚でいい選手だ。このチームのみんなも彼のことが好きだ。」
「・・・アメリカ人の選手がドイツに行ったとしよう。彼はそこでダークが得たような尊敬をえられる、と君は思うか?そのチームからじゃない。チームのあるそのコミュニティからそのアメリカ人選手は尊敬をえられると思うかい?」
・・・
「もしダークを他のチームに入れたら、おそらく全ての点で最初からのスタートになるだろう。Kガーネットはそうじゃない。もし彼がチームに入ってきたらすぐにリーダーになるだろう。でもダークの場合には文化的な障害がある。普通のアメリカ人の選手(average Joe in the American locker room)はダークの国の文化についての知識なんて持っていない。アメリカ人の選手は「彼はいい選手だ、でも彼についていく気はない。」と言うだろう。」

・・・ダークさん、すごいっす。
日本人選手で成功した人も本当にすごい人なんだな、と改めて思った。

山本浩アナウンサーについてはここで。
[ 2006/05/20 05:31 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

プレーオフ敗退チーム、未到達チーム

ネッツ
インサイドの選手が欲しいらしい。
ネッツの社長?とにかくえらい人のロッド・ソーン(Nets president Rod Thorn)
「我々を助けてくれるビッグマンがいればとてもプラスになる。ビッグマンがこのチームには足りない。」
・・・Sオニールと対戦したチームはみんなそう言ってるような・・・
・・・一種のトラウマのようなもの?と勝手に思ったりする・・・

カーターを獲ったとき、ジェファーソンと同じタイプの選手を取ってどうするんだという声もあった。
しかしそのスラッシャー2人で見事に2回戦まで進む。
カーター「同時に出てもうまくプレーできたと感じている。・・・このチームはアン・セルフィッシュなチームだ。俺もアン・セルフィッシュな選手だ。大事なことは、(ジェファーソンと共存できるか、などの問題に)とらわれなかったことだ。それはうまくできたと思う。」

今年は平均37分も出たキッド。フランク監督はもっと休ませるつもりだった。
キッド「それについては話し合ってきた。彼らはバックアップを獲ろうとしてくれたが、うまくいかなかっただけだ。俺の調子はいい。心理的にも肉体的にも手術前のようだ。衰えたとは思ったことがない。」

・・・ベンチ選手の評価も載ってた。
インサイドの選手
Aラヒム(このチームじゃないが)→ひざの怪我の問題で獲れず。
Mジャクソン→出場時間に不満で放出。
パジェット→3ptで貢献

PGの選手
Jマキニス→シーズン序盤にひざの怪我でシーズン絶望。
Jボーン→キッドのバックアップとして貢献

スコアラー
Lマレー→Cロビンソンが出場停止になったときに貢献
Aライト→ルーキーだが限られた時間でがんばる

ニックス
ラリー・ブラウンの手術はうまくいった。彼がまた監督をするのかは不明。
チームも公の場でのコメントを控えたり、考え中。

・・・来週の月曜日から有望なドラフト選手の発掘作業開始(ワークアウト開始)。
ニックスは今年の1巡目指名を2個持っている。(いずれも20番目以降のものと思われる)
今シーズンのニックスの成績が反映される指名権(5位以内どころか多分1位)はトレードしてしまったのでブルズのものになっている。

ニックスで大成功したドラフト指名・・・?すみません。あまり思いつかない・・・次々にやってくる元大物選手が出場時間を・・・いや、何も言うまい。期待してます。
[ 2006/05/20 01:51 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(注釈的記事)

マブズ(テリーの出場停止について)
殴ると、出場停止になる・・・と改めて実感したAジョンソン監督。
Aジョンソン監督は選手たちに「殴るな、つかめ」とメッセージを送る。
ゲーム5の後「彼がつかんでいれば出場停止にはならなかったと思う。ルールは明確だ。殴れば、出場停止だ。だから次は、つかめ。」

・・・1回戦でナゲッツのエバンスが罰金ですんだことと比較されて
罰についての決定権がある部門の責任者ストゥ・ジャクソン
(Stu Jackson, the NBA vice president who handles such punishments)
「Rエバンスのケースと違う点は、何が起こったか明白なアングルから見れたことだ。(=証拠になる映像がある)Rエバンスのときは明白な証拠がなかった。今回とは全く状況が違う。」
今回はリプレイで、テリーがフィンリーのち○こにアッパーカットをくらわせているのがはっきり映っていた模様。
(Replays clearly show Terry retaliated with an uppercut to Finley's crotch.)

ゲーム6は自宅待機のテリー「起き上って、(上に覆いかぶさっていたフィンリーから)自由になりたかった。・・・何をしたかはわかっていたが、どの程度かは・・・。」
リプレーを見たテリー
「うわぁ・・、俺、本当にちょっとやってるな。"Wow, I really did get him a little bit,"」

スパーズのTパーカー「テリーはこのシリーズでとても多くのパンチをしているんだ。」
「彼は卑劣なプレー(cheap shot)を何回もしている。」

オーナーのキューバンはスパーズに対していらいらしている。
彼らのプレーを「リバーウォークとかいう泥水のようなこと"muddy-watered thing they call a Riverwalk."」と表現。
ポポビッチ監督「彼の知的で洞察力のあるコメントに対して、私は汚いことは言うつもりはない。・・・マルガリータでも飲んでほしい。そうすれば分別を持って人生を見ることができるんじゃないかな。」
・・・リバーウォークについてはここ
サンアントニオの観光名所で、川沿いの落ち着いたいいところらしい。

・・・この記事の記者はシリーズが荒れないか心配している。

キャブズ(ヒューズ復帰)
ヒューズ「戻れて嬉しい。チームを助けるために戻った。チームの流れを乱す気はない。・・・母は「弟の望むようなことをして欲しい。」と言った。弟は生きていたとき、俺にするべきことがあったときはいつでも、俺のことを優先してくれた。」

キャブズのメンバーが葬式に来てくれたことについて
ヒューズ「とても多くの意味がある。・・・どんなときにも助けになるようなことがある。助けてくれた人が俺を助けたとわかっているとき、そうでない時があるが・・・。みんなが来てくれたのは大きなことだった。言葉に表せない。僕の家族にとって助けになった。」

ヒューズは弟が亡くなった後、2個のタトゥーを入れた。
ひとつは「俺は弟を護る者"I Am My Brother's Keeper"」と首に大きく書かれている。
もうひとつは目の下に涙のようなタトゥー。
ヒューズ「他人とは違う表現をした。このタトゥーにはとても多くの意味がある。」

監督と話し合った結果、緊急時以外はヒューズ起用の予定はない模様。
しばらくプレーしていないし、チームは勝っているので?
マイク・ブラウン監督「1週間も抜けていたのにメンバーに入れることはフェアではない。・・・チームは攻撃でも守備でも変化があった。・・・彼の状態については心配していない。」

・・・キャブズはこのピストンズとのシリーズをヒューズと彼の弟にささげている。
レブロン「彼が笑っているのが見れて嬉しい。」
[ 2006/05/20 01:08 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

西地区・・・準決勝(っプレーオフに2003年組現象が!(数取団風で))

サンズ(2003年組乱闘生の〜!デイ〜ヨォ〜だけどよぉ〜!俺今年MIP獲っちゃったんだけど、なんかどいつもこいつも「順当に決まったな」みたいな顔してよ〜!結局、その日全員がコービーとラジャのドッグファイトのほうに注目してたんだよ・・・もっと褒めてそしてもっと祝ってくれ・・・!バカヤロォー!)
19点リードを失いつつぎりぎり2OT勝ち。シリーズは3-2に。
Rベルが1回目のOTの残り1秒くらいで同点3ptシュートを決めた。
ベル「俺の性格に合わないが、俺があのシュートを打たせてくれと言った。」
ベルを守っていたユーイング「ファールをして4点プレーにしたくなかった。」
ダンリービーはそれについて理解を示している。
そのときベンチにいたキャセール「ベルがシュートを決めたことはユーイングの責任じゃない。だがあの状況ではもっとよく考えるべきだ。俺達はファールできる余裕があった。」
ブランド「俺の人生で一番がっかりするゲームだった。俺たちは勝てたんだ。」

・・・サンズは20日で11ゲームも戦っている。(どのシリーズも長引いているので。)
疲れているナッシュ「いい確率でシュートを打つことができない。中距離のシュートを打つときもリングが遠く感じる。」

スパーズ(・・・ジノビリだけどよぉ〜・・・2003年組をタイトルに使うなら相手のMダニエルズとかJハワードでも使えよ・・・俺関係ないじゃん・・・)
しぶとく勝ち。シリーズは2-3に。
このシリーズは大接戦の試合が多い。
決勝点のFTを決めたジノビリ「4試合も接戦になるなんて見たことがない。この2チームがどれだけ同じくらいの実力かということを示している。たった一つのプレーが勝負を決めるなんて・・・クレイジーだ。」
「・・・まだシーズンオフの休みなんて欲しくない。」

終盤シュートを決めれなかったノイツキー「シュートを打つのに十分な時間があった。・・・勝つチャンスは十分にあった。本当にきびしい。でもそれがバスケットボールなんだ。」

・・・当ブログの管理人(弱音が多い)がカーメロなら・・・「2003年組乱闘生のカーメロだけどよぉ〜、この地区マジできつい・・・俺のチーム、イーストなら2回戦まで行ってたって!仮にウェイドとかレブロンとかと当たってたら、レジェンドクラス?のシリーズにできたと思うけどな・・・イーストはまあNBAというか国のリーグだなって気がするけど、ウェストはなんかちがうんだ・・・ここはもう地球リーグっつーか、宇宙リーグっつーか・・・なんでこんなに外人が多いんだよ・・・?くっ・・、イースト行きてえ・・・俺はカバーリングとかヘルプとかしないからウェストにでもいとけってことか・・・?バカヤロォ〜!」
[ 2006/05/18 10:25 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

東地区・・・準決勝(俺達と行こうぜ!無限大の彼方へ・・・!(数取団風で))

キャブズ(2003年組突込総長やらしてもらってるレブロンだけど、ファイナルまでガンガンブッコんでいくんで夜露死苦!)
か・・・勝ち。シリーズは3-2に。Σ(´□` )・・・リ、リーチ?
ベン・ウォレスが大事な場面でFTを落とす。この日0-7。
レブロン「ただのバスケットボールの試合だった。彼らは脅威(Big, Bad Wolf)ではないし、俺たちは3匹の小さな子豚でもない。」
活躍したDマーシャル「あのチームに対してできうる完璧な試合だった。」
Dジョーンズ「みんなは俺たちの勝ちを予想してなかったが、俺たちはゲーム2の後半から自信を持ち始めた。今もその状態を続けているんだ。」

・・・ピストンズはかつてレイカースとファイナルで戦った年に、ネッツ相手に2-3の状況から逆転した。
ビラップス「俺たちはこういう状況をすでに経験している。・・・今はゲーム7のことは考えていない。注意していないと、ゲーム7まで進めないだろう。」
・・・Rウォレスは、足首の怪我は100%回復していない、とコメント。

ヒート(俺、2003年組乱闘生のドゥエイン。奥さん・・・俺、何でもするよ・・・!何をして欲しいんだい・・・?)
勝ち。4-1でシリーズを終える。
ウェイドの値千金のスティールで、ネッツの最後の攻撃も不発。
ウェイド「残り1秒でできることは、相手をできるだけ厳しい状況に追い込むことだ。俺はそれができて、ボールにさわったんだ。」
フランク監督「あの状況ではシュートを打てるようにしなければいけなかった。私は選手を失望させた。私の仕事の出来がひどかった。」

大活躍したカーターとジェファーソン
ジェファーソン「とても落ち込むよ。だけど彼らのほうがいいチームだった。」
カーター「ヒートともっと競り合えると思っていた。プレーオフは全く違うレベルだった。」

ライリー監督「勝てたことは本当にすばらしい。最も厳しい試合になることは分かっていた。」

数取団についての情報はここで。ありがとうございます。
[ 2006/05/18 10:10 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝

キャブズ
ここは俺たちのホームだラシードてめえなめんなよ勝ち。シリーズは2-2に。
かなりロースコア。まるでピストンズのようなディフェンスで勝ち。
前日にラシードが勝利宣言をしたせいで、ラシードがボールを触るたびにブーイング。
レブロン「俺たちはプレッシャーなんて感じていない。・・・そう感じているのはピストンズだ。」
「みんなが俺たちを無視した。(=勝つと思ってなかった。)この町の人もそうだった。それが余計にやる気を高めた。俺たちは誰の言うことにも注意を払わなかった。」

・・・ラシードが勝利予告をすることを"Guaran-Sheed."とこの記事は呼んでいる。(guarantee・・・保障する)
04年の地区決勝ゲーム2(IND)
05年の地区1回戦ゲーム3(MIL)
05年の地区準決勝ゲーム4(IND)
05年の地区決勝ゲーム6(MIA)
予告した試合は全勝だった。このゲームの前までは。
・・・勝利の予告をするつもりはないレブロン
「とても勇敢だと思う。・・・俺はゲームそれ自体に語らせる。・・・それはラシードのゲームの一部だ。それが彼のやる気を高めるんだ。」

まだ強気のウォレス
Rウォレス「彼らのことなんて気にしていない。"I ain't worried about these cats,"・・・彼らがこのシリーズで勝つ方法なんてどこにもない。彼らはいいプレーをした。それは褒めたい。俺たちは負けた。俺たちは30%のシュート成功率で・・・彼らは勝たなければならなかっただけだ。」
・・・しかも第2Qに右足首を怪我。「大丈夫だ。まだ病院に連れて行くな。Don't send me to the glue factory yet.なんでもないんだ。」
・・・なんだかラシードが矢吹ジョーに見えてきた。(古・・・っ!)自分を追い込むと勝つしかなくなるのだ。こうやってやる気を出そうとしてるんだろう。勝手にそう思ってみたりする・・・。

・・・キャブズはデトロイトに行く前にLヒューズの弟の葬式にチームで出席する模様。
Dジョーンズ「それはしなくちゃいけないことだ。彼とその家族のために出席したい。彼は俺たちの家族だ。」
・・・タイムアウト中などにスクリーンに映し出された人同士がキスをするイベントを"Kiss Cam" というらしい。なんとラシードがそこに映し出された!何を思ったか、彼はビラップスに迫った!アウェーのいやがらせにも・・・神経が強いというかなんというか。

マブズ
OT勝ち。ホームで勝ち。シリーズは3-1に。
Aジョンソン監督「ヘビーウェイト戦で、しかも乱打戦だ。・・・幸運にも、俺たちのほうが余力があった。」
マブズはハリス&テリーの2PGラインナップで押しまくる。
OTに持ち込むシュートを決めたテリーについて
ノイツキー「彼は俺が一緒にプレーした選手の中で最高のクラッチプレーヤーの一人だ。」
・・・テリーは去年のプレイオフ最後のゲームの大事な場面で、ナッシュにやられてノイツキーにひどく非難された。

フィンリーが4Qに爆発し、あわやこの試合のMVPという活躍。
フィンリー「俺たちはまだ何とか生きている。サンアントニオに戻れるんだ。」
・・・スパーズはダンカン以外はシューターという予想外のスタメン。
[ 2006/05/16 10:40 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(自信たっぷりの人を見るのは気持ちがいいです。(「自信たっぷり」で検索してみた))

ピストンズ・ゲーム4プレビュー(ユースケサンタマリアがでてました。別段大事なコメントはありませんでした。 あいかわらず自信たっぷりなコメントでしたが、印象にのこるようなものでなかったので、 さらっと聞き流してしまいました^^;)・・・踊る大捜査線掲示板より)
Rウォレスのゲーム4への意気込み。
Rウォレス 「俺たちが勝つのはわかっている。絶対に倒す。We're going to bust their (butt).明日の試合がここ、このアリーナで、今年の、最後の試合だ。」
「俺の言葉を記事に使っていい。背表紙でも表紙でもどこにでもいい。・・・キャブズは誰でも(俺たちを倒せそうな)選手をコートに出せばいい。でもそんなことは全然意味がない。俺はこのチームができることを知っている。やるべきこともな。」
「・・・トップクラスのチームは2チームだけだ。それらのチームだけが「分かってるよ、お前らにはひとつのミスもできないって分かっている」というやりがいを与えてくれるんだ。」
キャブズはそういうチームかと聞かれて
Rウォレス「違う。」

で、それを聞いたレブロン
「それこそラシードだ。どのプレーオフでも、最低1回、いいコメントを残すんだ。・・・俺たちはそんなことに影響されないよ。」

マブズ・ゲーム4プレビュー(彼は自信たっぷりのコメントを見せた。何とも頼もしいじゃないか!)
足首を怪我したノイツキーだが、ゲーム4には出る模様。
休むかどうか聞かれて
ノイツキー「足がなくなったら、休む。 "If I lose a leg." 」
Jテリー「彼はいいおとりになる。足が一本になってもね。」



ヒート(「自信たっぷりに振る舞っているうちに段々本当の自信がついてくる。」 ... とても心に残った。 実践あるのみ。)
勝ち。シリーズは3-1に。ハスレム大活躍。高確率でシュートを決める。
ハスレム「全くミスをしない・・・それは本当に疲れることなんだ。」
ジェファーソン「ウドニス・ハスレム・・・誓ってもいい、彼は今夜シュートミスをしなかった。」

カーター「きついよ。誰だってホームでは負けたくない。だが、うなだれて「もう終わりだ」とは言わない。チーム一丸となって、一所懸命に戦いたい。」

後日談
ハスレムの終盤の決定的なシュートについて
ハスレム「バスケットが見えて、マークもなかった。シャックがボールをもらおうとリングに向かって走ってくるのが見えた。だけど、決断力のないやつにはなりたくなかった。だからシュートしたんだ。」
ライリー監督「あれがこのゲームのキーポイントだった。心理的にほっとしたよ。」

クリッパーズ(鑑賞意欲をそそる自信たっぷりのコメント)
勝ち。シリーズは2-2に。キャセール大活躍。
キャセール「俺はいつかヘッドコーチになるつもりだ。・・・監督業は感情そのものだ。俺は監督を責めたりしない。ゲーム4では4Qに出場時間が増えるとわかっていた。ゲーム3のことも気にしていない。」
ブランド「去年の俺たちだったら負けていただろう。彼がこのチームに自信を吹き込んでくれた。今夜もだ。毎試合こうでありたい。」

今日はナッシュにダブルチームしたのが効いた模様。
ダントーニ監督「ほぼ毎回ダブルチームをしてきた。・・・他の選手がステップアップしなくては。ナッシュは自分の仕事をしてくれたと思う。」
ナッシュ「彼らの守備がいつもこうなら、俺はあまり大量得点できないだろう。もっといいプレーをしなくては。俺はここ数試合いいゲームができていない。」

・・・センターのケイマンが怪我。ここまで86ゲーム出場している。

[ 2006/05/15 09:53 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(猛き困難に、我が魂に、ただ、まっすぐ!!レブロンとウェイド、ともに卍解―!!(BLEACH風で))

キャブズ(チームを、ヒューズを、己のホームを護る・・・!想いが生む、卍解!!!)
ホームで気合勝ち。シリーズは1-2に。
レブロンがトリプルダブル。相手はピストンズなのに。
マイク・ブラウン監督「しっかりと見ておいてくれ。彼は2回戦でリーグで最高といわれるチーム相手にトリプルダブルをしたんだ。・・・いつも言っているが、彼は特別な選手だ。」
レブロン「ホームでのゲーム3には負けれなかった。俺たちは自分のホームで勝った。しかし、あまり喜びすぎてもいけない。ただ、このホームを守ったんだ。」

Rウォレス「彼らはするべきことをしただけだ。俺たちがこのシリーズを制することは変わらない。この試合でがっかりすることもない。」

・・・ピストンズは16個もTOをした。
・・・ピストンズのサンダース監督はクリーブランド生まれ。母親は生粋のキャブズファン。
・・・恋人の事を聞かれたレブロン「結婚式はまだだ。・・・彼女は、ガールフレンドであり、妻だ。わかるだろ?一緒に住んでたら、その人は妻だ。」今日は子供も観戦。

ヒート("隊長"の誇りと存在賭け…ウェイド、昂ぶるっ!!)
ウェイドの気合勝ち。シリーズは2-1に。
途中、カーターのドライブ時にひじをまともに顔面に受けてしまう。
しかし、すぐに復帰。で、大活躍。( ̄□ ̄)!
超人ウェイド「多分5分くらいはコートに倒れていたと思う。間違いない。・・・ロッカーに戻ったが、縫う必要はないといわれた。もうそのときにはコートに戻る準備はできていた。」
ライリー監督「本当に特別な選手だ。簡単にしているように見えるが、俺はそうあることがどんなに難しいかわかっている。」

オニール「この試合に勝った。もう、彼らと遊びたくない。(=ここでぐずぐずしたくない play around)日曜の試合ももらう。」

・・・モーニングが出てきたとき、地元のネッツファンはブーイング。彼はネッツに在籍した2年で、30試合しか出てなかった。その後、カーターとのトレード要員に。

サンズ(守られてばかりいられない・・・守る時、今!!卍解!)
勝ち。今日はマリオン大活躍。攻撃で大爆発。
しかし、一番の功績はマッチアップしたキャセールを抑えたこと。
これらの守備の作戦が大当たりしたことに対して
ダントーニ監督「信じがたい。」
ナッシュ「いつも勝てるようなタイプのゲームじゃない。たまにはできるけど。」
ベル「もし「今日のようなゲームを毎試合できると思う」と俺が言ったら、それはほぼ間違いなく嘘だろう。」
こういうゲームがシーズン中にあったかと聞かれて
ダントーニ監督「いや、ないな。昨日の試合の守備がわれわれにできる最高のものだった。(あれが限界だ)」

チームとしてはFG%が低かったことに対して
マリオン「チームで37%?本当?それはこのチームの攻撃じゃないね。」

マリオンの守備などのせいで、キャセールはベンチに座る時間が多くなった。
彼がベンチにいる間に、クリッパーズが逆転した時間もあった。
キャセール「もちろんゲームに戻れたら、と思った。でも監督業とは相手を読むことだ。俺は彼の読みには疑問を持ってない。・・・とにかくゲーム4では俺はやる。みててくれ。」

スパーズ(嗚呼――・・・絶望が――・・・地獄の口より吐瀉されん――!!)
1点差で負け。シリーズは1-2に。
スパーズは最後の逆転を狙ったプレーでTO。
ジノビリ「何が起こったのか今でもわからない。誰かがロバートからのパスに触った。本当に不運なプレーだった。」
スパーズ・・・(´・ω・`)・・・キングスとのゲーム3でも終盤にTOしてなかったっけ・・?

ノイツキーがゲーム中に足をひねった。ひどくはないらしい。
そのプレーに絡んだダンカン
「あのコールには本当に腹が立った。ファールになると思ってないタイプのファールだったからだ。彼に触っていない。彼が接触を誘って、俺はよけたんだ。」

・・・2003年の地区決勝シリーズのゲーム3でノイツキーはケガ。その後の試合に出れず、6ゲームで敗れている。
・・・今日のスパーズはバリーをスタメン。ジノビリをベンチに。
守備では、ノイツキーにオーリーを、Jハワードにボーエンをつけている。
ハワード・・・成長したな・・・ふっ(?)
[ 2006/05/14 11:50 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

新人王とペイサーズ(ドット欠けに対して前向きな対応をせよ)

新人王(クリス・ポール)・・・目立つ所にドット落ちが有る製品は、消費者にとって容認できない場合が多い。
・・・新人王に選ばれた感想(1票だけ獲得できなかった)
「それはやる気のもとになるよ。125票の内の124票を手にしたのは光栄だ。でも、その残りの1票だ。その1票は来年に向けてのモチベーションだ。」
「僕は競争者だ。コートの上と外では全く違う人間だ。・・・どのゲームでも、自分のチームを弱いとは決して感じない。誰が相手でもね。」

・・・シーズンについて
「ドラフトの後、ホーネッツの一員になれてとても嬉しかった。その後チームは新しい地区に移った。そこを故郷のように思い、新しい家を探し始めた。けどそのときハリケーンの悲劇が訪れてどこに行くべきか分からない状態になったんだ。あれは本当にきつかった。」
全治2週間の怪我をしたとき、わずか1試合休んだだけで復帰。チームは一時地区6位まで浮上。
「たった1回しかルーキーの年はないんだ。」

今シーズンで一番つらかったのは休んだ4ゲームでベンチに座っているとき。
「特にこういうシーズンにはベンチになんて座りたくない。・・・全てを経験したい。言ったようにルーキーの年は一回だ。全て経験したい。プレーできる方法があるなら、プレーしたい。」

「このトロフィーをプレーオフに出る機会と変えれたら、と思う。」
「このチームはまだチャンピオンを獲っていない。だから、多くの出来ることがまだあると思う。」

ペイサーズ(ラリー・バードのコメント)・・・ドット落ちが多い製品にあたった消費者に不公平感が生じ、メーカーとの間にしばしば軋轢を生んでいるのが現状だ。
Jオニールを中心にチーム作りをする模様。
「ジャーメンを出して彼よりいい選手が取れるのかわからない。」
ストヤコビッチとも再契約したい模様。

・・・不満について
「多くの選手がいらいらしていたのを知っている。ロッカールームで多くのことが起こった。チームのケミストリーはかつてと同じものではないと私は思う。」
オニールはいいセンターが欲しいと不満。
「俺はそれを聞いたときいい気分じゃなかった。ジェフ、スコッティー、デビッドについてだった。・・・彼らが健康ならかなりパワフルなんだ。」

・・・Sジャクソンは来期、このチームにいるかわからない。
Sジャクソンの審判への抗議とうまくないシュートについて
「彼がしたことの中で、いくつかは好ましくない。・・・俺はファンが選手にブーイングしていることは好きじゃない。でも彼のしたことの中にはいらいらさせられたものがあった。」
[ 2006/05/12 12:17 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

その他の記事

キューバン
キューバンに20万ドルの罰金が科される。
コート上での審判非難と、彼のブログでのコメントに対して。(ブログ〜?)
その罰金の対象になったエントリーのタイトルは
「プレーオフでの NBAの審判方法を改善する方法("How to improve NBA Playoff Officiating." )」
・・・さすが、ネタ系オーナー。

審判の選び方に不満があるらしい
「協会(NBA)は「プレーオフ=最高の審判が働く場所」だとみなしていない。プレーオフを、レフェリーへの報酬システムの一部だと思っている。実際、私の得た情報が正しいなら、プレーオフでフルタイムの仕事をしたことがない審判が現時点で数人いる。」

彼の提案「レギュラーシーズンでの審判に基づいたトップクラスのレフェリーのランキングを作る。その中から必要最低人数のみがプレーオフのゲームの審判をする。連戦などがあれば、ボーナスを与える。」

で、このあと、ゲーム2が行われた。ダンカンは審判について
「後半、審判のコールはおかしかった。」

う〜ん・・・

ネッツ(新アリーナ)
ブルックリンに建設予定のアリーナについて。大まかなデザインが発表された。
イメージは「風でふわっとなったスカート」らしい。建築家Frank Gehryが考案。
どこかの花嫁を見てインスピレーションを得たらしい。
Gehry「もしあの花嫁を見たら、みんな彼女に恋をしただろう。私はそうなったんだ。」

外の素材は透明で、60階建ての超高層ビルらしい。(それ、アリーナ?!)
画像はこのページのPHOTOというところに。
(NEWSDAY.COMより。ポップアップが出るかもしれない。)
あくまで原案。

低い建物、古い建物が多いブルックリン。これを見た人の反応はいまいち。あまりにもでかすぎるから。
[ 2006/05/12 11:45 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

ゲーム3プレビュー(シーズン中より記事が多い気がするぜ・・・)

キャブズーピストンズ戦(ピストンズのオフェンス)
ラリー・ヒューズの弟が亡くなる。
マイク・ブラウン監督「(ゲームにヒューズを出場させるか、などを考えるのは)まだ早すぎる。」
レブロン「今はこの出来事以外のことには集中できない。」

一方、ピストンズは万全の態勢。
ゲーム2のレブロンの追い上げについて
サンダース監督「われわれはいつもより攻撃が出来てなかった。そのせいでレブロンの追い上げを許した。このシリーズの最初から、ポイントのひとつはわれわれが得点することだった。そうすればレブロンも勢いに乗れない。前のゲームの4Qでは彼がボールを持つ機会が多かった。」
レブロンの追い上げがモチベーションになるか?と聞かれたハミルトン
「俺たちのモチベーションはいつもと同じだ。今年優勝するんだ。」

サンズークリッパーズ戦(ラン&ガンを続ける元気)
とにかく走りまくる作戦は変えない模様のサンズ
ナッシュ「できれば、このシリーズを長引かせたい。彼らの足がすり減るまで長引かせたい。」

インサイドでひどくやられたことについて
ダントーニ監督「それはいつものことだ。・・・われわれは一生懸命走って、さらに努力することができるか。結局そこが問題になるだろう。ゲーム2にはその元気がなかった。もしエネルギーを搾り出さなければ、勝つことはできないだろう。」

ヒートーネッツ戦(まだ何も分からん)
フランク監督「両チームの実力の評価は難しい。この2試合はどちらも一方的だったからな・・。もしそれがわかるなら俺は別の仕事をしているよ。本当に難しい。俺たちはゲーム1の俺たちなのか、ゲーム2の俺たちなのか。おそらくその真ん中くらいじゃないかな。」
「プレーオフでの最大の調整とは、一般的には・・・意志と強烈さだ。それは何より精神的なものだ。自分が誰かということは変えることができない。少し違った戦術でも、意志の強さや集中力などがあれば、効果的なものになる。それがなければうまくいかない。」

ライリー監督「ゲーム2は両チームにとって、目を覚ますものになった。」

・・・なんだよ、この記事。中身があるのやらないのやら。

[ 2006/05/12 11:28 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

キングス(アデルマンとマルーフのコメント)

キングス・・・アデルマンとマルーフのコメント
●アデルマン
・・・解雇について
アデルマン「もう一度機会が与えられるべきだったと思う。しかし人が解雇される時はいつでも、こう感じるものだ。このチームが好きだ。彼らが進んでいた方向が好きだ。ここが好きだ。あと1年か2年監督をして、われわれに何が出来るのかを見ることができれば、それは楽しいものになると思う。」
・・・理由について
アデルマン「おそらく彼らの望むような勝ち方をしなかったせいかもしれない。実際はどうかわからないが・・・。どんな理由であれ、彼らが間違っている点を10個挙げることができる。解雇の理由よりは的を得ているだろう。・・・そんなことは問題ではないが。」
アデルマン「(マルーフ兄弟は)スパーズを倒すべきだったと思っていたんだろう。もし彼らがそう考えていたなら、そんな人間は彼らだけだ。他の理由があるはずだ。」

●電話でAP通信の記者と話すマルーフ
・・・マルーフ兄弟は、優勝するための最大の障害はディフェンスだと考えている。
マルーフ「(アデルマンの)ただひとつの主な問題点はディフェンスへの取り組み方だと思う。タイトルを取る唯一の方法はディフェンスだ。デトロイトやスパーズを見れば明らかだ。新しいコーチは彼より守備志向であるべきだ。」
マルーフ「自信もついてきて、リーグのことも前よりは分かってきた。監督の変更は昨年の間ずっと考えていた。昨年は非常に厳しいスタートで、われわれはどうしたらいいのかわからなかった。ある種の絶望の中だった。いつもながらのキングスではなかった。」
マルーフ「8年間はすばらしかった。アデルマンはすばらしい仕事をしてくれた。リックともう一度トライすることも考えたが、ときには変えたほうがいいこともある。」
・・・次の監督について
マルーフ「ネリーがすばらしいコーチであることはわかっている。しかし、守備に関してはどうなのかわからない。もちろん彼のことは尊敬している。その上で言っているんだ。・・・彼が指揮したチームは全てすばらしいチームだ。そしてどれもキングスを髣髴とさせる。それはすばらしいものだが・・・もっと守備志向のチームが必要だと、私は思う。」

●その他
・・・.アデルマンはもう一年サクラメントに滞在する。息子が高校を卒業するまで。その後は完全に新しいチャレンジになる。西海岸を離れるかもしれない。
・・・大学の監督業、将来について
アデルマン「もっと年をとってからのものだと思うが・・・それはそれで他の選択肢より冒険だ。他の職でチームにとどまれたらと思う。成り行きに任せるつもりだ。そうすればたいていいいほうに物事はむかうものだ。」

・・・候補は
PJカーリッシモ(スパーズのAC、アデルマンとずっと一緒に働いていた人)
エディー・ジョーダン(ウィザーズの監督、ペトリー政権(?)の最初の監督)
エリック・ムッセルマン(グリズリーズのAC)
・・・どれもアデルマンとたいして変わらん気がする。(暴言ですみません)
・・・スティーブ・カーの意見。(記事
監督候補にTポーター(今はテレビの解説者)とEジョーダンを挙げる。
[ 2006/05/11 09:56 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(いまごろ遊戯王風で)

ピストンズ「熱い抱擁」そして「ジェームス王の目覚め」で撃破されるかと思われたその時、フリップ(サンダース)の罠カードが発動!!「オンデマンド式−ジェット噴射」によって次々とキャブズのカードを撃破していく!
勝ち。しかし、後半にキャブズは猛攻。
ビラップス「3Qになって、気持ちが緩んでしまった。ディフェンスがゆるくなって、レブロンが活躍を始めたんだ。」
フリップ・サンダース監督「うちの選手は試合を勝って終わらせる力がある。コーチならだれでも「スイッチを入れる('Flip the switch,')」という言葉を嫌うだろうが、彼らにはその力があるのは間違いない。」
レブロン「俺達は落ち着いて、互角の勝負ができた。」

・・・キャブズの監督はなんと前半でハック・ア・ベン(hack-a-Ben strategy)を実行!
16点差で、実行。しかしラシードの3ptなどで21点差に。残念!
本当は指示したくなかったマイク・ブラウン監督
「全てのタイムアウトを使いたくなかった。出血を止めたかった。」

ビラップス「前に見たことはあるけど、前半で見たのは初めてだ。・・・俺は驚いた。「おいおい、あいつら自分の持っているトランプのカードを見せてるぜ。」(We were pretty much like, 'Wow, they showed their trump card.')みんなそんな感じだった。若いコーチがゲーム1で俺達のようなベテランのチーム相手に戦ったら、少しやけくそになるものだ。・・・彼は自分のチームを助けようとして、うまくいかなかっただけだ。」

マブズ圧倒的な守備力を誇る「ボウエンの呪縛」だったが、エイブリーの伏せておいた「速攻の忍者ハリス」で攻撃力は113に!
勝ち。今日はアップテンポなスタイルで勝ち。
スタメンのDハリス、Jハワードが大活躍。
Aジョンソン監督「われわれの実力は20点も点差がつくほど優れていない。彼らはチャンピオンだ。この1勝でシリーズを制するわけじゃない。」
ダンカン「Dハリスはペイントの中ですばらしい攻撃をした。エイブリーの采配をほめるしかない。」
パーカー「彼らが攻撃的に来るのはわかっていた。とにかく、かなわなかった。」

・・・バンエクセルが次戦出場停止
ダンカン「(後半の)審判の判定はいたるところで変だった。
"The whistle was going crazy left and right," he said of the second quarter.」
・・・だ、ダンカン?

★スティーブ・カーの意見(記事より。要約)
・・・今日のMVP選手(ジョシュ・ハワード)
すばらしい攻撃だった。
ボウエンの強烈な守備を相手にしているノイツキーを助けた。

・・・今日のMVP監督(Aジョンソン)
AグリフィンのかわりにDハリスをスタメンに。ナイスジャッジ!
スピードで打ち勝つ作戦を実行。第1戦がロースコアだったから。

・・・ヒートについて
精神分裂病(Schizophrenia)と表現。
[ 2006/05/10 10:16 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

両地区・・・準決勝(今ごろ遊戯王風で)

ヒート(フランク「私は、去年と同じミスを犯さない」・・・その威圧感にさいなまれるこのターン、”岩石の巨兵”を、場に出し終え・・・いや、出してすぐ引っ込めた。)
負け。シリーズは0−1に。
序盤大量にリードされる。
ジェファーソンのケガの後、28点差を一気に詰めるが、およばず。
ジェファーソン「俺の気持ちはいつでも試合の準備が出来ている。ただ、今は様子を見るしかない。」
フランク監督「実際、あのリードがあったのはとてもラッキーだ。なぜならマイアミはほめるしかないような追い上げをしたからな。」

・・・Sオニールはまたファールトラブル。コメントは無し。
・・・Sオニールはプレーオフでネッツに負けたことがなかった。(レイカース時代含む)
・・・持分は小さいが、ネッツのオーナーのJay-Z(ラッパー)も観戦。

クリッパーズ(『ユーのモンスターでは踏み込めぬ世界...。』ダントーニはそういい放ち冷静な瞳でクリッパーズを見つめた。次回に続く・・・。)
負け。両チームはスーパーアップテンポのゲームを展開。サンズの130点て!
ダンリービー監督「あのテンポは我々の欲しかったものではない。」
ブランド「テンポを俺達に合ったものに調整するには、クイック・ショットの回数を減らす必要がある。あれじゃ彼らの思い通りだ。」

・・・後日談
ダンリービー「あのチームに対抗するのは本当に難しい。本当に強い。・・・60%でシュートを決めて123点取ったら当然勝つと、俺なら思うよ。インサイドで攻めた点はよかったが、ディフェンスをおろそかにした。」
ブランド「また40点取ろうとは思わない。とにかく試合に勝ちたい。ディフェンスが大切だ。俺は自分も含めたディフェンスへの姿勢に満足していない。」
「100点以下に抑え続けることがレイカースのやり方だ。俺達に出来るかどうかわからないが、120点以下には抑えないといけない。」

一方のサンズ。1回戦のことを思い出すBディオウ
「1回戦での出来事から学ばないとな。俺たちはゲーム2が本当に、とても大事だと思っている。」

・・・サンズは100点以上取った試合では5-0。(プレーオフで)

タイトルはこのページを参考にしました。ありがとうございます。
[ 2006/05/10 09:54 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)

キングス(抜本的構造改革)

キングス・・・アデルマン監督解任
ペトリー「今のやり方を続けるのはよくないという結論に達した。・・・前進を促す力がなかった。」

ペトリー「理論上は、ドラフトやトレードの機会を見逃さないため、出来るだけ早く後任を見つけるべきだろう。」
ペトリー「私は言える範囲のことは全部言った。」

明日か、あさってにアデルマンの記者会見予定。
今週末からコーチ探し開始。マルーフ兄弟は今ベガスにいる。
(候補はマブズ関係者?プレーオフをみるだけが目的じゃないでしょう・・・?)

アデルマンは長期の休暇をとるという見方が多い。8年連続で監督をしてきたので。

また、4人のアシスタントコーチと再契約しない模様。
Elston Turner, T.R. Dunn, Bubba Burrage and Pete Carril, the Hall of Fame former Princeton coach who spent nine of the last 10 years as a Sacramento assistant.

・・・ペトリーとアデルマンは昔からの友達。
・・・アデルマンはキングスの歴史上で最も成功したコーチ。
・・・マルーフ兄弟は少なくともここ2年の成績に不満だった。
・・・去年、マルーフ兄弟はフィル・ジャクソン監督を招こうとした。契約中のアデルマンは当然怒った。
・・・今シーズン監督を探したいチームにとってはアデルマンが最有力候補。しかし今シーズンは監督を変えそうなチームは少ない。
[ 2006/05/10 08:23 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(2)

受賞者&敗退チーム

★最優秀守備選手・・・ベン・ウォレス(記事より)
受賞について
「俺を応援してくれたことをファンに感謝したい。(俺に影響されて)髪も伸ばしてくれたことにも。」
今の彼のディフェンス志向のプレーは、彼の兄が教えたものらしい。
Bウォレス「「お前はルーズポールやリバウンドをとり、スティールをしろ。パスを出すつもりはないから。」っていつも言われてたんだ。」
・・・どういう兄なんだ。

GMのJデュマース「オラジュワンやムトンボは偉大なディフェンダーだったが、センターしか守っていない。基本的に、ベンはPGからCまで守る。俺が見た中で、彼に一番近い選手はデニス・ロッドマンだ。」
・・・この夏、彼がFAになることについて、Jデュマース
「再契約は最優先事項だ。これから先も彼が見れるのを楽しみにしている。」

★MVP・・・ナッシュ(記事より)
ナッシュ「ちょっと体のどこかをつねらないと・・。"I have to pinch myself,"今日、ここにいることが信じられない。去年もそうだった。また受賞するということはそれ以上に信じられないことだ。・・・でも返すつもりはないよ。」
「信じられない。馬鹿になったみたいだ。・・・どんなにがんばっても、言葉にできないんだ。」

★ウィザーズ(記事より)
アリーナスはとりあえずしばらく休むらしい。俺もそうしたほうが良いと思う。
練習は来月くらいからするらしい。
アリーナス「あの試合のビデオはまた見るつもりだ。残り30秒以外はな。」

・・・来期のラインナップについて。
ウィザーズは基本的に大幅な変更はないらしい。
コーチとうまくいってないらしいヘイウッドの今後はちょっとわからない。
FAのジェフェリーズとは再契約しそう。育てたいらしい。

・・・ルーキーのビッグマン、ブラッチェ(高卒センター)について
この夏しごかれそう。期待されてるから。
アリーナス「この夏は彼にとってきついぜ。・・・彼に言ったんだ。「俺はいつもトレーニングしているんだ」とか、「もう家には帰れないぜ、2ヶ月家で過ごした後にはトレーニングが待ってるんだ。」てな。」

来年FAになるエディー・ジョーダン監督について
アリーナス「俺の成長は彼のおかげだ。・・・2シーズン連続でプレーオフに出たんだ。当然、契約延長だろ。」

★その他
・・・レイカースのGMのカプチャック「大きなトレードはないだろう。バックコートの強化の可能性は十分ある。」経験のある人が欲しい模様。フロントラインはそのままっぽい。(記事より)
・・・キャブズは敗戦後、5時間使ってピストンズのシュートを分析。記事より
[ 2006/05/09 11:28 ] 05-06NBA | TB(0) | CM(0)





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